詩|ファトラジー
虹色アルマジロが
いかさま宇宙に温泉旅行
クリーミーなこんばんはを
型抜きしている猪鹿蝶
すべすべ成層圏の
三枚おろしをバターソテーで食べる
あのよろしはあかよろし
観光するにはいささか摩天楼すぎる
破天荒な火山口をらんらんるーした
豆乳に溶かした火星をひとくち飲んで
お土産のまんじゅうが靴になるまで焼く
チェックアウトは二億光年のちょっと右
ジェットエンジンを噛んだリモワを跨ぎ
カタパルトは甘辛いキリンに三十円払って
いざ、海底に沈んだ地球へチキチータ
むずかしー!たぶん合ってない。
名詞に頼りすぎ。
音のリズムより、言いたいだけみたいな選び方。物語に寄せる気配が思考を不自由にする。
面白いけど、正解が分からん。
この「分からんまま」でいる感覚は現代人に不足しているんでしょうねー。
みなさん猛者すぎる。
☆私の敬愛するクリエイターさんの、ファトラジーをご紹介したいです。とにかく味わってみてほしい世界観です!
(勝手にすみません。ダメだったらご連絡くださいませ)
森磊水(もり・らいみ)さん
プライマーさん
mosaさん
又揚羽さん
ザクロ星人さん
たくさんの感性にふれられて嬉しく思いまらんらんるー!
ご紹介とコメントをありがとうございました♪
