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那須烏山市への政策提言

私たちは、那須烏山市立境小学校をまもる保護者の会です。現在、市によって強引に進められている学校統合計画について、私たちの考えを発信しています。

※以下は市に対しての政策提言であり、予定しているものではありません。
 予告なく更新する場合があります。

なすからイエナプラン教育特区
境小学校をモデル校(研究特例校)に指定し、イエナプラン教育を行う小規模特認校、まなびの多様化校とする。
上境のレインボーハウス(フリースクール)と連携し、
週一回、一日一時間、半日だけと段階的に登校のチャレンジをできるようにする。さらに一歩進んで、小中学校一貫のイエナプラン教育の義務教育学校としてもよい。
境小モデルは、その後七合、江川と那須烏山市全体で展開し教育特区としてアピールを行い、宇都宮、東京圏からの教育移住を狙う。
※過疎債を活用する

なすからでリセット(お試し教育移住支援サービス)
例として旧雇用促進住宅(ビレッジハウス)等を借り上げ、市外から教育移住を希望するかたに最大半年間、格安で貸し出し、境小学校に通ってもらうプラン。不登校に苦しむご家族向けの教育移住支援サービス。
毎朝、スクールバスがお出迎えを行う。

ガレージ付き市営住宅(20年無償譲渡型)
子育て世帯を対象にした、20年住んでくれたら所有権を無償譲渡する市営住宅。茨城県境町で実績のあるモデルを境、七合、江川の各地区で実施し、
イエナプラン教育とセットにした教育移住をめざす。
10戸づつステップで建設、募集をしながらスモールステップでPDCAをまわす。農振適用除外、農転による新規住宅地開発。
造成、住宅建設は那須烏山市内の企業で入札 
※過疎債を活用する。
※20年で譲渡するのは経年劣化による維持管理費がかかるためです。

駅前新市庁舎建設には反対
新市庁舎建設費74億円、基金をすべて使い果たした上に、さらなる市債を増やした先に待っているのは、さらなる歳出の抑制です。
生涯学習施設の修繕、学校施設の維持すらままならなくなります。
市役所1Fに多世代交流施設を併設するのではありません。
多世代交流施設につくおまけ部分が、庁舎機能なのです。
合併特例債以外に庁舎の建設に補助金などでないからです。
ZEB Readyといいますが、高断熱=窓がない建物です。
ソーラーパネルにリチウムイオン電池蓄電設備、15~20年ごとに10億近くの更新費用がかかります。300kWクラスのディーゼル発電機が現実的です。
北東(鬼門)を入口とする窓のない原発建屋のような建物が、駅前にできます。日中は駅前に日差しがなくなってしまいます。

かわりに駅複合ビルとしてのトコトコ(こども未来館)を提案
市民が駅前に欲しているのは市役所ではなく多世代交流施設です。
JRと交渉し50年無償借地契約、烏山駅駅舎を駅複合ビルとして再開発
大田原のトコトコのような施設をつくりましょう。
※過疎債を活用する
那須烏山の中学生以下の子供は烏山線区間運賃無料に。

1Fにマルシェ、こども食堂兼地元食材を使ったレストラン。
子育て支援、市民交流広場、カフェ、コンビニを設置
2Fにこども未来館、託児所(学童)
3F 図書館、コワーキングスペース、貸会議室、応接室

JR烏山線の土日稼働率向上、宇都宮からの移住を期待できます。

AIオンデマンド配車サービス 
二種免許の不要な自家用有償旅客運送により、ハイエースの10人乗り車両を用いたAIオンデマンド配車サービス。
専用アプリ、または電話サービスにて目的地までドア to ドアで送り届けてくれる。那須烏山の中学生以下の子供、および免許を返納した65歳以上の高齢者は無料で利用可能。

この配車サービスに従事するのは、パートで採用した一般市民。普通運転免許を持っている方に安全講習を受講いただき、時給1500円で一日3時間程度働いていただくことで、街に雇用を生み出します。

那須南病院MaaSサービス
上記デマンド配車サービスを活用し、待ち時間なしの予約診療システムを実現し、病院の利便性を向上します。

熊田、七合診療所
上記デマンド配車サービスが実現したら、那須南病院へ集約します。

烏山高校へAI人材科など職業専門課程を新設
AI人材科、AI農業科、AIドローン科などのICT系学科を新設する
将来データセンターや企業開発拠点の誘致につなげる。

平群山展望台+ジップライン+宮原フィールドアスレチック
平群山のてっぺんから、絶景を眺めながら絶叫し降りてこれるジップライン
街の新しい観光名所に。

なすからジオパーク構想を発展させたAR戦史シミュレーションゲーム
那須氏の野望(仮)をリリース
那須烏山の観光をしながら対戦シミュレーションが楽しめるARアプリを開発し、関係人口の創出を図る。烏山城だけでなく、向田城などの支城も再現、敵の侵攻を食い止めろ。

烏山線内土日デジタル紙芝居列車の運行
うつのみや駅出発の烏山線車内でからすまる、ここなす姫のデジタル紙芝居を上演。那須烏山の歴史を勉強する。

全小学校、中学校の体育館の断熱改修およびエアコンの設置
災害時避難所となる体育館にはエアコンおよび
非常用ディーゼル発電機を設置。

市役所機能移転
栃木県南那須庁舎を国、県、市の合同庁舎に建て替え
現烏山庁舎は更地化し、山あげ祭りの会場に。

国:河川事務所
県:保健センター、土木事務所、那須烏山警察署
市:市庁舎
5施設の合同庁舎を建設し、那珂川町を含めた広域防災拠点とする。
また各分庁舎と避難所には、非常用発電機、非常通信設備(衛星通信)を備え、災害対策本部と即時オンラインとなるよう整備。




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