「中学受験。子どもを2月の勝者にさせたい」
去年、息子の中学受験を伴走しました、大志です!
2025年の中学受験が本番を迎えようとしています。2週間後の2月1日から。
去年、息子の中学受験の勉強について、全部自分が見ていたのと、受験当日の送り担当として、noteには様々な記録を残していました。
ちょうど一年前の今頃だなあと思い、ふと記事を振り返って見ていたときに、この内容をこれから中学受験本番に控えた親御さんに届けることができたら、受験本番直前期の助けになるかもしれないと思いこの記事を書きました。
1. 中学受験。子どもを2月の勝者にさせたい
中学受験をする子どもがいる親御さんであれば、みなさん、子どもを2月の勝者にさせたいと思っている頃と思います。
小学4年生や5年生のころから、中学受験に向けて勉強に励む子ども、塾に多額の支払いをしており(めちゃくちゃ高いですよね苦)、必ずしも第一志望校でなくても、納得のいく合格を勝ち取り、4月を迎えてほしいと。
自分がそうでした。
今回特に読んでほしい方は、私立中学受験直前の親御さんです。
それ以外の方も、将来子どもの中学受験を考えていれば、役に立つときがあるかもしれないので読んでいただけるとと。
2. 現実の解決策
子どもを必ず2月の勝者にする解決策は、残念ながら存在していないと思っています。
中学受験をする子のうち、第1志望校に受かる子は3割、受からない子が7割と言われています。通常、自分の偏差値よりも高い学校を第1志望校とすることが多いので当然の結果と言えばそうなのだが、小学生の子どもにとって、初めての不合格というのは精神的なショックは大きいものと思う。
小学校時代の息子の友達を見ても、第一志望校に合格できた子はごく少数で、中には安全圏と思っていた中学校も不合格となり、想定していなかった中学校を受験し通っている子もいます。(けどみんな新しい環境で楽しく1年を過ごしていることは補足しておきます!)
受験本番は、そのくらい何が起こるかわからない。
そしてそれが、これからの2月1日からの1週間でおおよそが決まる。
2月1日から毎日1-2校ずつ受け、時間単位で合格発表がされ、その合否によって明日以降の受験スケジュールを見直す、そうして1週間後にはすべての結果が出て、4月に入学する学校が決まる、そういう怒涛の1週間。
子どもを必ず2月の勝者にする解決策は存在しないと思うけれども、
ただ、去年息子に伴走して一通りの中学受験というイベントを経験した身から言えることは、
2月1日からの受験は、おそらく去年自分と息子が通った道や、本番でこうしておけばよかった、ということを、多くの親子が初めて経験し同じように戸惑うことになるのかなと思います。
であるならば、少しでも多くの人に受験を終えた時に、後悔をすることが無いように、全力を尽くせるように、落とし穴を先取りしシミュレーションして臨んでほしいなと思い、自分が去年の受験期直前から2月3日の受験終了までを、息子に伴走しながら受験本番毎日記録していた内容をマガジンにまとめました。
ただ1点申し伝えておくと、息子は、幸いにも第一志望校に合格することができたので、不合格のときの状況や、不合格による受験スケジュールの見直し等、実体験の記録としてお伝え出来ないことはご了承ください。
以下にマガジンとその記事の概要を示します。
参考になりそうでしたらぜひ購読いただいて、受験終わりまでの動きのシミュレーションにお役立てていただけると幸いです。ご利益がありますようにと777円設定しております。
※また、noteユーザの親御さんは、これから1か月以内の出来事、実体験が、来年以降の誰かの他にない貴重な情報となるので、記録しておくことをお勧めします!毎日の送り迎えに試験申し込み等等忙しいかと思いますが、、私の場合は小学4年の次男がいるので、次男のためにもと記録していたものとなります。
マガジン概要
2024年に大志と息子が、中学受験をした際の記録です。 同じように受験する親御さんの参考になればとマガジンにまとめました。
記事概要
父親として、小学校6年生の9月ころまでに息子と伴走してきたことをまとめています。SAPIXの教材量がやばくて。息子はテキストに埋もれる状態に陥るのを防ぐために、サポートしていた内容をまとめています。
⇒受験期直前のテキスト整理の参考になるかもしれません。
11月に受験勉強も大詰めに差し掛かり、自分が中学受験初めての経験だったため、漫画”二月の勝者”を読んで、親の心構え・覚悟をまとめたときのものです。
⇒2月の本番に何が起きるのかシミュレーションするうえで参考になるかと思います。
息子が、勉強は自分でするときはする、勉強をつきっきりで見ることはなく家も時々ぴりぴりするけどやばくない状態ができている状況から、これをやってきてよかったな、と思うことをまとめています。
⇒直前期にはあまり参考にならないと思うので飛ばしていただいて大丈夫です。
前受で埼玉の中学校を受験した時の記録です。息子の送迎をした父として、①前日まで、②当日試験まで、③試験後の3つに分けて、やっておくとよいことの気付きを振り返った時のものです。
⇒前受けされた方はわかってる内容かもしれませんが、受験本番までに何に気を付けておくとよいか参考にしていただけるとと思います。
ちょうど1年前の今頃の記事です。前受が終わり、息子が中だるみを起こしつつあったときに、残り2週間で何をするか考えた時の記事です。
⇒ちょうど、今の時期にあたるので、子どもの状況を見て、参考になりそうなことがあったら取り入れていただけるとと思います。
2月1日に第一志望校への朝の送りを終えた直後の記事です。朝の起床から、中学校について「行ってらっしゃい」をするところまで、前日までにやったことなどをまとめています。
⇒当日、子どもがどのような様子になるか、親としてどのような動きをするかの参考になるかと思います。
2月2日に第二志望校の朝の送りを終えた直後に帰りの電車で書いた記事です。
2月1日の受験後妻と帰宅した時の息子の様子、親子の会話から、2月2日の朝の送りまでをまとめています。
⇒当日、子どもがどのような様子になるか、親としてどのような動きをするかの参考になるかと思います。
2月3日に朝の送りを終えた直後に帰りの電車で書いた記事です。
2月2日の受験後妻と帰宅した時の息子の様子、親子の会話から、2月3日の朝の送りまでをまとめています。
⇒同じく当日、子どもがどのような様子になるか、親としてどのような動きをするかの参考になるかと思います。
2月3日を終えて書いた記事です。
2月3日は、11時に第二志望校の合格発表、15時に第一志望校の合格発表がありました。試験を終えたあと、家族4人で合流し、15時の発表を待ち、合格発表の掲示板を見て第一志望校から帰るところまでをまとめています。
⇒受験しながら合格発表が五月雨にある際の動きや、親子の会話内容でシミュレーションの参考になればと思います。
受験を終えて、SAPIXの大量の教材を捨てた時の記録です。息子としていた過去問スケジュール管理表の写真を載せています(宝物として今でもとっています)
⇒過去問スケジュール管理、していなければ、直前の作戦を立てたり、予実を確認して残り2週間の走り方を決めるのがよいと思います。その点参考になると思うのでご覧いただければと思います。
ご購読いただく場合は、この記事か、記事リンク先の下のほうにある「購入手続きへ」ボタンから進めてください。
(参考)PC見た時の画面

※購入手続きとして別のものもあるので、「大使と息子の中学受験伴走記 ‐ 2024年の記録」と表示されていることを確認し、お間違いがないようお気を付けください。
実現度:〜100% 学習の積み重ねと本番に向けた準備次第
受験合格・不合格がある世界なので、全員合格はできない。一人一人がよい受験体験だったと思えるように、全力を尽くせますように!
結びになりますが、これから中学受験に臨まれる皆さま・お子さまのご健闘をお祈りしております!
私見となりますが、「個人のパフォーマンス=(能力×やる気×元気)×環境」です。
これからの受験が終わるまでは、子どもの「やる気」と「元気」が、受験本番でのパフォーマンスに一番重要なパラメータだと思っています。
合わせて、「環境」である親が元気であることが大切だと思っています。
なのでくれぐれも、親御さんもお子さんも風邪などひくことがなきよう、本番ベストなコンディションで臨めますよう、お気を付けいただければと思います。
応援しております!
(関連リンク)”大志を抱く中年”について
👉自己紹介:自分が何者なのか、なにをやりたいのか
👉サイトマップ:記事カテゴリと記事の一覧(毎週末更新)
👉人生でやりたいこと100個:やりたいこととnoteリンク一覧(随時更新)
👉X(Twitter):記事更新ほか、たまにつぶやき
ここから先は

2024年に大志と息子が、中学受験をした際の記録です。 同じように受験する親御さんの参考になればとマガジンにまとめました。 よろしければ参…
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
