「Outbound(アウトバウンド)」レビュー!癒し系ゲームでゆっくりしよう
皆さん、こんにちは!
気づいたら貯金が3,000万円を超えていたので、月収6万円でまったり暮らしている節約好きのアルバと言います。
今回は、「Outbound(アウトバウンド)」というゲームのレビューをしていきます!
私は自然が大好きなのですが、近場に壮大な自然はありませんし、夏は暑すぎて引きこもらざるを得なくなってしまいます。
そこで、ゲームの世界でも自然を求め、キャンピングカーで自然を味わうゲームを購入しました。
おうちでゆったり楽しめるのでおすすめです。
キャンピングカーでゆるっとサバイバル

まずは、「Outbound」の公式サイトによる説明を見ていただきましょう。
『アウトバウンド』は、近未来のユートピアを舞台にした、オープンワールドを探索する“ゆるっとサバイバル”ゲーム。
空のキャンピングカーからはじめて、夢のマイホームを作り上げよう。一人でも、仲間と一緒でも、マイペースに探索と改造を楽しめばOK!
素材を集め、クラフトし、モジュール式パーツを使って車両の内部から屋根の上まで改造。
技術を進歩させ、効率的にエネルギーを利用して、マイホームに電力を供給しよう。
敵もおらず、まさに私が求めていた「人間がいない自然の空間」!!
早速プレイしてみました。
キャンピングカーとマイホームを自作できる
「Outbound」の良いところは、キャンピングカーを好きなようにアレンジできるところ。プレイするキャラクターも、キャンピングカーの上に建築する家も、全部自由です。
キャンピングカーは黄緑にし、内部は今のところこんな感じ。

自然の音がリアルなので、キャンピングカーの中で雨音を聞いていると落ち着きます。
ところで、「キャンピングカーの上にマイホーム…?」と思った方、ええ、そうです。キャンピングカーの上に巨大な家を建てられるのです。
こんな感じで。

マイホームはまだまだ途中で、ゲームを進めるにつれてより素敵なデザインが手に入るのが嬉しいところ。
初期は、こんな感じのインテリアにできます。



小物だけでなく、壁や屋根も自由に組み立てられるので、全部のアイテムを手に入れてから作り直したいです。
雄大な自然を堪能できる
「Outbound」を購入した一番の目的、それはゲーム内でも自然を味わうこと。キャンピングカーで色々な景色を見れました。



オープンワールドなので、気になるところがあればそちらに興味をそそられ、メインの道筋から外れるのも楽しい。



木材を拾ってマイホームを建てる材料にしたり、草を編んで服を作ったり、コーヒー豆を育ててコーヒーを飲んだり、できることがとても多いです。
現実世界ではなかなか難しい「ゆるっと自給自足」ができるイメージですね。
犬と一緒に旅ができる
しばらく旅を続けると、犬たちが暮らしている家に到着。
…ん?
そういえば、「Outbound」の画像にワンちゃんがいなかったか!?

ということは、一緒に旅ができるってこと!?そういうこと!?

動物も大好きなので、自然と動物のコラボに大興奮!
名前も付けられるのですが、その時読んでいた19世紀のイギリスの作家、ジェロームさんの「ボートの三人男」に出てくるワンちゃんから取り、「モンモランシー」と命名しました。

スキルを上げれば役に立つ相棒となり、ご飯をあげたり撫でたりすると喜んでくれました。
現実世界で飼えなくても、ゲーム内でならペットを飼えるのも良いですね。
ゆったりとした旅は続く
行く先々で本当にいろいろな名所に出会い、スクショが止まりません。ということで、ここからは写真集です!










ゲームを進めるにつれて使える材料と技術、さらには行ける場所が増えるため、楽しみレベルがどんどん上がっていきます。
久々に購入したゲームでしたが、買って大正解でした。コージーゲームでまったりするのもいいですね。
こちらから詳細が確認できます↓
さて、今日もゆったりソロキャンプをしに行くか!
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