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「超意識」とつながる5つのステップ:人生が劇的に好転する“究極の直感力”の磨き方

こんにちは。
西炎です。
今回は超意識をテーマにしようと思います。
超意識というといかにもうさんくさく、しかも人間として生きる上では何の重要性や関連性もないように思います。
しかし超意識とは日常的に使用する意識の状態でもあり、その延長にすぎません。
またうつ、自殺などの苦悩を避けて強く生きるという意味では必須といえる意識の状態でもあります。
今回の記事では誰でも超意識の入り口を体感できるように設計しています。

超意識とは何か?

「超意識(スーパーコンシャスネス)」を一言でいうと、「個人の枠を超えた、宇宙や生命の根本にある巨大な知性」のことです。
心理学でよく使われる「意識の階層図」をイメージすると分かりやすくなります。

1. 意識の「3層構造」
私たちの意識は、一般的に以下の3つのレベルに分けられます。

  • 顕在意識(10%以下):いま考えていること。論理、理性、判断。

  • 潜在意識(90%以上):無意識の領域。習慣、トラウマ、感情、記憶。

  • 超意識(無限):潜在意識のさらに奥にある領域。 個人の経験を超えた「全知全能のデータベース」のような場所です。

心理学者のカール・ユングは、これを「集合的無意識」(人類共通の心の底)と呼び、スピリチュアルな文脈では「宇宙意識」「ハイヤーセルフ」「ソース(源)」などと呼ばれます。

私の感覚ではユングの説明には誤りがあると思います。
集合無意識とは潜在意識の領域であり、超意識よりも階層が低いようですね。
集合無意識とはあくまでも想念の蓄積した領域であり、それが全員のものであるというだけのことです。
また念のためいっておきますがハイヤーセルフなどは存在しません。
つまり超意識とは人に指示をしたりする任意的行動を一切取らない性質であるということです。

2. 超意識がつかさどる「驚くべき機能」
超意識とつながると、個人の能力を超えた現象が起こると言われています。

  • 究極の直感(インスピレーション):論理的に考えなくても「これだ!」という答えが降ってくる。

  • シンクロニシティ(意味のある偶然):願っていたことが最高のタイミングで現実になる。

  • ゾーン状態:スポーツや芸術で、時間が止まったような高い集中力とパフォーマンスを発揮する。

  • 絶対的な安心感:自分は大きな存在に守られている、すべてはうまくいっているという確信。

この安心感、ゾーン状態、直感というのは当たっていると思いますね。
鏡の世界でもあり、今まで知らなかった自分の想念をよく観察できる領域です。
リラックス集中の状態であり、ゾーン状態とリンクしていると思います。
競技をしていると人の考えていることが「観え」、同時に自分のパフォーマンスも最高の状態であるといえます。

シンクロについては嘘ですね。
超意識とは関係ありません。
これも集合無意識と同様に潜在意識の階層の話です。

3. なぜ「超意識」が注目されるのか?
現代において超意識が語られる最大の理由は、「努力の限界を突破するため」です。
多くの人は「顕在意識(気合と根性)」や「潜在意識(書き換え)」で人生を変えようとしますが、これらはあくまで「個人のリソース」です。一方で超意識は、「宇宙全体のネットワーク」を活用するようなもの。

自力(自分だけの力)ではなく、他力(大いなる流れ)に乗るためのスイッチが超意識だと言えます。

4. 超意識とつながる「状態」とは?
超意識は、私たちが「エゴ(欲や不安)」を手放し、リラックスしている時にアクセスしやすくなります。

  • 深い瞑想状態

  • 無我夢中で何かに没頭している時

  • 自然の中で畏敬の念を感じている時

  • 「すべてに感謝」している穏やかな精神状態

畏敬の念というのは非常に真理をついていると思います。
畏敬からすべてが始まるためです。
なぜ人や未来のことがわからないのか、もっといえば自分のことがわからないのか、それは集中力が足りないためであり、さらに畏敬(自分ごととして観察できていない)が足りないためです。

超意識とアカシックレコード

1. 超意識とアカシックレコードの関係
結論から言うと、「超意識=アクセスする側(主体)」「アカシックレコード=アクセスされる側(対象)」と考えると非常にスッキリします。

  • 超意識(Superconsciousness)

    • 状態・能力のこと。

    • 個人のエゴ(顕在意識)を超えた、高次元の意識状態。

    • 「ラジオの受信機」が最高の感度でチューニングされている状態です。

  • アカシックレコード(Akashic Records)

    • 場所・データベースのこと。

    • 宇宙誕生からのすべての出来事、感情、思考が記録されている「宇宙のインターネット」や「図書館」に例えられます。

    • 「ラジオの放送局」から流れてくる、膨大な情報のアーカイブです。

つまり: 「超意識」という高い周波数に自分を合わせることで、「アカシックレコード」という宇宙のデータベースから情報をダウンロードできるようになる、という関係性です。

2. アカシックレコードから何が読み取れるのか?
超意識を通じてアクセスした際、どのような情報が得られるとされるのか。

  1. 魂の青写真(ブループリント): 今回の人生で何を成し遂げに来たのかという「目的」。

  2. 過去生と未来の可能性: 過去の因果関係(カルマ)や、現在の選択の先にある「可能性としての未来」。

  3. 集合的知恵: 人類がこれまでに積み上げてきた発明、芸術、哲学のアイデア。

一般的にはこういわれるのですが、アカシックレコード自体存在しないのでナンセンスです。
当然ですが超意識とは何の関係もありません。
関係できないんですね。

スピ系というのは真理を曲解して似た嘘の概念であふれていますが、これもその1つ。
アカーシャ・クロニックというのが真実の存在するものです。
アカーシャ・クロニックとは

・過去のすべて体験したものが保存されている領域
・潜在意識とつながっているよう
・そのため人間は常時この保存庫を元に性格や思考の性質が定まっている

未来というのは小学生でもわかりますが、まだ存在しないものです。
ですので記録できるわけがありません。

しかし四柱推命や断易で未来が出てくるではないかという人もいるかもしれませんが、これはただの傾向です。
また四柱推命でも明日AとBのどっちのお菓子屋に行くかなど細かいレベルまで決められていません。
たとえばAに行きやすいという傾向があるだけです。
存在するのはあくまでも過去だけで、過去どうしてきたのかの累積が現在のあなたというわけです。
ちなみにここでいう過去とは今まで転生して生きてきたすべての人生を指します。

超意識とハイヤーセルフ

1. 超意識とハイヤーセルフの使い分け

  • 超意識(Superconsciousness)

    • 「概念」や「状態」を指す言葉。

    • 個人の意識の限界を超えた、普遍的で高次元な「領域」そのもの。

    • 心理学や、少し理知的なスピリチュアルで好まれます。

  • ハイヤーセルフ(Higher Self)

    • 「人格」や「存在」を指す言葉。

    • 「高い視座を持つ自分」「本来の魂の自分」「指導霊」のような、親しみやすい存在としての捉え方。

    • スピリチュアルな対話や、自己成長の文脈で好まれます。

2. それぞれのイメージ

① 顕在意識(エゴ):
不安や欲望に振り回される「今の自分」。

② 潜在意識:
過去の記憶や習慣に支配されている領域。

③ ハイヤーセルフ:
あなたを見守る「高次元の自分」。超意識領域に存在し、愛と直感で導く。

④ 超意識:
ハイヤーセルフが存在する、すべての叡智が集まる「無限のフィールド」。

3. 超意識・ハイヤーセルフと「つながる」感覚の違い

  • ハイヤーセルフとつながる: 「愛されている」「見守られている」「インスピレーションが降りてくる」といった、コミュニケーションや安心感が強い。

  • 超意識とつながる: 「自分と他人の境界がなくなる(ワンネス)」「未来が見える」「全知全能感」といった、没入感や視点の拡大が強い。

やはり一般的にはこうされているのですが、まずハイヤーセルフは存在しません。
これも小学生でもわかるはずですが、指導や見守りを受けていて、いつまでも保護対象にある人間に生きる価値があるのでしょうか?

真実はこうではなく、

・完全に放任されてるのが人間
・そのためミスをしてトラブルになることもある
・そのトラブルから痛みで学ぶようになっている

宇宙は進化のためにのみ存在しています。
保護している場合ではありません。
ある意味で失敗から学ぶために生きているのです。
超意識、つまり純粋生命はただひたすら人を生かすのみの機能を果たします。

超意識と引き寄せ

1. 「超意識」×「引き寄せ」の構造
引き寄せがうまくいかない最大の理由は、「エゴ(顕在意識)の力だけで変えようとしているから」です。

  • 潜在意識の引き寄せ(自力): 頑張ってイメージして、感情を先取りして……と、自分の力で現実を動かそうとする。

  • 超意識の引き寄せ(他力): 自分の小さな欲求を手放し、宇宙(全体)の流れと一致することで、向こうから現実がやってくる。

2. 「引き寄せ」と超意識
単なる「ポジティブシンキング」ではなく、超意識ならではの深い引き寄せを表現する言葉です。

  • シンクロニシティ(意味ある偶然): 狙ったわけではないのに、必要な人や情報が向こうから現れる。

  • 直感行動: 理屈はわからないが「なんとなく」動いたら、それが大正解だった。

  • 手放し(委ねる): 執着を捨てた瞬間に、引き寄せが加速する。

  • エネルギーの同調: 欲しい現実と同じ周波数に、自分が先に到達している状態。

3. 超意識で引き寄せる「具体的アプローチ」
「ワーク」のアイデアです。

  1. 「自分」という枠を外す瞑想: 身体感覚を消し、広大な宇宙そのものになったイメージをする。

  2. 「ハイヤーセルフ」への質問と委ね: 「どうすればいいか」ではなく「私に最適な道を見せてください」と、コントロールを手放す。

  3. 無の境地(ゾーン)でのイメージ: エゴがない状態での「こうなったら面白いな」という純粋な意図のエネルギーを放つ。

と一般的にはこうなります。
内容はひどいですね。
吐き気もします。

超意識とは人の肉体や精神を機能させるものです。
たとえ話をしますと、携帯電話があるとします。
すると

・発電所   超意識
・スマホ   物質意識

となります。
スマホは発電所からの電源がなければ機能しませんが、超意識がないと意識も肉体も作動しないことと同じです。
アカーシャ・クロニック、つまり過去のすべての記憶のある領域はクラウドサーバーといったところでしょう。
スマホ内のデータが脳内記憶と似た感じです。

さて引き寄せというのは願望実現ですが、これは潜在意識の階層の話です。
そのため直接超意識は関係しません。
関係するのは潜在意識が作動する電磁的エネルギーを供給するのみというところです。
超意識には想念も思考も願望も存在できないので、ただこれらの観察するのみです。

願望実現にはイメージが入りやすくなります。
あとは中性客観のエネルギーですね。
気もその1つです。
こういった動画では潜在意識にイメージ、想念などを含めた気をチャージする仕組みにしていますので勝手に願いが叶うようになります。

超意識と宇宙意識

「超意識」と「宇宙意識」は、文脈によってはほぼ同義語として使われることもありますが、「視点の広さ」において微妙なニュアンスの違いがあります。

1. 超意識と宇宙意識のニュアンスの違い

  • 超意識(Superconsciousness)

    • 「個人の限界を超えた状態」に焦点を当てた言葉。

    • 潜在意識の奥にある、全知全能のデータベースや、ハイヤーセルフ(高次元の自分)とのつながりを強調します。

  • 宇宙意識(Cosmic Consciousness)

    • 「全体との一体感(ワンネス)」に焦点を当てた言葉。

    • 「自分」という個人の枠すら消え去り、自分=宇宙そのものであるという感覚を強調します。

2. 「超意識」から「宇宙意識」へのステップ

  1. 顕在・潜在意識の解放: エゴやトラウマを癒やし、自分と向き合う。

  2. 超意識へのアクセス: 直感やインスピレーションを受け取り、ハイヤーセルフの導きを得る(自分と宇宙の対話)。

  3. 宇宙意識の体感: 「私は宇宙の一部であり、宇宙そのものである」と確信する(自分と宇宙の一致・ワンネス)。

超意識と宇宙意識とは似ているのですが、まったく同じ意味だと思いますね。
というのも最奥では意識は1つしか存在しないためです。
ではそろそろ超意識のアクセス方法を紹介します。

超意識とつながる方法

超意識とは無意識を超えた領域です。

・意識  想念を発動させる
・無意識 想念の検閲、想念を意識に押し返す
・超意識 意識と無意識の存在を可能にする

超意識とは発電所のようなものと書きました。
発電所はおしゃべりをしている暇もないですね。
友人と遊ぶとなると発電がストップし、停電してしまいます。
これと同じく超意識は休むことを知りません。
宇宙の最初から今まで、そして宇宙の最後まで一切休むことはありません。
休むのであれば宇宙自体が存在しなくなってしまいます。

少しお風呂に入るイメージをしてみましょう。
どんな感じがするでしょうか?

・真冬だと幸せだと感じる
・疲れていると解放感を感じる

このようなものは感覚から発生する想念にすぎません。
そしてこの作動は自動的に起きます。
つまり皮膚などの感覚が潜在意識の達し、潜在意識が意識に想念インパルスを送り、思うという行為になっているわけですね。

超意識とはこういう領域を超えた先にあります。
つまり考えないという領域なのです。
超意識とつながる方法はすごくシンプルですが、実現できるかといえばすごく難しい領域でもあります。

・姿勢は好きに選んで良い
・基本は座禅
・軽く目を閉じる
・呼吸に注意を向ける
・呼吸の入るとき出るときに音が鳴る箇所にのみ注意をひたすら置く
・このとき何も考えない

これをしばらく続けると信じられないほど落ち着き、そして生命という領域に意識が達します。

・自分とは生かされている存在である
・自分とは境界がなくそもそも宇宙そのものであった

というような感覚が出てくるはずです。
思考、想念というのは意識や潜在意識由来のものなので、必ず自分という境界を前提にしています。
しかし考えないという状態では自分がいません。
あるのは対象と対象に集中する注意のみです。

・体がかゆい
・かゆさがある

というのはまったく別です。
かゆいので、かこうとなり、指が動きます。
しかしかゆさがあるというのはかゆさという対象を客観的に観ているだけです。
かくかどうかも決まっていません。
こういう状態で自分の想念も思考も観察するので、はじめてミスを防げるわけです。

では少し超意識の初歩体験をしてみましょう。

・姿勢は座る、立つどちらでも大丈夫
・足裏に注意を向ける
・足裏が地面に接触する感覚に注意する
・やはり何も考えない

これは仏陀も行っていた瞑想修練をする人から聞いたメソッドですが、足裏に客観的に注意集中するのも超意識の初歩練習なんですね。
こういう修練をしていくと超能力が出てきます。
意識、潜在意識などの作動状況がよく観えるようになり、かつ集中力が出てきます。
故に超能力が出てくるわけですね。

・念力
・未来予知
・テレパシー

などですが、未来予知はお金持ちになるのに必須なので興味のある人は練習してみてください。
苦悩とは考えないことで対象にエネルギーをチャージしなければ存在もしない幻でしかありません。

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