えりぃさん&瀬海歩コラボ2
こんばんは瀬海歩です。
いつもスキ・コメントありがとうございます。
まずは、ラムネをどうぞ( ^^) _旦
本日はえりぃさんをゲストにお招きしております。
2回目のコラボなので、
今回は相互紹介ではなく、私からの紹介のみになります。
えりぃさんのキャッチフレーズは
「あなたの個性は欠点ではなく、大切な魅力」
えりぃさんは、超光速のスピードと、包み込むような優しさを持ってらっしゃいます。
いわば「動と静」両方兼ね備えた方です。
えりぃさんの記事はどの記事も癒されます。
私がえりぃさんの曲作りのために、5月からの記事全部読み終わりましたとドヤ顔で報告したところ、
「瀬海歩さんの記事全部マガジンに登録済みです」
という返し技をくらってしまい、その行動力と速さに驚きました。
返し技1本とられました(笑)
その記念に楽曲提供したいと思った次第です。
記事を読んで一番感動したエピソードは、えりぃさんが精神科の病院で栄養士をされていたとき、手作りのクッキーを患者さんに届けるシーンがでてきます。
クッキーを食べたら
「私は、雑に扱われていい存在ではなかった」
「ちゃんと、やさしくされていい存在だった」
そう思えたかも知れません。
おいおい~私が入院した病棟にはこんな栄養士さんは、いらっしゃらなかったよ~(笑)
もともと優しすぎて他人の苦しみや人生まで背負ってしまうえりぃさんは、境界線というものをつくるようになりました。
こういう、繊細で優しい方が、生きていく上で楽になる、ためになる記事を主に書かれています。
私以外にも心をキャッチされた読者がいらっしゃり、その方もえりぃさんの記事全部読み終えたとおっしゃっていました。
今時、このような方がいらっしゃるんだなぁと感心した次第です。
今回はこの手作りクッキーの話をベースに、えりぃさんの自己紹介を曲にしました。是非お楽しみください。
不揃いのやさしさ
[Whisper Spoken Intro]
ふぅーっと
息をした
今日の私に
帰ってくるように
[Verse 1: Spoken-sung, soft acoustic guitar]
誰かの顔色ばかり
見ていた日があった
終わった言葉を
胸の中で
何度も巻き戻した
小さなかばんに
しまっていた
誰かの不機嫌
今日はそっと
置いていこう
[Pre-Chorus: Gentle lift, cello enters]
足りないものを
数えるより
消えずに残った
光を見つけてみよう
急がずに
深呼吸して
心にひとつ
余白をあげよう
[Chorus: Simple emotional chorus]
不揃いのやさしさで
今日をあたためよう
欠けたところも
曲がったところも
抱きしめながら
誰かを想った時間は
ちゃんと残っている
雑に扱ってきた私に
やさしく声をかけよう
不揃いのままで
ここに座ってみよう
[Verse 2: Spoken-sung]
私を色で言うなら
きっと虹色
どんな人にも
合わせられるけど
自分の色だけ
見えなくなる
カメレオンみたい
でも変わることは
弱さじゃなくて
今日まで生きた
私のしるし
[Bridge: Almost whispered, music box only]
いい人を少し
お休みして
境界線を
ひとひら引いた
冷たいんじゃない
逃げるんじゃない
私の心を
守ってみよう
少し焦げた場所にも
欠けた端っこにも
あたたかな時間が
静かに宿っている
「あなたのために」
その気配だけで
心はそっと
ほどけていく
[Final Chorus: Gentle lift, subtle cello]
不揃いのやさしさで
私をあたためよう
咲いているだけで
花は美しいから
何かになれなくても
誰かのようじゃなくても
今日の私を
迎えにいこう
私を色で言うなら
やっぱり虹色
変わりながら
迷いながら
私は私に
なっていく
[Outro: Antique music box, quiet ending]
ふぅーっと
息をした
今日という日を
自分のために生きよう
不揃いのままで
やさしさは届く

是非えりぃさんの記事に遊びにいってみてくださいね。
マガジンにて紹介してくださった方々
いつもありがとうございます<(_ _)>
順不同
マガジンでのご紹介につきましては、追加方式です。
あなたが掲載しなくても私は掲載します。
ご迷惑な方はDMくださいませ<(_ _)>
また、抜けがございましたらお手数ですがDMくださいませ。
お詫びとお礼をいたします。抜けだらけで申し訳ないです。
いつもありがとうビーム🌈
