内なる神とつながる方法
こんにちは。
西炎です。
今回は内なる神とつながる方法について説明をしたいと思います。
私のホームグラウンドのテーマの1つで、最も重要なものといっても良いかと思います。
内なる神を知覚し、そしてその能力を使うことは非常に重要であり、決定的といっても良いのかもしれません。
今回は一般的な神頼みのレベルとは隔絶した違いがある内なる神とつながる方法について説明をしたいと思います。
内なる神とは?

科学的にもビッグバンによってこの世界は誕生したとされます。
ビッグバンとは爆発ですが、この爆発は純粋な物質的検証では何もわかりません。
宇宙誕生のきっかけではありますが、これは創造という宇宙そのものであるエネルギーが自己思考をして宇宙誕生を意図したことによるものです。
思考とは振動でもありますが、自己振動したわけですね。
私はずっと謎でした。
創造とはそもそも完璧なのですが、なぜ完璧なのに宇宙を誕生させ、人間などを創造し、人間も生きる意味があるのかということについてです。
これを物心がついてから28年ほど考えてきましたが、ようやくその答えをある師より教わることができました。
創造は完璧は完璧なのですが、相対的完全、つまり絶対的ではないということなんですね。
相対的完全とは
・宇宙を運行させることができる
・人間にエネルギーを与え血流などで肉体を機能させる
などというような機能を指します。
つまり運行的には完全なわけです。
しかし絶対的になるには中身が必要です。
それは経験、知識、英知ということです。
運行が完全でも経験がないと意味がありませんので、創造は自己分裂をして人間や動物、植物を生みました。
そして人間などには自分とまったく同じ能力を与えたわけです。
もしいつか人間が集中能力と完全な思考能力を得たときに、その完全な創造の能力を使えるように可能性を留保したわけですね。
これが内なる神の正体です。
内なる神のいる場所

内なる神(本当の名前は霊(純粋精神のことを指す)といいますが今回は内なる神で通します)は脳内にあります。
眉間の奥のほうですね。
地球ではアジナーチャクラと誤っていわれますが、両者はまったくの別物です。
この内なる神は松果体と直接つながっていて、霊の能力の発動には松果体の活性化が大きく関係します。
ですので我々は松果体の活性化を非常に重視するわけです。
その方法はこのページですでに説明しましたね。
というよりも松果体の活性化が我々の流派のすべてといっても良いのかもしれません。
この能力なしで願望実現も潜在意識の書き換えもできません。
逆に引き寄せをしても何の効果もない人は松果体に決定的な能力の不足があるわけですね。
方法論にはさほど問題がないことが多いのです。
内なる神とはエネルギー?

私などが内なる神について説明するのは本当は経験不足なのですが、知る限りの話をしたいと思いますね。
結論からいいますとこの内なる神について完全な形で語ることができるのは地球で2人しかいません。
有史以来数えてもほんの10人ちょっとというところです。
それほど玄妙で高度な内容なのですが、私の経験したところによると
・生命エネルギーである
・話などをすることは一切ない
・完全に自分を生命活動に従事することに集中させている
・常時上下の運動(行くと帰る運動)をしている
・人間の意識が接するとものすごい幸福感に支配される
・外面としては悟性や理性として現れる
ということになります。
地球人はどうしても神というと老父のようなイメージで人間にやかましく語りかけてくるイメージですが、内なる神とは自己の生命活動に集中し、それによって人間を生かさないといけないのでそんな暇はありません。
私が何度か経験した内なる神によると一番直言するイメージとしては生命そのものという感じですね。
内なる神があなたに存在する証拠はこれ

みなさんは人間なので眠りますし、日常的に自分の肉体を意識することはほぼありません。
ですが
・髪は自動的に伸びる
・血液は自動的に流れる
・呼吸は自動的に行われる
・自律神経は自動的に作用する
・爪は自動的に流れる
・食べ物の腸などでの消化は自動的に行われる
というような肉体の活動はすべてオートで行われます。
科学的にはアデノシン三リン酸(ATP)の生成により可能になっているのだなどといわれますが、ではそのもっともっと奥の、最奥のエネルギーは誰がどのようにして生成するのでしょうか?
科学は物質的な側面のみを何百年研究してもこの解は最後まで出ないでしょう。
これらの現象はすべて内なる神の生命活動により行われています。
この段階で内なる神がいかにすごいのかわかるはずです。
・意識が寝ている間も生命活動をしている
・意識が目の前のことに忙殺されていても生命活動をしている
ということでまさに完璧なわけです。
この内なる神が存在してはじめて今この記事を読めている、つまり生存できているわけですね。
内なる神と自然、そして宇宙

スピ系ではワンネスなどという表層的な概念がありますが、内なる神はそんなレベルの存在ではありません。
そこにたった一度だけアクセスというよりも強制的に引き込まれたときには自分の意識が宇宙全体の中で消滅するのではないかというような恐ろしく強烈な体験をしました。
あえていえば宇宙で最も大きな精神的な重力のような感じですね。
言葉で語るのは非常に難しいのが内なる神でもあります。
内なる神は正しい瞑想でのみアクセスといいますか同一化できるわけですが、その体験をしていくと内なる神にはラベル、属性がないことに気づきます。
ただ生命活動をするだけの恐ろしくシンプルな存在であり、
・リズムとしては海の波にそっくり
・そのリズムを静かに体験していると超自然であることが理解できる
となります。
そして自分とは最奥では完全に自然であり、自然やそのほかの生命と同質・同根であることも理解できます。
そのため瞑想をやめて、日常に戻っても
・青空
・植物
・動物
・他の人間
も根っこでは自分であることも少しずつ理解できるようになります。
それゆえに真実にはこの宇宙自体がたった1つの有機的生命体であり、開運するには他者を良い意味で利用することが決定的に重要であるとわかるようにもなります。
地球での開運とはほぼすべてが自己満足で、自己本位です。
そのため運など上がりません。
1つの有機的結合体であるこの世でうまくいくようにするにはまず他者に良い行いをすることで、自分に良いことがかえってくるようになっているわけです。
これは法則であり、いかに人間が自分に都合良く考えても絶対に変更のできないものです。
というよりもすべての法則は創造、つまり我々の誕生前からあったのでそれを一切変更することはできません。
法則とは理解し、それを受け入れ、そして利用するために存在するのだと思います。
内なる神とつながる方法?

ここまで記事を書いてきましたが、そもそも内なる神とつながるというテーマを取り上げてきましたが、内容自体が矛盾していることに気づいているかもしれませんね。
つながるといいますか、つながっていないと即死するのでつながっていないはずがないわけです。
ですのでつながる方法など研究すること自体がテーマとして成立するはずがないのです。
正確にいえば、内なる神の能力やエネルギーを効率良く使いこなす方法ということになります。
ちなみに内なる神に人格も性別もないので、「それ」と呼ばれることが宇宙では普通です。
「さま」などとつけて卑屈になるほうが能力を使えないので注意してください。
もっといえば意識と直接つながっているので、自分自身でもありますし、もっといえば宇宙に自分以外のものは何も存在していないのです。
この感覚を持つことがスピ系の人が絶対に到達できない真のワンネスです。
ワンネスを本当に理解していれば超能力者にまず前提としてなってしまいます。
つまり超能力者でなければスピ系の主張するその入り口にも到達していないことの最たる証拠でもあります。
ハイヤーセルフと内なる神

ハイヤーセルフというのもスピ系でよく主張される嘘ですが、今回の内なる神とはまったく違います。
というよりもハイヤーセルフなどは存在もしません。
ハイヤーセルフとは
・高次元に存在する本当の自分
・現世よりも高次な次元から人間を見守る存在
・魂の一部でもある
・魂に宿る自分自身である
この内容に矛盾を感じるでしょうか?
まず高次元とういうのが嘘ですね。
内なる神は高次元だけでなく低次元にも存在しなければいけません。
そうでなければ低次元はどのようにして存在の基礎原因を持つのでしょうか?
低次元が存在しなければ高次元だけになるので、今度は高次元が低次元になってしまいます(笑)。
よろしいでしょうか?
内なる神とはすべてなんです。
一部の高次元にだけいるのでなく、あなたの前にもいるのです。
故にすべてなんです。
あなたの家族も内なる神、あなたの庭に咲く花も内なる神、もっといえばあなたの近くの空中にいるウイルスも内なる神なのです。
また見守るというのもおかしな表現で、正しくは観察するです。
人間の運命がうまくいくかどうかは内なる神には知ったことではありません。
ただ自己活動にのみ集中していて、その人間の運命は完全に物質意識のみの専売特許です。
内なる神は決して人間に落とし穴を作成せず、失敗や痛みはすべて物質意識によるものでしかありえません。
つまりこの宇宙で物質的なことについては完全に放任されているわけです。
故に運命は人間のみが自分で用意できるわけです。
内なる神こそ真の祭壇である

内なる神とは常時つながっていて、故に生きることができ、そして物を考えることもできるわけでした。
故に宇宙では内なる神こそが祭壇であり、肉体こそが真の神社であると表現されます。
願いを叶えるすべての戦闘力は人間に最初からすべて備わっているためです。
真理を求めて世界をさまよわなくても、宇宙がスタートした時点から自分にすべてが存在していたということですね。
内なる神と効率良くつながる方法

では内なる神の力をどのようにすれば効率良く使えるようになるのかについて説明していきますね。
非常にシンプルで誰でも行える方法もありますが、重要なことは回数でもあります。
この方法はやればやるほどに効果が出てくるのですが、内なる神の活性化が行われるためです。
では説明していきますね。
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