【いま職場の人間関係に苦しんでいる方へ】手遅れになる前に私の経験を読んでください④
この記事に目をとめていただきありがとうございます。
わたしの経験が、人間関係に悩み仕事を辞めようかや悩んでいる方へ参考にしていただければと思いnoteを更新します。
わたしの経緯やプロフィールは最初の記事を参考にしてください。
それでは早速本題に入ります
【メンタル不調から崩壊へ】前半
🌟メンタルクリニックの通院
▶️メンクリを受診してみる
職場でのトラブルから寝つきに悩むようになっていたわたしは、試しに市販の睡眠薬を購入しました。抗ヒスタミン成分のものでした。以前より花粉症で苦しんでいたため、抗ヒスタミン薬はよく使用していたため、抵抗がなく使用しました。
1週間ほど服用していましたが、あまり効果を感じられなかったため、意を決してメンタルクリニックを受診し、医師に相談しました。よくあるバウムテスト(木の絵を描いてメンタル状況をチェックするものです)を受け、不眠の原因に強いストレスがあることを確認しました。
そして、不眠症治療薬の代表格であるデエビゴや抗うつ薬のセルトラリンを処方されました。実は以前(2週間休職した際にメンクリを受診した時)にも抗うつ薬は処方されていたのですが、当時は抗うつ薬を服用する不安感から服薬していませんでした。
しかし今回は、自分の明らかな不調と、このままではよくないという気持ちから、医師とよく相談した上で服薬することを決意しました。セレスタミンのような抗うつ薬は、しばらく服用を続けないと効果が出てこないことも理解していたので、とりあえず1ヶ月は飲み続けようと通院することになりました。
▶️1週間おきの通院
仕事終わりにメンタルクリニックに通院する日々になりました。自分はメンタルクリニックに頼らないといけなくなってしまった不甲斐なさや、主治医となった医師からの休職の勧めを受けたことなどから、さらにわたしは不安感を強めていきます。
薬が出たからといいすぐに効くわけでもなく、寝付きもあまり改善されないことより、徐々に薬の量が増えていきます。わたしはどうなってしまうのか、このまま通院を続けた先に以前の自分に戻れるのか、涙は止まらないままでした。
▶️止まらない不安
寝る前の不安や仕事を思い出して嫌な気持ちになっているだけでなく、妄想に近い強い不安が出るようになりました。内容は「災害が起こったらどうしよう」や「母が亡くなったらどうしよう」といった、現実には起きていないことに不安を感じるようになっていたのです。
その間も、お局や係長とのトラブルは絶えずに起き、わたしのメンタル状況は日々悪くなる一方でした。
🌟服薬の甲斐あってか落ち着いてくる
▶️通院して2ヶ月ほど経過
通院を始めて2ヶ月ほど経った頃に、わたしはすこし安定してきます。抗うつ薬が効いてきたのかなと考えていました。
薬の量が増えたためか、服薬をすれば比較的はやく寝付けるようになり、少しずつわたしは安心感を覚えるようになります。同様にいつか減薬して通院をしなくてよくなるのかな〜なんて考えるようにもなっていました。
お局や係長と不仲になりつつも、なんとか自分の与えられた仕事を遂行し、新人社員の教育にも集中できるようになっていました。
▶️信頼のできる同僚へのカミングアウト
わたしは自分のことを隠しておくことが苦手で、すぐに周囲に話してしまう傾向にありました。それでも、メンタルクリニックに通院してることが職場に知れ渡ったら、きっと腫れ物扱いされると警戒していました。
しかし、メンタルクリニックに通院しないと気持ち保っていられないことや、通院の日は飲み会や食事会の誘いを断っていたことから、信頼のできる同僚へのカミングアウトを決意します。
ひとりは、わたしが現在の部署で初めて指導担当者をした新卒で入社してきた後輩でした。とても気心がしれており、一緒に仕事をすることが多く、普段より一緒に食事に行く仲でした。
仕事終わりに食事に行った際に、わたしがメンタルクリニックに通院していると打ち明けると、すぐに事態を理解してくれ、係長との連絡を取り持ってくれるなどフォローしてくれるようになりました。しかしこの後輩も、お局に当初いじめられていたため、お局からの攻撃は共に苦しむことになります。
もうひとりは、現在のメンバーの中では勤務年数が長い派遣社員のお姉さんでした。歳も近く境遇も近いことからかなり親しくしてもらっていました。彼女もお局には当初いじめられた経験があり、係長のわたしへの言動が目に余ると心配してくれていました。
このお姉さんも、わたしがカミングアウトすると、無理をしないでほしいと心の支えになってくれました。
以上2人に打ち明けたことで、わたしの心が少し軽くなり、結果としていい方向に作用しますした。
🌟メンタル不調のピーク
▶️半年前に異動してきた正社員の休職
わたしが休職する半年前に、新たに異動してきた50代後半男性正社員がいました。その方は、今まで異なる部署で勤務されており、現在の職場は新しく覚えることだらけで大変そうにしていました。
しかもよりによって、その男性正社員の指導担当者は係長とお局になり、かなり強く指導されていました。仕事を覚えられないことに強い口調で叱責されたり、まるで幼児を扱うかのような態度で接しられていました。
その様子は見るに絶えず、日に日にその男性正社員が憔悴していく様子が耐えられず、よく話しかけにいきました。その様子が気に入らなかったお局は、わたしと男性正社員が会話していると「うるさい!」「業務に集中してください!」と強く叱責してきました。
そして、男性正社員は休職期間に入り、復帰したタイミングですぐにまた別の部署へ異動していくことになりました。
……その男性正社員が憔悴する姿を見ていたわたしは、外部相談窓口へ相談することにしました。
長くなってしまったため、外部相談窓口への相談からは、次のnoteで共有します。
以上がわたしの、メンタル不調から崩壊へ エピソードの前半です。
最後までお読みいただきありがとうございます
次回は、④メンタル不調から崩壊へ 後半 をアップします。
フォローや♡で応援いただけると励みになります、宜しくお願いします
