しょっちゅう風邪
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鼻炎が再発
中学1年生、鼻炎が再発しました。
今にして思えば、
・ハウスダストアレルギー
・花粉症
だったわけですが、
その当時は、まだそれらの言葉は一般的ではなく、僕や家族には知識がありませんでした。
(診断は、末尾のリンク)
父と親戚の会話診断
父と親戚の間でよくこんな会話がありました。
「あら、息子さん元気になったわねぇ」
「でも、しょっちゅう風邪ひいてるんですよ・・・」
「あら、風邪くらい、誰だってひくわよ」
こんな会話が何度かありました。
父の意識としては、「慢性的な鼻炎」ではなくて、
「しょっちゅう風邪引いてる」
だったのですね。
そして、中学一年生の秋、喘息が再発しました。
褒められているのに
いきなり反論
「あら、息子さん元気になったわねぇ」
「でも、しょっちゅう風邪ひいてるんですよ・・・」
この会話、とても変です。
「あら、息子さん元気になったわねぇ」
と、褒められているのに、
「でも、しょっちゅう風邪ひいて・・・」
と、いきなり反論!
親戚からすれば、父は
【可愛くないオヤジ】
良い会話①:感謝
「あら、息子さん元気になったわねぇ」
「ありがとうございます、おかげさまで」
良い会話②:謝罪
「あら、息子さん元気になったわねぇ」
「その節は、ご迷惑おかけしました」
恥ずかしい我が子
この会話でも、父が私を
【恥ずかしい我が子】
と思っていたことがわかる。
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