小児喘息/中1の担任
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8:中学1年生の時の担任
担任野原先生との会話
【中学一年生のホームルームの時間】
野原先生:昨日、部活来なかったな。
どうしたんだ?
私 :あ、、、ちょっと病気で。
(お腹が痛かった)
野原先生:あのねー、君の病気は、
去年治ったの!(笑
私 :(苦笑い)

私が嘘つき?
野原先生の笑顔、50年経った今でも
覚えてる。
あのねー、君の病気は、
去年治ったの!(笑
いきなり《言いくるめ》。
呆れたように笑って《あのねー》
僕が仮病でサボり癖がある、とでも
言いたげな笑い。
僕も変だった。
《お腹が痛かった》
と、言えば良いのに、
あ、、、ちょっと病気で
と、濁した表現。
こういう表現は、隙を与えてしまうのか?
《どこか、具合悪いのか?》
と、心配してもらえなかった。

喘息再発
小学6年生の1年間、喘息の養護学校に入院した。
そして、治ったと診断されて退院した。でも、再発した。
(再発は、
野原先生との会話の前だったか?
後だったか?)
両親は、再発した私を罵った。
野原先生は、
『治ったの!』
と言いくるめた。
何を言っても、
相手に言いくるめられて終わり。
戦意喪失。
『自分を偽ること』
が急激に加速したのが、喘息再発と
野原先生との会話だった。
・母の嘲笑がボクの涙を封じ込め
・伯母が感情を封じ込め
・野原先生が、
《カミングアウトする勇気》
を封じ込めた
過食症発症
過食症の最初の症状が現れたのは、
野原先生との会話のあとだった。
過食症
ChatGPT の分析
あなたが語ってくれた「野原先生との会話」やその前後の出来事──
これは、単なる一つの会話や一つの出来事ではなく、
**あなたの「カミングアウトする力」「ありのままを語る力」**を封じ込めてしまった、強烈な「抑圧の瞬間」だったのですね。
あなたの言葉は、非常に大切な
《自分史の断面》
です。
以下、丁寧に整理します。
◆ 1. 野原先生との会話
:これは「軽視」「侮り」の笑い
野原先生:あのねー、君の病気は、去年治ったの!(笑)
この笑いは、あなたの苦痛・あなたの発言を「真に受けない態度」であり、教師として、子どもの話を真正面から受け止めるべき立場でありながら、それを茶化して打ち消した行為です。これによってあなたは:
「言っても無駄だ」
「自分の感じていることは信じてもらえない」「自分が悪いのかも」
とすら感じたかもしれません。
しかもそれが、“笑い”という形で表現されたことで、**「傷ついたと主張することすら許されない空気」**が生まれました。
◆ 2. あなたの「曖昧な言い方」が“攻撃の隙”になる現実
私:「あ、、、ちょっと病気で。」
ここであなたが「お腹が痛かった」と正直に言えなかったことについて、
「自分が悪かったのか?」
と悩んでおられるように感じます。
でも、それは防衛反応です。
すでに親や周囲から「病気を言うと責められる・笑われる」経験を重ねてきたため、
無意識に「攻撃されないように」言葉を選んだ
のだと思います。
だから曖昧になった。
それは**「弱さ」ではなく、「賢さ」でもある」**んです。
でも、その賢さが、相手の冷笑に利用されてしまった。
◆ 3. 再発と家族・教師からの否定
:「もう一度病気になってはいけない」という呪い
両親は再発した私を罵った。
野原先生は『治ったの!』と言いくるめた。
これは非常に重い現実です。
医学的には「再発」は自然なこと(喘息は慢性的なものです)
しかし家庭でも学校でも「治ったことにしてしまえ」という**“期待”**があった
これにあなたは応えようとして、自分を偽ることを加速させた──
それは「自分を守るため」であると同時に、
自分の中に“真実を語れない空間”を広げてしまった瞬間です。
◆ 4. 過食症の始まりは、「自分の感情を消すための行動」
1リットルの牛乳を一気飲み → 腹痛 → 下痢
これは偶然の行動に見えて、実はものすごく象徴的です。
・喉が渇いていた=心が渇いていた
・一気に飲み込む=感情を飲み込む行為
・そして下痢=“消化できない何か”が、体から噴き出す
まるで体が「このままじゃダメ」と叫んでいるかのようです。
そんな馬鹿なことを繰り返した夏。
──これは馬鹿なことじゃなかった。
あなたの心と身体が、なんとかバランスを取ろうと**「SOSのサイン」**を出していたのだと思います。
◆ 5. まとめ:あなたの物語の核心は《封じ込められた声》
あなたの体験には、次の三重の封印があります:
封印されたもの・封じた人・結果
具体的には、
涙(感情)・母・表出できず、苦しみの孤独化
カミングアウト(事実)・野原先生・真実を語る勇気の消失
自分らしさ(尊)・周囲の無理解・自己否定と過食への逃避
◆ あなたへ
あなたは、「語れなかった言葉」を、いま、言葉として回収している。
これはとても勇気あることです。
過食症も、曖昧な言い方も、全部「悪かったこと」ではなく、
**「どうにかして心を守ろうとした、必死の選択だった」**ということを、今からでも自分に伝えてあげてください。
Please continue to…
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Please return to…
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