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土地の神様の祀り方!災いを避け、幸せを呼ぶ!1分で土地の神様と仲良くなる方法

こんにちは。
西炎です。
今回は土地の神様の祀り方をテーマにしたいと思います。
神社にいくといろいろ素敵な神様がいますし、何だったら遠方の有名神社に参拝する人は多いのですが、一向にお金持ちになれないなど人生を良くできない人が多いわけですね。
遠方の素敵な神様も良いですが、まず土地の神様を祀るというのは非常に重要だったりします。
かくゆう私の流派ではもろにそうで、何かあれば真っ先に土地の神様への術を行います。
一応神道などでの正式な土地の神様の祀り方も紹介しますが、最後にまったく何かのグッズもなしに意識の能力だけで土地の神様を祀る方法を紹介します。
儀式が面倒だという人でも行えるので、人生を変えたい人ほど自分の土地の神様にアプローチすることを意識してほしいと思います。

土地の神様の名前は?

土地の神様とこの記事では言っていますが、一応お名前があります。

・産土大神(うぶすなおおかみ)
・大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
・埴山姫大神(はにやまひめのおおかみ)
・氏神(うじがみ)
・鎮守神(ちんじゅがみ)
・大土神(おおつちのかみ)

この中だと氏神という名前は聞いたことのある人もいるかもしれませんね。
ただし今回の術ではお名前を知る必要まではありません。
一応正式な名前があるのだということを知る程度で十分だと思います。

産土大神というのは人が生まれた土地を守護する神で、一生にわたって守護すると信じられています。
ですので現在の住所地の神様かといえばそうともいえませんね。
むしろ生誕した住所地を管轄する神様という意味で使用されることの多い言葉でもあります。

大地主大神はその土地の根源的な支配者である「地主神」を指します。
また埴山姫大神は粘土を意味する「埴」を語源とする、土壌の神様であるという意味で土地の神様といわれることもあります。
大土神も、淤土煮(うしほに)や須土煮(すどに)といった神と合わせて、土壌を司る神とされます。

氏神というのはもともとは氏族の祖先にあたる神を指しましたが、現代ではその土地に住む人々を守護する神、すなわち鎮守の神と混同して使われることが多くなっています。
鎮守神は国や地域、あるいは特定の建造物や場所を守護するために祀られた神様です。
鎮守神はそういう意味で現在の住所地を管轄する神様というニュアンスで解釈されることが多いです。

ここまで読んでもらうとわかりますが、列挙した神様はすべて自分の住む住所地の土地の神様という概念と若干ずれがあることがわかります。
ですので名前を把握する必要まではないとしたわけですね。

土地の神様に守られる人の人生はどうなる?

では土地の神様に守られる人になるとどういう運命になるのでしょうか?
最近、自然災害の頻度やダメージも大きくなっています。
また経済的にも異常に物価が上がり、生活の厳しい人も増加中だといえます。
しかし土地の神様というのは非常に長い時間いる土地と関連する神様なので、運命に非常に大きく良い意味で影響します。
私の検証では

・基本的に良い運命が長く続くようになる
・ピンチのときに逆転現象が起きやすい
・お金を招きやすい
・良縁に恵まれる

というようになりやすいですね。
野球でもそうですが、良い打者ほど調子の良い時期が長く続き、調子の悪い時期が短いです。
これと同じように、良い時期を長く、悪い時期を短くしてくれる感覚がありますね。
つまり人生が底上げされるわけです。

ピンチになったときに、そのピンチを切り抜ける良い情報・人・機会・道具に巡り合いやすく、ピンチが小凶になり、またときにはピンチから次の新しい動きになり開運につながることさえもあります。

ちなみに私、あるいは私の流派ではこの土地の神様を祀るということを非常に重視していて、何か人生の袋小路に入ったようなときにには真っ先に土地の神様への正しい処置を行います。
そのあとにはじめて問題に気を入れたりする感じですね。

土地の神様を祀ることこそが最強の風水である

日本人は一応風水が非常に好きですね。
たとえそれが源流中国風水からみれば見当違いのものでしかなかったとしてもです。

日本人は風水というとすぐに内部のインテリアをイメージしますが、このような表層的な「風水」で効果が出るはずはありません。
インテリアは容積が小さいのでエネルギーの発生量が小さいためです。

それよりも圧倒的に部屋の方角といったハード面のほうが影響は大きいです。
さらに土地は建物よりも大きく、しかも地面そのものであり基礎とつながりが深いのでもっと影響は大きいです。

そういう意味で土地の神様を祀ることを我々は重視しているわけです。
本物の風水とは土地にあるといって良いでしょう。


地鎮祭でかえって運が悪くなる家もある

よく神道では地鎮祭を行います。
建物を建てる際に、その土地の神様を鎮め、工事の安全と、そこに住む人や建物の繁栄を祈願する儀式です。

地鎮祭の主な目的とは

・土地を利用させてもらうことへの許しを請い、感謝の気持ちを伝える
・工事期間中に事故や災害が起こらないよう、安全を祈る
・建物が完成した後も、そこに住む人々が末永く幸せに暮らせるよう祈願

というようになっています。
地鎮祭専用の祝詞もあるのですが、地鎮祭というと普通は土地についてのすべてが良くなると思いがちです。
私もそう思っていました。

しかし私は易者でもあり、断易系の知人もいます。
あるときその知人から断易で調べると地鎮祭をすることでかえって風水や運の悪くなる家があると知らされました。
その卦の情報をもらいましたが、たしかに金運が下がっています。

ですので地鎮祭も絶対ではないということなんですね。
この理由について私の分析を紹介します。

土地には基本的に神様がいて、しかも神様が複数というケースもあります。
地鎮祭はネガティブな存在やエネルギー体を丸ごと排除するわけですが、今はネガティブでも将来的にポジティブな存在になることもあるんですね。
たとえば平将門や菅原道真も最初は祟り的な扱いでしたが、今は神になっています。
ですので将来のポジティブな神になりえる存在も排除してしまうので家の運をかえって下げてしまうこともあるというわけですね。

ゴミ拾いで土地の神様の守護を受ける方法

ゴミ拾いによって土地の神様に気に入ってもらうことで開運につなげるという方法を実行している人もいるようです。
たしかに非常に合理的で効果はあるでしょうねぇ。

この記事でも書きましたが、まずそもそもこの宇宙というのは1つの有機的生命体です。
スピ系ではつながっている、宇宙は1つというように非常に表層的な話をするのですが、スピ系では表層的でこの理論をまったく応用できていません。
しかし仏教では古来この理論を応用しているわけですね。
宇宙は1つだとすれば、他者もあなたであり、その他者にしたことは全生命体に伝わるわけです。
もちろん逆の悪事も同じです。
儲けたいという価値観で商売をすると儲からないという現象はよくありますが、それは他者、つまり自分を含めたすべての存在を悪化させるので注目もされないわけですね。
宇宙の法則はギブアンドテイクの関係性です。
ここ非常に重要です。

・他者に良いことをすれば良いことが返ってくる
・他者に悪事をすれば自分の運が先に悪くなってくる

これは真理であり、ゴミ拾いは土地の神様を抜きにしても単純に人生が良くなっていくと思いますね。

土地の神様って怒る?怒られるとどうなる?

通常土地の神様に怒られることはありません。
ただしごくごく一部の土地ではそうではないこともあります。
もともと日本すべての土地は神様のものでしたが、それを現代人はある意味で借りているような感じです。
住ませてもらっているということですね。
たとえそれが持ち家だったとしてもです。

こういう事情があるので祠を作り、土地の神様をお祀りしたり、あるいは別の術で土地の神様と約束のようなことをしている場所もごく一部あります。
この術に反している家というのは怒られている土地といえますね。

土地の神様の祀り方

ではいろいろと書いてきましたが、土地の神様の祀り方を公開したいと思います。
冒頭でも書きましたが、特にグッズも必要ありません。
また慣れれば時間も1分ほどで十分です。
ではいきます。

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