日本人の誇りを取り戻せ⑦/番外編
今回は,海外の署名人の証言ではなく,番外編と題して,先日放送されたテレビ番組を急遽取り上げることにしました。
8月11日に「日本人の誇りを取り戻せ⑤/マレーシア」という記事を公開しました。
時を同じくして,テレビ朝日の報道ステーションの「「人間がやることではない」日本軍が東南アジアで行った“華僑粛清”その実態」
という番組が放映されました。
この番組ではシンガポールでの日本軍の非道について,体験者の証言を取り上げています。
当時の日本軍全員が清廉潔白だったとは考えにくいですし,東南アジアにおける日本軍による搾取・虐殺などの証言が(今となっては真偽は不明ですが)いくつもありますから,そういう事実もあった可能性は高いのでしょう。
しかし,搾取虐殺が軍隊の当然の権利のように実行されていた欧米中露とは異なります。日本軍がそういう悪行三昧で進攻していたなら,マレーシアやインドネシアの政治家や識者など立場のある多くの人々が,日本軍を擁護する証言をするとは考えられません。
日本軍が植民地からの解放と復興のためにアジアに侵攻した際に,日本軍の中に悪行を働く不届き者もいた,と言うことなのでしょう。
マレーシアの独立が1963年9月16日,シンガポールの独立が1965年8月9日ですから,当時はマレーシアの一部でした。
「日本人の誇りを取り戻せ①」で取り上げたようにラジャー・ダト・ノンチック氏の
『日本人はマレー人をひとりも殺していません。日本軍が殺したのは、戦闘で戦ったイギリス軍や、それに協力した中国系共産ゲリラだけです。そして、日本の将兵も血を流しました。』
との証言のとおり,現地の人の中には華僑のふりをした共産ゲリラが多数紛れてイギリス軍の手先として日本軍に攻撃しています。
番組の中で証言者は「華僑」と言っていますが,それが一般市民の華僑だったのか中国共産ゲリラだったのかは,今となっては確認のしようがありません。
南京事件の際もそうでしたが,昔から共産党軍は軍服など着用せず市民と同じ格好で紛れてゲリラ的に攻撃するのが常套手段です。市民と区別などできませんから,ゲリラ排除のために部分的にとはいえ華僑粛清が実際にあったのかもしれません。
その背景には一切触れず,証言者の言い分だけを一方的に取り上げ日本人を犯罪者のように扱い,ノンチック氏やガザリー・シャフィー氏のような発言を完全無視する報道は,さすが反日が仕事の朝日らしい番組です。
慰安婦問題でも,新聞1面で何度も取り上げ日本軍を非難し続けたのに,慰安婦が吉田清治の捏造した作り話だったと暴露されても一切報道せず,ほとぼりが冷めた頃,3面か4面の隅に小さく訂正記事を載せただけ。朝日にはそういう前科がいくらでもあります。
なんか他人の裏金とかは叩きまくるのに自分のことになると貝のように口を閉ざし謝罪もしない政治家と全く同じですね。
マレー侵攻を率いた山下奉文大将に関しても,NHKや朝日が報道する人間像と,実際に山下奉文大将の部下だった人の話とは全く異なります。
時を経て,戦争の体験者が減ってくると,今まで聞いたこともない戦争犯罪が湧いて出ることはよくあることで,反日メディアのそういう報道が今後もどんどん出てきそうです。
コロナ💉を危険視する声を封殺し,95%の効果だの安全だの思いやりだのとデマばかり吹聴してリスクを一切報道せず国民を騙してきたのと全く同じ構図です。
現代のメディアにジャーナリズムなど欠片もなく,"あちら側"や反日のプロパガンダ機関に成り下がっていますから,真実を求めても無駄です。なので,我々が様々な情報の中から真実を見抜く情報リテラシーを磨くこと,何より,テレビや新聞を見ないことが最善の策です。
って,当の私はテレビでメディアの虚偽報道を暴くのが好物になりつつありますが😝
