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人生最後の担々麺

2015年08月08日
私は、担々麺が大好きです♪


ですが、
【担々麺を好きになった時期】
は、私の病気【脊髄小脳変性症】が既に発症していた時期だったと思います。

【脊髄小脳変性症】の症状の一つ【嚥下障害】が、初めて現れたのは、19歳の時でした。
今から33年前でした。
もっとも、その出来事は、
【気のせいだろう?】
というものでした。

以前からお伝えし、また
私の著書【湘南自殺ウォーキング】
にも書いたように、
【脊髄小脳変性症】の最初の症状は、
【気のせいだろう?】
というものである場合が多いのです。

私の嚥下障害の最初の症状は、大学一年生だった19歳の時に生まれて初めて食べたペペロンチーノでした。
アルバイト先の先輩や仲間と連れ立って、大学そばの喫茶店に行きました。先輩が、【ペペロンチーノ、美味しいよ。辛いけど】
【へぇ、食べたことがありません】
ということで、生まれて初めてペペロンチーノを食べました。



飲み込む時に、香辛料が喉にしみる感じで、むせたのでした。
この出来事を鮮明に覚えております。
で、現在その出来事を振り返ると、

【気のせいだろうけれど、あの時のペペロンチーノが『脊髄小脳変性症』の嚥下障害の最初の症状かなぁ~】

と回想しております。





25歳の頃、会社の先輩と月に一度の出張で、エビフライをよく食べました。


しかし、エビフライのコロモのかけらが、喉の奥に引っかかり、毎回のように激しく咳き込むのでした。

それについては、下記の日記をお読みください。



この時期の症状は、
【気のせいだろう】
と笑って済ませられるレベルではなかったと回想しております。


さて、前置きが長くなって申し訳ありません。

大好きな担々麺は、2012年12月16日に鵜の木駅前の中華料理店で食べたのを最後に2年半食べておりません(泣)

 理由は、むせてなかなか食べられないからです。

その時の担々麺が、人生最後となってしまうのでしょうか?
ということで、東京都大田区内の【担々麺が美味しい店】の情報を大募集(笑)
大田区周辺でも可。

せめて首都圏で(笑)

車椅子で入店できなくても大丈夫です。

頑張って4点杖で歩いて入店します(笑)


参考資料:誤嚥性肺炎






【担々麺がむせる理由】(後日公開)


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