【未来の羅針盤vol.8】INFJ×INTJがヒルの61問に挑む、脳内OS解剖録ーー私はなぜ「福祉の世界」に可能性を見出すのか?
これから、「究極のひろしまおでん」とは何かという問いに対する、自身の答えとなる設計仕様書づくりを進めています。
これは、明確な目標づくりの第一歩です。
自身が動かすことも困難な、身の丈に合わない仕様にしてはいけない。かといって、誰もができるような単純な仕様もダメ。すなわち、自身のできる範囲を見直すことを含め、私の内なるOSをアップデートしていきます。
自分自身のOSをアップデートするために、「未来の羅針盤」では、「思考は現実化する」にあるナポレオン・ヒルの自己分析のための質問表(全61問)に、正直に、しっかりと答えていきます。
第8問:あなたは、今の仕事が好きですか?もし嫌いなら、なぜですか?
【私の回答】
今の仕事は好きです。これまで自分が身を置いていた工学の世界に比べ、福祉の世界は多様な生き方を認めてもらえる場所であるように感じているからです。
1. 違和感を覚える「古い慣習」
もし今の仕事に嫌いな部分があるとすれば、それは「新しい試みを排除しようとする古い考え方」に直面したときかもしれません。しかし、それ自体が悪というわけではなく、私の理想とするスピード感や思考のあり方との間にギャップが存在しているのだと捉えています。
2. 保守性の背景にある本質
福祉や医療の分野は、何よりも「尊い命を預かっている」という大前提があります。だからこそ、失敗が許されない現場においては、どうしても変化を嫌い、多様性を認めにくい硬直した職場環境になりやすいのだろうと理解しています。
3. ギャップを埋めるための仕様書
命を守るための保守性をリスペクトしつつも、私は停滞に甘んじるつもりはありません。この分野が持つ温かさと多様性を活かしながら、古い慣習に縛られない確かなシステムを仕様書として構築し、次なる進化へ繋げていきたいと考えています。
【深考の共鳴:流れてきた音楽とnoteの住人たち】
今日流れてきた音楽:
僕たちの失敗(森田童子)
どこか物憂げで孤独な旋律の中に、過去の選択や社会とのギャップを静かに見つめ直すような、深い内省の時間に寄り添う曲としてピックアップしました。
今日の記事を書いたあと、私と同じように福祉分野で葛藤しているnoteクリエイターの記事を紹介します。
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⚓️ 【メンバーシップ】開始まであと6日
🍺 禁酒・プチ断食デバッグ:8日目
今日の体重:68.2kg 現在のBMI:23.3
(0日目 体重:69.4kg 初期のBMI:23.7)
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#プロセスエコノミー #INFJ #INTJ #究極のひろしまおでん #思考は現実化する #自己分析 #ナポレオンヒル#福祉の仕事
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