見出し画像

Claude Codeで3つのアプリを作ってみて、私が感じたこと


数ヶ月前に、私は「Claude Code」についての記事を書きました。
料金のことをまとめた記事です。

半年ほど前の記事なのですが、今でも、
じわじわと読まれ続けていて驚きました。

👍はすごく少ないですが😹


つまりそれだけ、
「Claude Codeを使ってみたい」
「気になっている」
という人が、今とても増えているんだなと感じました。

実際、最近は
「使ってみました」
「作ってみました」
という記事も増えていますよね。

そんな流れもあって、
私自身も久しぶりにClaude Codeを使って、アプリを作ってみました。

2日間で3つ作りました!


黒い画面にキャラクターが出た瞬間のうれしさ

Claude Codeを使うとき、最初に立ちはだかるのが…

あの「真っ黒い画面」です。

あの画面が慣れないです。

何かを打ち込むのも緊張するし、
「これで合ってるのかな…?」といつも不安になります。

でも。

設定を乗り越えて、
Claude Codeのかわいいキャラクターが
ポンっと表示された瞬間。

あのときのうれしさは、特別です。

この子です!!

「よし、ここまで来た…!」

そう思える瞬間なんですよね。

そして何よりうれしいのは、
ここからは日本語で話しかけられること。

日本語で話せるので、
私はまたClaude Codeを使いたくなるんだと思います。

この子くらい可愛い。


今回つくった3つのアプリ

今回、私は3つのアプリを作りました。

① オラクルカードアプリ

② 認知症予防アプリ

③ 筋トレアプリ

それぞれ作ってみて、感じたことがまったく違いました。

もっとお仕事に役立つものを作りたいけれど、
今はまずは、慣れることが大切と思って。。


① オラクルカードアプリ:感動レベルだった

まず最初に作ったのが、オラクルカードのアプリです。

これが…

本当にびっくりするくらい、良かったのです。

「え? この一言で、ここまでできるの?」

そう思うほど、完成度が高くて。

かなり感動しました。

あとから思うと、
最初の伝え方がよかったのだと感じています。

あまり細かく指示しすぎず、
イメージだけを伝えたのがよかったのかな、と。
設計はほぼAIにお任せしたのがきっと良かったのです。

設計もAIに任せるのがきっといい!
こうしたいああしたいというよりもまず、
AIに全てお任せするとどんなものができるか
試してみてください。


途中で止まった…課金の壁

実はこのオラクルカードアプリを作っている途中で、
ある問題が起きました。

「これ以上使えません」
という表示が出たんです。

原因は、プラン。

私はずっと20ドルの一番安いプランを使っていました。
でも、途中で上限に達してしまったんですね。

悩んだ末、
思い切って100ドルプランに変更しました。

正直、高いです。

でも、
「ここまで来たから、最後まで体験したい」
その気持ちが勝ちました。

変更したら、
また普通に動き出してくれて、続きを作れました。

これは良い経験でした。

この体験ができるなら、
100ドルだって払えます!


② 認知症予防アプリ:指示しすぎた失敗

次に作ったのが、認知症予防アプリです。

ここで、私は失敗しました。

指示を出しすぎてしまったんです。

細かく、細かく、
「ああして」「こうして」と伝えすぎました。

その結果…
正直、ちょっとつまらないものができました。

私の理想とは、少しズレていました。

レベル設定の難しさもありますし、
対象が広い分、難しかったのもあります。

でも一番の原因は、
「私が考えすぎたこと」
だったと思います。

伝え方が大切ですね。


③ 筋トレアプリ:AIに任せたらうまくいった

3つ目は、筋トレアプリです。

ここでは、
前の失敗を活かしました。

あえて、細かく言いすぎない。

「最高の要件定義書を作ってください」
「いい感じにお願いします」

そんな感じで、AIにかなり任せました。

すると…

また、オラクルカードのときのように、
すごく良いものができました。

・30種類以上のトレーニング
・豊富な食事記録機能
・しっかりした構成

完成度はとても高かったです。

息子も非常に驚いておりました!!


「良いアプリ」と「使えるアプリ」は違う

ただ、ここでまた気づきがありました。

機能が多すぎると、疲れる。

入力するだけで大変なんです。

「すごいアプリ」だけど、
「毎日使うか?」と聞かれると、ちょっと違う。

実際に触ってみて、

・シンプルさ
・続けやすさ
・楽しさ

の大切さを感じました。

例えば、

・誰かに見せられる機能
・応援される仕組み
・続けたくなる工夫

こういうものがあると、
モチベーションが全然違いますよね。

筋トレの量が多すぎて、
どの筋トレをするのかを見つけるのに
3分くらいかかりそうで。。


アプリは「一回で完成しない」

今回、3つ作ってみて思ったこと。

アプリは、1回では完成しない。

必ず、
・改善
・追加
・修正

が続いていきます。

だからこそ大事なのが、
「あとから崩れない設計」
です。

UIを変えたくなったり、
やっぱりこの機能追加したい、
この機能いらない、というものが
次々と出てくると思います。


テスト駆動開発の大切さを実感した

作りながら、強く感じたのがこれです。

テスト駆動開発
回帰テスト

これが、ものすごく大事。

AIと一緒に開発すると、
スピードはとても速いです。

そこで、さらに大切になるのが、
機能を追加しても、

「壊れない仕組み」

を最初から作っておくことが大切です。

何度も何度も追加しても
全体の設計は崩れない。
そしてもう一度全体をテスト。


おわりに

今回、久しぶりにClaude Codeでアプリを作ってみて、

・うまくいったこと
・失敗したこと
・気づいたこと

すべてが学びになりました。

特に感じたのは、

「AIに任せる勇気」と
「設計の大切さ」

です。

これからもきっと、
Claude Codeを使う人は増えていくと思います。

もし、これから始める方がいたら。

完璧を目指さなくて大丈夫です。

まずは、
「作ってみる」

そこからすべてが始まるんだと思います。

今も一つ裏で作ってもらってます!



いいなと思ったら応援しよう!