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中学受験をする子の親としてやってきてよかったこと

中学受験に向けて息子に伴走中、大志です!
(大志を抱く中年│👉自己紹介

関東の中学受験までのこり1ヶ月ちょっと。
このまえ親の心構えをマンガ"2月の勝者"から学んだ話を書いた。

最近忘年会で、長男と同級生の子を持つ親(自分の先輩や友達)から、「偏差値が足りなくて志望校下げないと」「もう時間無いのに子どもが勉強しない」「勉強つきっきりで見てる妻がぶち切れてて家がやばい」といった話を聞いた。

片やうちの長男坊は、油断大敵ではあるものの最後のテストで志望校に偏差値は届いている、勉強は自分でするときはする、勉強をつきっきりで見ることはなく家も時々ぴりぴりするけどやばくない状態ができている。

今回は、忘年会で話しながら、今のこの状態がつくれたことに寄与したのかなと感じた、これまで何年もやってきたことをまとめる。

いつか子どもの受験を考える親御さんの参考になったらいいなと思うのと、次男坊にも同じようにしていったほうよいことの棚卸しのため。


やってきてよかったこと

中学受験に向けた学習は思うに、よいプロセスで、よいインプットをし、よいアウトプットをどれだけしてきたか?に尽きるのかなと思う。
やってきてよかったのかなと思うのは、

よいプロセスで、
◀①毎日やる
◀②サイクルつくる
◀③効率よく勉強できるようにする

よいインプットをし(普段の勉強に加えて、)
◀④マンガで学ぶ
◀⑤ちがう大人から話す
◀⑥一緒にニュースを見る

よいアウトプットをする(普段の勉強に加えて、)
◀⑦交換日記する

①~⑦を順に書いていく。

①毎日やる

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