見出し画像

日本人の誇りを取り戻せ⑤/マレーシア

我々は歴史の授業で,日本軍は東南アジアに軍事侵攻し,アジア各国を植民地化し,原住民に対し残虐行為を行ったと教わりました。
しかし,侵略されたとされる国々の人々の証言とは大きく異なります。
今回は,マレーシアの人々の声を集めてみました。

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。日本軍は永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました。」

マレーシア・マラヤ大学副学長・経済学者 ウンク・A・アジズ

日本の戦争責任を問うならば、それより以前の非人間的な支配と略奪をつづけた欧米の責任はどうなるのか。我々アジア諸国は日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた。」

「古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」

「もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していたであろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」

元マレーシア首相 マハティール・ビン・モハマド

日本はどんな悪いことをしたと言うのか大東亜戦争で、マレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3カ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。」

なぜ日本が謝るのでしょうか?あの大戦でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が、大きな体のイギリス人を追い払ってくれたではないですか。日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。この日本が払った尊い犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦したが、その東亜の開放は実現した。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

「とくに私が惜しいと思うのは、日本くらいアジアのために尽くした国はないのに、それを日本の政治家が否定することだ。
責任感をもった政治家だったら、次のように言うだろう。『その頃、アジア諸国はほとんど欧米の植民地になっていて、独立国はないに等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ。それに対して、ゲリラやテロで歯向かってきたら、治安を守るために弾圧するのは当然でないか。諸君らは何十年何百年にわたって彼らからどんなひどい仕打ちを受けたか忘れたのか。日本軍が進撃した時にはあんなに歓呼して迎えながら、負けたら自分のことは棚に上げて責任をすべて日本にかぶせてしまう。そのアジア人のことなかれ主義が、欧米の植民地から脱却できなかった原因ではないか。』」

 「日本以外の方は特攻隊員が洗脳されたり、狂信的なものと想像することでしょう。彼らの遺書を読めば狂信者とは程遠い存在であることが解ります。彼らが守りたかったのは母であり、妻であり、愛する家族だったのです。

元マレーシア外務大臣 ガザリー・シャフィー

学校でもジャーナリズムも,そうだとしか教えなかったから自分たちの父母や先輩は悪いことばかりした,残酷無情なひどい人たちだったと思っているようだ。
かつて,日本人は清らかで美しかった。
かつて,日本人は親切で心豊かだった。
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命尽くしてくれた。
何千万人もの人のなかには少しは変な人もいたし,おこりんぼやわがままな人もいた。自分の考えを押し付けて威張ってばかりいる人だっていなかったわけじゃない。
でも,そのころの日本人は,そんな少しの嫌なことや不愉快を越えて,おおらかでまじめで希望に満ちて明るかった。

戦後の日本人は 自分たち日本人のことを悪者だと思いこまされた。
だからアジアの国に行ったら,ひたすらひたすらペコペコあやまって私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている。
そのくせ経済力がついてきて技術が向上してくると,自分の国や自分までが 偉いと思うようになってきて,上辺や口先ではすまなかった悪かったと言いながらひとりよがりの自分本位の偉そうな態度をする。

そんな今の日本人が心配だ。
本当にどうなっちまったんだろう。
日本人はそんなはずじゃなかったのに,本当の日本人を知っている私たちは,今はいつも歯がゆくて悔しい思いがする。
自分のことや自分の会社の利益ばかりを考えて,こせこせと身勝手な行動ばかりしている。

こんな人たちと本当に仲良くしてゆけるだろうか。
どうして,どうして日本人はこんなになってしまったんだ。

ラジャー・ダト・ノンチック マレーシア上院議員

これらの言葉を読んでいただけければ,もう何も説明は要らないでしょう。
金を貰ってデマを広めるインフルエンサーが適当に言っているのではありませんよ。

彼らの話は作り話で嘘をついているのでしょうか。
そんなことをして彼らに何のメリットがあるのでしょうか。
日本を擁護し欧米に歯向かうような発言をしたら,当然欧米列強に睨まれ,様々な制裁を被ることはわかっているはずです。最悪政治生命を絶たれる可能性もあったはずです。
それでもこのような発言をしているのは,戦後の日本人の情けなさ・不甲斐なさに我慢ならなかったのではないでしょうか。

マレーシア人が分かっているのに,何故,日本人には教えられないのか?
メディアも政治家も,そのような歴史を知らないからですか?
そんなわけありません。知っているからこそ,日本人を目覚めさせないために嘘の歴史を刷り込んでいるのです。
だから良識あるマレーシア人が,堕落した日本人を嘆いて,真実を教えてくれているのです。



本記事で「日本人の誇りを取り戻せ」シリーズ5本目ですが,シリーズ①~④の合計で人口動態統計の記事1本よりビューも💓も少なくて,これは皆さんが興味ないのか,お勧めされないのか・・・
お勧めされないのならタイトル変えるか何か手を考えますが,興味が無い,そんな泥臭い話は見たくない,誇りなんて要らない,というのなら,どうしましょ?
などと思案中。

いいなと思ったら応援しよう!