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菊理媛神は何の神様?最大限のご利益を受ける究極の方法を公開します

こんにちは。
西炎です。
今回は菊理媛神の術を紹介したいと思います。
くくりひめというのですが、くくるという名前になっていて非常に神秘的ですね。
ただその能力の効果は主に願望実現です。
今回は余すところなくこの神様の能力を使いこなす方法を伝授します。

菊理媛神とは?

菊理媛神(くくりひめのかみ)は、日本の神話において謎が多く、非常に重要な役割を果たす女神です。
特に以下の点で知られています。

和合と仲裁の神
古事記には登場しませんが、『日本書紀』の異伝(一書)に一度だけ登場します。
黄泉の国で伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が激しく言い争った際、その仲裁に入り、二柱の神の仲を取り持ったとされています。
神名の「ククリ」は、「括る(くくる)」に通じるとされ、物事を一つにまとめる、縁を結ぶ・調和させるという意味合いを持ちます。

白山信仰の主祭神(白山比咩大神)
霊峰白山(はくさん)の神として、全国に約3,000社ある白山神社の多くで主祭神として祀られています。
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)では、「白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)」と同一視されています。

菊理媛神を祀る全国の神社

菊理媛神のいる神社でも特に全国的に有名な神社を紹介します。

白山比咩神社(石川県、しらやまひめじんじゃ)- 総本宮
全国の白山神社の総本宮(本社)であり、「加賀一ノ宮」とも呼ばれます。
白山比咩大神(菊理媛神)として、縁結び、夫婦円満、和合、厄除けなどのご利益で古くから信仰を集めています。
霊峰・白山(日本三名山の一つ)を神体山としています。

白山神社(東京都文京区)
文京あじさいまつりでも有名で、都心で菊理媛神に参拝できる神社として人気があります。

白山神社(新潟県新潟市)
新潟総鎮守として、地域の発展と五穀豊穣、商売繁盛などのご利益で崇敬されています。

白山中宮長滝寺・長滝白山神社(岐阜県郡上市)
越前・美濃・加賀の「白山三馬場」の一つ。
神仏分離を経て、現在は神社の長滝白山神社と寺の長瀧寺に分かれています。

平泉寺白山神社福井県勝山市)
越前側の「白山三馬場」の一つ。
苔に覆われた境内は神秘的な雰囲気で知られています。

東京は例外としてもこうしてみるとやはり総本山の北陸に多いことがわかりますね。
ちなみに私は大阪ですが、大阪ではあまり白山系の神社を知りません。
この点残念ですねぇ。

菊理媛神のご利益

次にご利益を見ていきましょう。
「括る」という神格や、白山の神であることから、非常に多岐にわたるご利益があるとされます。

縁結び・夫婦円満
イザナギとイザナミの仲を取り持ったことから。

和合・調停
人間関係や物事の紛争を円満に解決する力。

厄除け・浄化
水の神、また、ケガレを払う神格ともされることから。

生産・子宝・安産
白山が水の恵みをもたらす山の神であること、女神であることから。

巫女・シャーマン的な側面
生者(イザナギ)と死者(イザナミ)の間を取り持ったことから、神と人、現世と他界を結ぶ能力を持つ神とも考えられています。

このようにご利益としては非常に幅広く、この菊理媛神だけで十分といっても良いほどです。
そしてイザナギとイザナミの仲を取り持ったという点からしてもかなりの能力の高さがうかがえます。

これらのご利益の中で特に興味深いのは最後の現世と他界を結ぶ能力です。
これは何を意味するのでしょうか?
答えは過去、現在、未来を結ぶ究極の能力を持つ神であるということです。

たとえばみなさん何か叶えたいことがあるとしましょう。
仕事のプレゼンで成功したいと仮にしましょう。
普通現代だと、プレゼンのアピール力を上げるために案を練ろうなどとなります。
しかしそれで成功するでしょうか?
また成功率の天井はどの程度でしょうか?
私がいいたいのは100%にしないといけないということです。
ですので自分の努力だけで当日会場に向かうのはばかげています。
失敗すれば仕事上の価値でいえば会場に向かうこと、そしてプレゼンの準備をすること、すべて無意味かつ有害です。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?
それは

・プレゼンの相手の企業がいること
・そしてライバル企業が存在すること

など自分以外の要素があるためです。
もっといえば自分よりもこれらのワールドの影響のほうがはるかに大きいわけです。
ですので自分の範囲内だけで仕事をする段階で失敗するに決まっているわけです。
我々はこういうことを絶対にしません。
まずワールドを整えて、成功する準備をしてから自分の努力をスタートさせます。
菊理媛神にはこういう能力があるわけですね。
ですので今まで公開できたいなかったわけです(笑)。

菊理媛神の夫は誰か?

菊理媛神(くくりひめのかみ)は、日本の神話の記述においては特定の夫(配偶神)を持たない女神として登場します。
菊理媛神が唯一登場する『日本書紀』の異伝(一書)では、伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の夫婦喧嘩を仲裁する役割を果たしています。
この場面では、彼女自身が誰かの妻であるという記述はありません。

彼女の神格は「括る(くくる)」、つまり物事をまとめる、縁を結ぶ・調和させる力にあり、特定の婚姻関係よりも、和合や仲裁という役割が強調されているのだと思います。

菊理媛神は白山信仰の主祭神(白山比咩大神)ですが、白山比咩神社では伊邪那岐尊と伊邪那美尊も共に祀られていることが多く、夫婦神の間に立つ神として信仰されています。

このあたりも何も考えずに読むとそうなんだ~で終わりますが、意外と深い意味があると思いますね。
くくる、つなげるという意味のある神様なので、自身は別の神と婚姻関係がないということだと思います。
ここも意外と重要かもしれません。

菊理媛神と瀬織津姫?

菊理媛神(くくりひめのかみ)と瀬織津姫(せおりつひめ)について、日本の古典的な神話(『古事記』や『日本書紀』)には両神が直接的に関係しているという記述はありません。
しかし、現代の神道解釈や一部の信仰においては、この二柱の女神は同一の神格を持つ、あるいは表裏一体の存在として深く関連づけて考えられる説があります。
主な関連性があるとされる根拠は以下の通りです。

瀬織津姫とは大祓詞(おおはらえのことば)に登場する祓戸四神(はらえどのよんしん)の一柱で、川の瀬で穢れを清める「祓い浄めの女神」です。

瀬織津姫についてはすでに記事も出しましたね。
両神とも「水」を司り、「穢れを祓い、清める力」を持つという点で、その神徳が極めて類似しています。
また菊理媛神は黄泉の国で伊邪那岐命に「何か」を告げ、伊邪那岐命はその言葉に感謝して現世に戻り、穢れを祓う禊(みそぎ)を行います。
一部の説では、この菊理媛神がイザナギに告げた「何か」とは、「現世に戻ったら、黄泉の国の穢れを祓い清めなさい」という禊を勧める言葉であったと解釈されています。
この「禊」「浄化」を促す役割が、専門の祓い清めの神である瀬織津姫の神格と結びつけられ、「菊理媛神は瀬織津姫の別名や仮の姿ではないか」という同一神説が唱えられています。

最後に瀬織津姫は非常に重要な神格を持ちながら、『古事記』や『日本書紀』の本文に名前が登場しないという謎めいた背景があります。
このことから、瀬織津姫を「封印された女神」とする説があり、その神格が各地の「白山比咩神(菊理媛神)」などに隠されて祀られていると考える研究者や信仰者も多くいます。

しかしこの3つの根拠を見てもわかりますが、古事記や日本書記に一切の関連性の記述がないのにこのように解釈するのは非常に苦しいし、無理があります。
私個人としては妄想だと思えます。
私の流派では原書に忠実であれという立場であるためです。
従って瀬織津姫とは何の関係もないと考えます。

ちなみに神人合一によって特定の神を降臨させることもできますが、瀬織津姫と菊理媛神は降臨させ体感するとまったくエネルギーの質が違うこともあり、明らかに別の神であると体感上もわかります。

菊理媛神と禁句

さて何かを告げたというくだりを紹介しました。
このくだりについて菊理媛神には禁句という説も存在します。
つまり言ってはいけない言葉があるという解釈です。

菊理媛神そのものについて、特定の言葉が「禁句」として広く知られているわけではありませんが、神話における登場シーンや、彼女を祀る神社での信仰の特性から、参拝時や神様に言及する際に避けるべきとされる考え方があります。
これは主に、神様の神聖な力を損なわないようにする配慮からきています。

菊理媛神は、伊邪那岐命と伊邪那美命という夫婦神の激しい争いを仲裁し、和合させた神様です。
菊理媛神の「和合(わごう)」や「調和」の神徳を尊重するため、参拝時や神社の境内では、喧嘩、悪口、不平不満、他人の悪口など、争いや不和を招く言葉は控えるべきだと言われることがあります。

謎が多いからこそ、その神様の行動や神格について、軽々しく断定したり、不敬な態度で言及したりするのは避けるべきといわれることもあります。
特に、神社の神職以外の方が神社の由緒や神様の力について誤った情報を広めるような言動は慎むべきとされます。

神社の境内は清浄な空間であるため、「死」「穢れ(けがれ)」「不潔」といったネガティブな言葉を意図的に発するのは、神様への配慮から避けるべきとされています。
これは菊理媛神に限らず、神道全般の作法でもあります。

ということで何かの言葉を発すると罰が当たるとかそういうことでもないことがわかります。
一言主という神さまもそうですが、言葉にちょっとだけ神経を使うというのは言葉の神でも存在する作法といえます。
一言主についてもまた機会があれば記事にするかもしれませんが、一般的に公開されていない作法が一部存在します。

菊理媛神と本物の禁句

さて禁句の一般的な作法はともかくとして、霊術や願望実現という意味からやってはいけないことというのが我々の流派には存在します。
今回はこの点も菊理媛神に関連するのでしっかりとお伝えしたかったわけです。
本物の禁句という意味で非常に、非常に重要なので後述します。
これはよく守ってください。

菊理媛神の術を公開します

ではいよいよ本題に入ります。
菊理媛神の術ということで、簡単にいえば願望実現の方法となります。
これもどこにも公開したことはない技です。
2つの方法があるので、向いているほうを採用してください。
あとは禁句の話もよく守っていただければと思います。
この禁句を使うことで潜在意識の本当の能力を引き出せるはずです。
ではいきます。

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