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LUNATIC FEST. 2025 ~永遠に続く追体験3:イノランと焼肉のユッチャン

本日は、ルナフェス追体験シリーズ「フェス飯編」です。
小田急駅メロ化でニュースになったルナシー。
聖地巡礼と呼ぶにふさわしいかな、
この度は、メンバーお気に入りの焼肉屋さんを訪問しました。
お楽しみください☺️

おことわり
筆者は、かつての世界的ヒット作の主人公・吸血鬼エドワードの愛のセリフ(日本語)で受賞歴があります。
そのため、当エッセイ(絵日記)でも、ギタリストのイノランにいくつかのセリフを言っていただきます。
ファンの創作としてあらかじめご了承ください😆


11月29日(土)
ユッチャンに行ってきた。
お店は、ハワイや東京にある。

ルナシー主宰のフェス(LUNATIC FEST.)では、ユッチャンはホットドッグを提供していた。
今回は実店舗のため、焼肉にありつける。

筆者は焼肉が好きだ。
そのために、ソウルや釜山に行ったことさえある。
先日は忙しさにかまけて、一人焼肉「ライク」に二夜連続で行った😆

焼肉しかもルナシーメンバーご贔屓となれば、行くしかあるまい。

運良くこの時期、国立新美術館へ行く予定があった。
美術館とユッチャンの六本木店は、歩いて数分の距離!
行ってみるのに、これ以上のチャンスはないと思った。

むしろ、どこでランチすべきかをわかっていなかったので、ユッチャン情報が助かった。
東京で暮らしていても、港区で働いていても、六本木に行く機会はそうそうない。
さらには美術館のエリアは、ヒルズ一帯とはまた違った趣だ。

ユッチャンは人気のお店。
確実に入店するため、11:30の開店にあわせ一番のりをした。

ネット予約は二名以上しか選択肢がなかったが、電話だと受け付けてもらえたようだ。
行かれる際には、何名であれ事前予約をお勧めしたい。
(つまり、筆者は今回もぼっち焼肉である)

店員さんに聞きながら、メニューを選ぶ。
土曜日だったが、ランチがあった。
しめに麺が書いてある。

ユッチャンは、夏のフェスでは冷麺を出すことがあるそうだ。
筆者も葛の冷麺を選んだ。

ランチ焼肉セットのお肉はランダム。
指定は、基本的に単品注文となるそう。

なお、夜もコースあり。
7400〜15000円。(ドリンク別税抜。2025/11時点の価格)
食べる量といくらか決まってた方が、心配がなくていいなと思った。

パンチャン(小皿の料理)をいただいているうちに網があたたまり、お肉を載せる。
結構な厚みがある。

タレ170g分

一枚目を口に運ぶ。

わ!おいしい。
期待通りの、本場のタレだ。
これでしばらくは、韓国行きの航空券を買わなくていい。

一人焼肉のペースは自由気まま。
1分に一枚、お肉を時間差で置いていく(笑)

お肉も残りわずか。
お腹が満たされてきて、逆に思考回路が冴えてきた。
店内のBGMがハワイアンであることにも気づく。

さあここで、いつものあれをはじめようか……。

本日のゲスト。
筆者が選んだ、和製エドワードことイノラン(ルナシー)はこちらです。
バキューン💙(古バンギャは語彙も昭和w)

読者諸兄、準備はいいですか?
筆者は淡々とした語り口のため、頑張って甘えます。
電車で見かけた女の子たちのように…。
(ここからは、筆者をあなたに置き換えてお楽しみください)
レッツスタート🎬

イノランが、スケジュールの合間をぬって、
ユッチャンに来てくれた……。
網の向こうに座ってる……😌

小田急の式典では、英国紳士のようなスーツ姿だったけど、
今日はTシャツとデニムだ。
※ソロライブの衣装w
ライダースは背もたれに掛かっている。

(お肉がないので中略w)

「イノラーン。
お肉美味しかったね。
お腹いっぱいだよぉ。
冷麺、食べれるかなぁ……☺️」

「俺が少し食べるから。」

バキューン💙

予想より大きな冷麺が来た。

大根おろしが、サッパリさせてくれそう。
シャリっと冷たいスープを、少し口に含んでみる。

「イノラン、これおいしい!」

「でしょ!」
イノランが優しく微笑んだ。

バキューン💙

見守られながら、独力でほぼ完食……

麺には葛のほか、そば粉等が含まれています

一人喋りにもどります😄

冷麺なら韓国でも盛岡でも食べたけども、なんだこれは。
おいしすぎる!
甘酢ってこんなにおいしいの?
お箸もスプーンも止まらない。

男性陣でもお腹いっぱいになるサイズかなと思う。
次回はご飯を小盛りにして、冷麺を完食したいと思った
(お肉は減らさない😄)


イノランの投稿に、大好きなお店って書いてあったことを伝えたら、
お店の人に、「教えてくれてありがとう」と言われた。
(これからたくさんのファンが行くかもしれませんね。)

「今度は、親と来ます」と言ってお店を出た。
その価値がある味だった。

筆者の地元愛知県は、演劇界などで焼肉がおいしいとされる地区。
韓国出身の方々が多いのと、松坂牛と飛騨牛に囲まれているからかな。
もちろんご馳走の一種で、特別な理由がある時に行く感じ。

東京にも、安心して行ける焼肉屋さんが見つかってよかった。


ユッチャンのあとは、この日の目的であるブルガリ展へ行ってきた。
そこにはミルキーを思わせる飴ちゃんがあった。

ブルガリ・カレイドス展にて撮影

※界隈では、LUNA SEAと不二家がコラボしたミルキー(黒服コーラ味)が話題になりました。

ちなみにユッチャンの後、乃木坂駅(千代田線)を使うと、小田急線と直通運転があるため、秦野まで行けます。
ユッチャン実食と秦野駅メロ確認は、ルナシーファンにとって完璧なコースの一つです(笑)

ブルガリ展については、後日またしたためます。
そこではわけあって、もう一人のギタリストスギゾーがやって来ましたw
(妄想ですよ😄)

今回もお付き合いありがとうございました。
次回も、フードでフェスとルナシーを追体験する予定です😊

今日のBGM
AIが選んだ、冷麺のシーンに合う曲🎸


数年前日韓問題が生じていた頃、自分の目で確認してきた韓国の姿がここに。
焼肉とあれ食べた😊
(コンテスト応募の原文です)

筆者プロフィール


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