作れた人の話を読んで元気が出た話
最近SNSでClaude Codeで作ってみたという投稿をよく見かける。
少し前まではエンジニアの人達の話という印象だったのに、
今は気になって触ってみたという人が一気に増えている感じがする。
今回の体験談を読んでまず共感したのがあの黒い画面の壁
実は私も以前VS Codeを触ってみたことがある…..
最初に向き合うと少し圧倒されるしウネウネ文字が出てくるし
何を打てばいいのか分からないし、打ったらエラーになったりあなたが何したいのか分からないとか..横にいる人は自由自在に会話するような感じでできてるのに..という挫折を年末前に味わってからコードをいじっていないんだよね。
だからこそ設定を越えて動き出した瞬間のここまで来た…!という気持ちや日本語でやり取りできる安心感にすごく現実味を感じた。
アプリ制作の話が私の中で意外だった。
プロンプトが長く詳細な方がいいものが出てくると私は認識していたからだ。
ざっくりイメージだけ伝えて任せたものは良い仕上がりになり、細かく指示しすぎたものは逆に面白さが消える。
AIは余白があるほうが力を発揮するんだろうか…..
そして
すごいアプリと続けて使えるアプリは違うということ。
機能の多さよりシンプルさや続けやすさのほうが人の行動を変える。
最近AI制作の投稿が増えているのも
特別な人の世界から
まず作ってみる人達に入ってきたサインなのかもしれない。
……年末に挫折したまま止まっていたけど、
もう一度だけ黒い画面を開いてみようかな。
