窓遮熱シートで夏の暑さ対策!冷房代を節約する効果や貼り方をレビュー
皆さん、こんにちは!
気づいたら貯金が3,000万円を超えていたので、月収6万円でまったり暮らしている節約好きのアルバと言います。
今回は、窓にフィルムを貼って暑さ寒さをしのげる「窓遮熱シート」のレビューをしていきます!冷房代の節約になると思い、今年デビューすることにしました。
本格的な夏の暑さを迎える前に貼ってしまおうと計画しました。商品数が多いので、どれを選べば良いのか、作業は大変か、効果はあるかを記載しています。
購入すべき「窓遮熱シート」とは
Amazonで調べたところ、窓遮熱シートの商品はかなり多かったです。こういうときに私が調べるのは、以下の項目です。
コスパ
レビュー数
レビューの星の数
悪いレビュー
付属品がきちんと入っているか
これらを総合的にチェックし、一番良いと判断したのはこちらです。
色も選べるのですが、私はシルバーを購入しました。
「KTJ 窓用フィルム」のメリット
こちらの「KTJ 窓用フィルム」は、遮熱効果があるだけでなく、ミラー効果もあるため外から部屋の中がわからないようになっています。
レビュー数が爆発的に多い商品もあったのですが、最近のレビューを見てみると、付属品が付いてこないようになったことがわかりました。欠品になったのだろうかと書いている人もいましたが、商品画像には付属品が描かれているため、悪質と判断して却下。
「KTJ 窓用フィルム」には、作業に必要なスクイージーや空のスプレーボトルが付いてきませんが、付属品があると書いておいて実はない会社よりよほど信用できると判断しました。
どちらも100均で購入できるので、私は近所のWattsで買いました。

値段はいくら?
上記の商品「KTJ 窓用フィルム」の値段は、サイズによって大幅に変わります。
私が購入したのは「90X500cm」で、5,800円でした。
84X120cmが2つ、59X120cmが2つ、合計4つの窓に貼れるものが欲しかったので。
「44.5X200cm」から売っており、このサイズなら以下のように980円になります。
準備するものは?
窓に遮熱シートを貼る際に必要なものは、以下の通りです。
ペン
メジャー
スプレーボトル
中性洗剤
カッター
はさみ
タオル
中性洗剤は、皿洗い用の洗剤でOKでした。
作業手順は?
作業手順は、段ボールの中にある写真付き説明書で簡単にわかりました。以下の通りに進めます。
1. 窓をピカピカに掃除する
中性洗剤を入れた水をスプレーボトルに入れて窓に吹き付け、スクイージーで掃除します。
私は今まで布や新聞で掃除していたのですが、この方法の方が楽でキレイになることをようやく学びました。
水が垂れるので、窓際にタオルなどを置くことをおすすめします。
2.遮熱シートを窓のサイズに合わせてカットする
メジャーとペン、はさみかカッターを使い、遮熱シートを窓のサイズにカットします。このとき、実際にサイズより2cmほど長めに切るようにと説明書にありました。
3.窓に中性洗剤入りの水をたっぷり吹きかける
この作業をすることで、シートが何度も貼って剥がせるようになるそうです。
4.遮熱シートを窓に貼り付ける
一人で作業をするときのコツは、窓4枚分の作業をしてわかりました。
丸まったシートのフィルムを剥がすのが大変だったのですが、濡れた窓を使い、まずはフィルムを剥がす作業に専念した方がやりやすかったです。
窓にシートを貼る際、失敗してはいけないと思い込んでいたのですが、思いのほか何度もやり直しができることに気づき、この貼り付きを利用してフィルムを剝がした方が失敗しないとわかったのです。
一度軽く貼り付けると丸まりがなくなるので、そこからぴったりと窓に合わせていきます。
5.遮熱シート内の空気をスクイージーで抜く
窓と遮熱シートの間に入り込んだ空気を、スクイージーを使って抜きます。
6.窓のサイズに合わせて遮熱シートをカットする
カットする際は、スクイージーをカッターに沿わせると説明書にありました。
仕上げに、再度スクイージーで空気を抜いたら完成です!
左が遮熱シートを貼った状態、右がまだ貼っていない状態です。

一人で作業するのにかかった時間は?
84X120cmが2つ、59X120cmが2つ、合計4つの窓に遮熱シートを貼ると、片づけまで含めて約2時間かかりました。1つの窓につき、平均30分です。
雨の日に作業をしたのですが、25度くらいだと汗だくに!(笑)夏前に貼るなら、シャワーを浴びる前提で始めた方が良いかもしれません。
「KTJ 窓用フィルム」のレビューには、「1人でもできました!」「意外と簡単でした!」という声が多かったです。2人で作業することが推奨されていますが、そこまで気にしなくても良いと思います。
ミラー効果でプライバシーは守れる?
「KTJ 窓用フィルム」は、外から部屋の中が見られないようになっています。夜は部屋の中の方が明るいので効果がなくなってしまうそうですが、昼間はレースカーテンを使わなくても大丈夫!
どれくらいの効果があるのか、写真に撮ってみました。

これは、およそ完璧主義とは思えない適当さで貼ったために爆誕した、シートの隙間から見える室内です。
手のひらを横にかざしているのですが、違いがよくわかりますね。手は窓に触れているので、部屋の中から外を覗くくらいの距離があれば、顔などはさらに見えなくなります。この日は曇りだったため、晴れていれば手は何も見えなくなるでしょう。
これは、腕を伸ばしてみた写真です。

こちらも相当窓に近いですが、手のひらがうっすら見えるくらいですね。
外から窓を撮ってみました。

ただ、2階で周りに反射するものがあまりなく、ミラー効果が大きいかどうかはわかりづらかったです。左右にカーテンがあるので、それが見えないということはしっかり反射しているようですが。
部屋は少し暗くなりますが、それより何より真夏の暑さ対策が最優先事項ですから、私的にはまったく問題ありません。曇りの日はこんな感じ。

人目を気にするタイプなので、精神的安心も得られたのは良かったです。
冷房代節約に期待!
たくさんある商品の中から、どれが良いのか迷いに迷って購入した「KTJ 窓用フィルム」。
結論としては、購入して良かったです!
今もしっかり張り付いています。もし仮に剥がれるようなことがあったら、テープで止めてもいいかななんて思っています。普段はレースカーテンを閉めているので、見た目もあまり気にならないかなと。
暑さに対して効果があるのか、本格的に実感していくのはこれからでしょうけれど、夏に太陽光を浴びながら作業をするのは大変なので、少なくとも梅雨の時期くらいから準備するのがおすすめです。
これからの暑さ対策としていかがでしょうか。
以下のリンクからサイズと色がチェックできますので、良かったら検討してみてください。
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