魔除けの16の方法!我々の流派で最強の魔除け方法も公開します
こんにちは。
西炎です。
今回は魔除けの方法をテーマにしたいと思います。
魔除けは地球では非常に間違えた概念としてとらえられていて、かつその魔除けの方法も見当違いなものも非常に多いです。
魔除けができれば人生の間違いを大幅に削減でき、良い人生にしていくことができるのですが、今回はそのあたりまでまとめてお話ししたいと考えています。
そもそも魔とは何か?

魔除けというには魔ということを正確にとらえていないといけません。
非常に残念ですが、この魔をほとんどの人が間違えています。
魔というのは陰陽道の概念とされることもありますが、もっともっと古い時代から概念として存在しています。
魔とはサンスクリット語のマーラという言葉からきています。
意味としては修行を邪魔するもの、あるいは人が善行を行うことを妨げるものというような意味もあります。
そもそも地球に言語はかなりの数ありますが、宇宙から入ってきた正当な言語はドイツ語です。
それが派生してできたのがサンスクリット語です。
英語、日本語も含めたそのほかの言語に何の価値もありません。
そのサンスクリット語における魔というのは
・人を悪事に引き込むもの
・欲望
・ふとふだんでは考えられないような悪念を起こすこと
などといっても良いでしょう。
ちなみに仏教の経典では仏陀もこの魔に苦しんだと書かれています。
色欲、あるいは睡眠欲なども仏教では魔ともいわれています。
では現代において魔とはどういうように人間にしのびこみ、そして破滅に追い込むのでしょうか?
最近は芸能人でも不祥事で急に引退するケースも多いです。
こういうときにも魔が動いていることは多いですね。
・カッとなる
・言ってはいけないことを言ってしまう
・してはいけないことをしてしまう
・してはいけないお金儲けや契約をしてしまう
この世は残念ですがお金の世界です。
お金のために無理をしてしまい、やってはいけないことをしてしまうのも魔です。
またある程度年齢がいって、偉くなるとつい魔がさして、油断してしてはいけないことをしてしまうのも魔ですね。
魔とは一生を棒に振るような大きな影響をその後に及ぼすわけで、この魔に正しく対応しなければ今何を積み上げていても無駄に終わることとなりますね。
一般的な魔除けの方法

では魔とは外でなく、自分の内から生じてしまうものだとわかったところで一般的な魔除けの方法を少しみてみましょう。
見当違いなものがあるのもうなずけるはずです。
・お守り
・パワーストーン
・盛り塩
・神社仏閣参拝
・祈祷やお祓いを受ける
・観葉植物
・アクセサリー
・アロマやお香や線香をたく
・おまじないを使う
・結界を張る
・タトゥーを入れる
・祝詞やお経を唱える
・方違えや気学を行う
・魔除けメイク(赤)を行う
・霊符や護符を身につける
・梵字を身につける
というようにかなりの方法がありますね。
まったく効果がないというものはないといえるかもしれません。
ただしそれはある意識の操作によって魔除けに効果が出るように、意識のスイッチを入れた状態であればということです。
たとえば盛り塩などは自分でなく敷地に設置するので一見何の効果もなさそうに思います。
しかし盛り塩の設置時に意識のスイッチを入れた状態で行えば効果は少しかもしれませんが出ると思います。
では逆にこの中で魔除けにものすごく効果があるものはどれかといえば、私はどれでもないですし、多分あえてどれもしないと思いますね。
これは最後に理由を述べるのですが、意識内に魔除けのスイッチがデフォルトで人間にはあるのであらためてそこに外側に魔除けの効果をつけなくても良いと思うためですね。
魔除けと厄除けの違い

魔除けと厄除けとは言葉は似ていますが、まったく違う概念となります。
魔除けはすでに書きましたように自分由来の不幸ですが、厄除けはどちらかといえばとばっちり、つまり外側や他者からの不幸です。
歩いていて、自転車にぶつけられるといったことが厄除け。
歩いて自分一人で転倒するのは魔除けという感じになりますね。
厄除けのほうが技術的に難しいので、その解消方法をここでお伝えするのは難しいです。
ですので厄除けのエネルギーを封入した動画を紹介しておきます。
魔除けの最強パワーストーンはこれ!

最強の魔除け石として一般的に知られているのはモリオン(黒水晶)です。モリオンは、邪気やマイナスエネルギーを強力に跳ね返す力を持つとされ、古くから魔除けや厄除けのお守りとして用いられてきました。
モリオンの1つめの特徴としては強力な魔除け・厄除け効果があります。
邪気、悪念、不安、恐怖など、あらゆるマイナスエネルギーから持ち主を守るとされています。
2つめの特徴としてはグラウンディング効果です。
強いグラウンディング効果があり、不安や焦り、緊張感を鎮め、落ち着きをもたらすと複数のサイトで伝えられています。
3つめは持ち主の安全です。
事故や災難から身を守るお守として使用されてきました。
ただしモリオンだけではないですが、石は全般的にネガティブなエネルギーを吸着しやすくできています。
地球では残念ながら戦争、犯罪、失業、病気などが宇宙で最も多い星なのでマイナスエネルギーが蔓延しています。
そのため石を持つときは定期的に浄化をすることを意識しておいてください。
これをせずに持つのは自殺行為で、不幸や病気などを招くので絶対に意識しておいてください。
魔除けと桃の木

魔除けといえば桃といわれるように裏の世界では、魔除けにおいて桃の木は非常に重要な意味とされています。
イザナギが黄泉の国で妻のイザナミに会い、醜くなった姿を見て逃げ帰る際、イザナミが遣わした黄泉の使い(ヨモツシコメ)に追われます。
その時、イザナギは黄泉比良坂の麓に生えていた桃の木の実を投げつけ、追手を退散させました。
この故事から、桃は魔除けや厄払いの力を持つとされ、日本各地の祭事や風習に影響を与えています。
古事記というのは日本の話ですが、実は古来中国でも桃の木は魔除け、あるいは運命変更において重要な意味を持っていました。
道教、あるいは占術でも桃の木を使うシーンが出てきます。
たとえば鑑定をして運命が良くないときに、桃の木のお守りを作りそれを携帯するといったことも行われます。
私も桃の木については以前から興味を持っていましたが、いろいろな神社を回ってもそう簡単に手に入るものでもありません。
ですのでもしお近くの神社で桃の木のお守りがあればぜひ購入しておきましょう。
人生で使えるシーンは結構多いはずです。
希少価値のお守りを持ったということになります。
魔除けの祝詞は?

魔除けというのは本質的に自分に働きかけることが必要です。
ふだんでは考えられないような悪念を起こすこと、欲望などを一瞬我に返り、本当にそれでいいのかと問い直すような瞬間を持つことが必要というわけです。
それには自分を客観的に観ることができる瞬間を持つような体質が必要というわけですね。
その1つの方法が祝詞です。
祝詞もいろいろとありますが、今回の魔除けという意味であれば
・祓詞
・大祓詞
・天津祝詞
・とほかみえみため
この4つのうち気に入った祝詞を1つだけ定期的に唱えると良いと思いますね。
何となく気になるときにだけ自宅で唱えると効果が出てくると思います。
今回すでに上のほうでいろいろと魔除けの方法をピックアップしていますが、私であればこの祝詞の方法を採用すると思いますね。
魔除けと風水

魔除けと風水という関連でいえばやはり鬼門と裏鬼門ですね。
鬼門と裏鬼門は不幸を住人に持ち込む方角であり、この方角における水のエネルギーのコントロールが重要となります。
ただし日本の風水はこの鬼門と裏鬼門の概念を根本的に間違えているので、多分かなりの割合の日本人宅はこの魔除けができない家になっているはずです。
ですが風水というのは建ててしまうと基本的に変更できないので語っても意味はないでしょう。
ですので日本人としては同条件であるとある種の諦めも必要だといえます。
魔除けと植物

魔除けといえば植物もよくテーマとなります。
観葉植物であれば
・サンスベリア
鋭い葉が特徴で、邪気を払い、悪い気を浄化する効果があるとされています。
・ユッカ
強靭な生命力で、魔除けや厄除けの効果があると言われています。
・ガジュマル
「多幸の樹」とも呼ばれ、幸運を呼び込むとともに、魔除けの効果もあるとされています。
・パキラ
「発財樹」とも呼ばれ、金運を高めるだけでなく、魔除けの効果もあるとされています。
・ドラセナ
鋭い葉が邪気を払い、魔除けの効果があると言われています。
他の庭などの植物でいえば
・柊 (ヒイラギ)
トゲのある葉が特徴で、古くから魔除けの植物として知られています。
・南天 (ナンテン)
「難を転ずる」という語呂合わせから、縁起の良い植物として知られています。
・樒 (シキミ)
仏教で用いられる植物で、その香りや毒性が邪気を払うとされています。
・ヨモギ
日本古来の薬草で、その香りには邪気を払う効果があると言われています。
などがあります。
ただし我々の流派での魔除けを含めた邪気祓い最強の植物はすでにこの記事で紹介しました。
今回ピックアップされた植物をはるかに超える魔除けの効果がある植物でしたね。
魔除けと風鈴

意外かもしれませんが、魔除けのグッズとしては鈴を強く推奨します。
鈴というのは古来古神道などで使用されてきたものであり、魔除けや邪気祓いの効果が非常に強いわけですね。
風鈴というのも鈴という文字が入っていますが、鈴ほどではないですが、やはり魔除けの効果があります。
伊勢神宮には五十鈴川という名前の川があります。
これは伊勢神宮にお参りする前にこの川の音で清めてからお参りすると効果が高まりますという意味なんですね。
ちなみに元伊勢内宮皇大神社という神社が京都福知山市にありますが、これは伊勢神宮の前身です。
川の水量が減ったので伊勢に移転されたのではないかといわれていますが、そのときに候補地としてあがったのは川の音と聞いています。
つまり祓いの音になっている川の近くだけが候補地となり、それが現在の伊勢神宮というわけですね。
ちなみに伊勢神宮でも現地の土を使った鈴が魔除けグッズとして販売されていますが、伊勢までいけないという人はお近くの神社でも良いので鈴のお守りがあればもっておくと良いでしょう。
ときどき聞くというのも良いですし、またバッグに携帯して音を聞くというのも魔除けの効果があります。
五芒星と魔除け

陰陽道では五芒星を重視します。
術でも五芒星をしばしば使うということを過去の記事でも書きました。
魔除けというジャンルでこの五芒星は非常に重要です。
多くの人は知らずに生きていると思いますが、不幸とはこの五芒星の欠けがあったときに起きます。
陰陽五行という概念がありますが、木火土金水というのが五行です。
この5つのエネルギーがバランス良く揃っていると順調となり、五行が少し欠けると不順となり、決定的に欠けるときに不幸が現実化するわけですね。
そもそも生年月日で五行が配置されていて、バランスの良くない人は初期設定で不利となります。
そこで意図的に五行をそろえて魔除けをしたり、不幸を予防するというのが五芒星の術となります。
魔除けの最強の方法はこれ!

ここまでいろいろな魔除けの方法について紹介してきました。
しかし私の結論としては魔とは自分の内部から生じるものであり、自分の能力で常時コントロールできるようになるのが筋だと思います。
そのためグッズなどに頼るのには疑問を感じますね。
この点、厄除けとは少し違うと思います。
・人を悪事に引き込むもの
・欲望
・ふとふだんでは考えられないような悪念を起こすこと
もう一度魔の定義を紹介しますとこういう内容でした。
要は内部の自分の悪の部分に染まらなければ良いわけです。
ただし地球人は観察能力がないのでこの内的世界を知りません。
ここが問題なわけですね。
・潜在意識に想念のインパルスデータがある
・そのインパルスは意識に届く
・抵抗できずにインパルス通りの思考をする
・思考に応じた感情が生成される
・さらに思考に応じたオーラも形成される
・思考と感情は肉体外に出る
・宇宙を疾走し、同質のエネルギーを吸収し巨大化する
・そのエネルギーは本人に直撃する
・そのエネルギーに応じたイベントが発生する
・そのエネルギーに応じた次の潜在意識を形成する
これがおよその人間の内部世界です。
サイクル状になっていて、最後までくると最初の段階に戻り、このサイクルは永久に続きます。
魔除けというときに最も問題となるのは「抵抗できずにインパルス通りの思考をする」という箇所です。
この部分によっていわゆるミス、あるいは潜在意識からの欲望のインパルスなどに意識が染まり、いわゆる悪事をしてしまうわけですね。
ですので根本的には自分を客観的に観察し、悪事をしそうになったときにその自分を一瞬の間を持って観察しなければいけません。
これが非常にレベルの高い能力というわけですね。
ちなみにこのような観察能力はこのような瞑想によってのみ獲得できるようになっています。
