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陰陽師の五芒星の術をついに公開!禁断の五芒星の術で人生好転をさせる

こんにちは。
西炎です。
今回は陰陽師の五芒星がテーマです。
五芒星とはいうまでもなく5つの角のある形、つまり星の形ですが、神社でただ見ているだけではあまり意味がありません。
五芒星というのは自分のものにし、そしてときどき使う対象といえます。
五芒星を使い倒すべき対象となります。
結論としては五芒星は人生を底上げするツールだといえます。

陰陽師の五芒星の意味

五芒星は諸説ありますが、我々の流派における定説を中心にお話ししていきます。
五芒星で重要な点は、角が5つあるということです。
四柱推命で人生全体の吉凶が出てきますし、しかも流れを鑑定する上では恐ろしく的中してしまいます。
もしこの傾向を変更できるとすればどうでしょうか?
そのポイントが実は五芒星にあるわけです。
今回伝授したい内容はこれです。
ネット上でも四柱推命の命式を簡単に出せるわけですが、出してみると五行すべてがバランス良く揃っていることは皆無でしょう。
そしてその命式に時間のエネルギーが流れます。

・命式自体に五行のバランスの崩れがある
・時間が命式に不利であれば運の悪い5年、10年がきてしまう

というようになり、なぜ私の人生はこうなのかと思うわけですが、要するに自分と時間(時代)とが合っていないことが原因なんですね。
五芒星にはいくつか意味があって、

・この五行のバランスを取る(魔除けも含む)
・潜在意識に働きかけ、何かの情報を書き込む

というような意味があります。
今回提案する方法は主に1つめとなりますね。

陰陽師の五芒星の意味のまとめ

この図のように五行というのはそれぞれに相生相剋関係を持ちます。

・木は火を生じる
・火は土を生じる
・土は金を生じる
・金は水を生じる
・水は木を生じる

ということで一周します。

・木は土を剋す
・火は金を剋す
・土は水を剋す
・金は木を剋す
・水は火を剋す

ということで相剋関係もやはり一周します。
五芒星は、陰陽五行説の木・火・土・金・水の五つの元素の相剋関係を表しており、あらゆる魔除けのお札や呪符に使われるようになりました。
ちなみに五芒星とは陰陽道だけで使われるというイメージの人もいますが、実は神道でもしばしば使われています。
知る人ぞ知るという知識でもあります・
ちなみに神道では五芒星を「」という意味にしています。
神道の五芒星の術は今回紹介しようと思っている方法とはまた違う方法になりますが、それは願望実現を目指す手法となります。
この方法はnoteで公開できるかはまだわかりませんが、私もしばしば使用する方法となります。

五芒星は仏教でも似た思想がある

ちなみに仏教でも五芒星と似た思想があります。
この写真にあるような幕をお寺で見たことはないでしょうか?
五色幕といいますが、ごく自然にかけられていますが、これも5ですね。
やはり目的は同様だと考えていますが、五行のバランスを取ることだといえますね。
ちなみに現代では不幸といいますが、我々は不幸というのを五行の欠けが起きるときと定義しています。
ここ非常に重要です。
逆にいえば今回の方法で五行を満たしておくと宿命以外の不幸を大幅に避けることができるという意味になります。

五芒星と六芒星

六芒星もしばしば話題になりますが、現代では第二次世界大戦時のユダヤ人差別を想起させるのでタブーとされているところもあります。
しかしスピリチュアルでは魔除けや浄化、幸運を招くシンボルともされています。
ちなみに我々の流派では特に六芒星は使いません。
ただし六芒星の形はある重要な意味を持つとされます。
それは安定性ですね。
たとえば建築学を扱った人だとわかると思いますが、六角形の建物はすごく安定するという知識は聞いたことのある人は多いのではないでしょうか?

陰陽師の五芒星と魔除けの真の意味

魔除けというのは外からやってくる良くないものとイメージする人が非常に多いですが、まったく違います。
答えは内にある邪悪なものが現実化してしまうことを意味します。

・魔が差して犯罪行為をしてしまった
・魔が差してミスをしてしまった

という使い方をすることもありますが、これが正しい魔の意味ですね。
魔物とは内にある邪悪なものであり、外にあるものではありません。
魔とは

・失言
・失態
・失敗
・トラブル、エラー
・事故

などといえますが、内容によっては一生を棒に振る人もいますね。
ですので我々は魔をかなり重視します。

五芒星と陰陽師による結界

五芒星というのは結界という意味もあります。

こちらの記事にもあるように

・伊勢神宮
・伊吹山
・熊野本宮大社
・伊弉諾神宮
・元伊勢下宮豊受大神社

は奇妙にも五芒星を形成します。
京都や平城宮はこの五芒星の中にすっぽりと入っていたり、またある点の付近にあったりと偶然としてはできすぎていますね。
結界の1つだと思いますが、京都や奈良自体を結界によってマイナスを祓い、プラスで満たすことを目的にしたと思われます。

ただしこの記事でも記載しましたが、結界というのは外のマイナスを中に入れないという目的ではありません。
そもそも日本自体の土地にマイナスはないので(神の国でもあったので)、避ける必要性もありません。
結界の意味は外との区別であり、特定の地域にプラスのエネルギーを満たすということだと思います。
また結界を張って自分を守ろうとする志向を持つ人自体がそもそも運の悪い人で、決して幸せにはなれません。

魔を避けるたった1つの方法

魔というのはミスだとして、我々はある意識の使い方をすごく重視します。
その使い方がうまくなるようにして正しい瞑想をするわけです。

通常地球人のレベルだとほとんどの自分の思考、感情、行為を観察できません。
自分に染まっているためですが、これが自分を外から観察できないので、自分の意見にそのまま従い、そしてミスに突き進むわけです。
しかし強い集中力のある人だと

・自分を意見を観察できる
・決断する前にほんの瞬間冷静に観察し、行為に出ることを避けられる

ということが可能になります。
今回はこのような厳しい修行をしない人向けに同じような効果を発揮し、人生のミスを減らし、そして人生を底上げする方法の提案をする内容となりますね。

陰陽師の五芒星の能力を自分のものにしよう

では今回一番お話しをしたい内容の五芒星の能力を使いこなす方法について公開していきます。
特に毎日する必要もありません。

・最近運が良くないなぁと感じるとき
・新しい目標ができてその達成までの期間
・元旦など何かの節目のタイミング
・重要な交渉や会議の直前

などだけでもやると十分といえますし、また逆にやりすぎてもデメリットもありません。
2つの方法を伝授しますが、自分の能力と相談し、できる方法を採用すれば良いです。
ちなみに1つは子供でも簡単に行える方法です。
時間は数秒あれば十分です。
ではいきますね。

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