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【実体験】ANAトクたびマイル+ひがし北海道フリーパスで道東をほぼ一周したルート

ANAの「トクたびマイル」と
JR北海道の「ひがし北海道フリーパス」を組み合わせて
冬の道東をほぼ一周してきました。

移動距離はかなり長いですが、鉄道好きにはたまらない、魅力凝縮のルートです。

実際の行程と、各地での食事・景色を写真とともに紹介します。


① トクたびマイルで札幌へ(ラウンジスタート)

ANAラウンジ
  • 特典航空券

  • ANAラウンジ

旅の始まりはANAラウンジから。 特典航空券を賢く使って、ゆったりとした気分でスタートを切ります。


② 札幌 → 旭川(特急カムイ)

しょうゆチャーシュー
蜂屋五条創業店
  • ラーメンの蜂谷

  • しょうゆチャーシュー

おすすめ: しょうゆチャーシュー 見た目ほど濃くはなく、独特の焦がしラードの風味がクセになる味です。乗り換え時間の合間に行くなら、タイムマネジメントが鍵!


③ 旭川 → 北見(特急オホーツク)

北見玉ねぎ
海鮮炉端焼
北見駅郵便ポスト
  • 海鮮炉端焼 三八

  • 北見玉ねぎ

北見では「海鮮炉端焼 三八」へ。 北見といえば玉ねぎ、そして新鮮な海鮮。炉端焼きでいただく地元の味は格別です。


④ 網走 → 知床斜里(流氷物語号)

かにめし
モリヤ商店
流氷物語号
オホーツク海
  • かにめし

  • 流氷物語号(今冬の運行は終了しました)

駅弁: モリヤ商店の「かにめし」
当日は風が強く、残念ながら流氷は接岸していませんでしたが、オホーツク海を間近に臨む車窓は圧巻でした。


⑤ 知床斜里 → 標茶(釧網本線)


道の駅しゃり
ココソラーレ
  • 道の駅しゃり

  • ココソラーレ

「道の駅しゃり」に立ち寄りつつ、釧網本線でさらに南下。 「ココソラーレ」の雰囲気を楽しみながら移動します。


⑥ SL冬の湿原号

SL冬の湿原号(標茶行き)
切替え
車内から
ストーブ
  • SL冬の湿原号

  • ストーブ

今回のハイライトの一つ、SL冬の湿原号(標茶行き)! 車内は満席で、鉄道ファン熱気でいっぱい。(まだ間に合います!)

  • 見どころ: 車内のストーブでスルメを焼いている人もいて、ノスタルジックな雰囲気が最高です。冬の道東に来るなら、これは外せません。


⑦ おおぞらで札幌へ

  • 所要時間: 約4時間17分

  • いわしのほっかぶり

  • 全席指定

釧路からは特急「おおぞら」で一気に札幌へ戻ります。
いわしのほっかぶりと全席指定で快適な車内。
長時間の移動も、駅弁とビールがあればあっという間です。


⑧ サッポロビール園で打ち上げ

食べ呑み放題スタート
ラムジンギスカン
アイスと夕張メロンサワー
サッポロビール園
直通バス
  • ジンギスカン

  • サッポロクラシック

札幌に戻ったら、やっぱりここは外せません。

メニュー: ジンギスカン、サッポロクラシック、夕張メロンサワー 食べ飲み放題の魅力は絶大ですが、超人気店なので事前予約は鉄則
当日の飛び込みはかなり待つので注意が必要です。


⑨ 小樽観光の穴場ルート

六花亭マルセイアイスサンドとコーヒー
小樽オルゴール堂
時報
南小樽駅

翌日は小樽へ。混雑を避けるなら、小樽駅ではなく南小樽駅から歩き始めるのがおすすめ。

  • 六花亭カフェ: マルセイアイスサンドとコーヒーで一息。寒い中のホットコーヒーは染みます。

  • 小樽オルゴール堂: 混雑していますが、時報の音色など見応え十分です。


⑩ 旅の締めくくり(新千歳空港)

Uシート(エアポート快速)
ラウンジで鮭いくら丼とサッポロクラシック
B777
  • uシート(エアポート快速)

  • サッポロクラシック

帰路も快適さを重視して快速エアポートの「Uシート」を利用。
最後は空港ラウンジで「鮭いくら丼」と「サッポロクラシック」を堪能。
大きな荷物があっても、最後まで楽しみ尽くすのがマイスタイルです。


旅費まとめ

今回の旅は、

  • ANAトクたびマイル

  • ひがし北海道フリーパス を組み合わせることで、移動費をかなり抑えることができました。

詳しい節約術や、マイルとフリーパスの活用方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。


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