大河ドラマ『豊臣兄弟』第2回振り返り
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第2回では主人公の小一郎たちの住む村が野武士の集団に襲われてしまいます。
この光景から米軍の攻撃で平穏な生活を奪われたベネズエラの人々を思い浮かべた方も少なくなかったと思います。
「なんなんじゃこれは!」
百姓仲間の亡骸を抱きかかえながら小一郎が慟哭するシーンは胸を締め付けられました。絶望する弟の前に姿を現した兄の藤吉郎はいいます。
侍になれ、小一郎!
この一言をきっかけに小一郎は武士として生きていく覚悟を固めます。家族とともに昇る太陽を眺めるシーンは、物語の本格的な始まりを予感させる物でした(見出し画像を参照)。
次回のサブタイトルは「決戦前夜」。ここから織田信長が大躍進するきっかけにもなった「桶狭間の戦い」につながっていくのでしょうか。
