【noteの余白(こぼれ話)vol.6】 INFJ×INTJの「究極のひろしまおでん」×「里山保全活動」ーータモギタケについて
0.今日の問い
今日は、「究極のひろしまおでん」×「里山保全活動」というテーマで話を進めます。
皆さんは↓のキノコ知っていますか?

今回は、私たちが里山保全活動で取り組んでいるキノコづくりについて、発信したいと思います。
切り出した里山原木を活用し、キノコの自然栽培しています。
私の里山システム設計者としての活動を記事にするのは2回目‼️ちなみに前回記事は↓です。
回答
タモギタケといいます。私のタモギタケに対する印象はこんな感じです。
正直、そのまま食べるとクセがあるので、個人的には好きじゃない。でも出汁として出るスープはなかなか美味い。
このキノコ菌。雑菌に強く、めっちゃ育てるのも簡単(6〜9月くらいまで、次々と生えます。)ほっとけば、生えるので、管理も簡単です。
里山林のキノコ培地として有効活用に繋がります。
夏に生えるキノコは珍しい。
黄色くて、見た目のインパクトある。
実は、この原木で作ったタモギタケを「究極のひろしまおでん」の出汁の一つに使えたら…「里山」と「福祉」を繋ぐテーマに合ってくると思っています。
(ただ食品用としてならなおさら、キノコ生産についての課題も多く…システム設計の裏側になります。)

以下は、ネットで調べたAI情報です。興味ある人は、参考にしてください♪
◆タモギタケの基本情報
タモギタケは、鮮やかな黄色い傘と強い旨味を持つヒラタケ属の食用キノコで、主に北海道や東北の広葉樹の倒木などに自生し、だし用や炒め物・天ぷらなど幅広い料理に利用されるのが特徴です。栽培も原木栽培や菌床栽培で行われ、市場流通量は少なく「幻のきのこ」とも呼ばれます。(calorie.slism.jp)
◆和名:タモギタケ(楡木茸)
◆学名:Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus (flower-db.com)
◆分類:ヒラタケ科ヒラタケ属の食用キノコ (flower-db.com)
自生地:日本では北海道〜東北の湿地や山野
発生環境:ニレやトチなど広葉樹の枯木・倒木などに夏〜秋に発生 (forest.kyushu-u.ac.jp)
◆形態と味・香りの特徴
傘径はおよそ4〜12cmで、レモン色〜黄金色の鮮やかな黄色 (kinoco-zukan.net)
柄は白色で、株立ち状に多数が重なって生える
食感は弾力があり歯切れがよく、香りは穏やか
旨味成分が豊富で「だしきのこ」とも呼ばれる (oshima.pref.hokkaido.lg.jp)
◆食べ方と調理のポイント
⚫︎向いている料理
味噌汁・すまし汁・鍋物などの汁物
炒め物、バターソテー、パスタ
天ぷらやフリットなど揚げ物(色が残りやすい) (oshima.pref.hokkaido.lg.jp)
⚫︎下処理
石づきを落とし、汚れを軽く拭き取る
水洗いは手早く行い、水気をよく切る
煮込みすぎると黄色が抜けやすいので、色を生かす場合は短時間加熱がよい (agriture.jp)
⚫︎栄養・機能性の概要
一般的なキノコ同様、低カロリーで食物繊維が豊富 (calorie.slism.jp)
研究では、旨味成分に加え、生活習慣病予防に関わる成分が報告されている (forest.kyushu-u.ac.jp)
ただし、健康効果は研究段階の知見も多く、食品としての摂取にとどめるのが無難
栽培と入手のしやすさ
◆栽培方法
原木栽培(ニレ、タモ、コナラなどの広葉樹)
おが粉を使う菌床栽培(瓶・ブロック栽培) (yuime.jp)
・日本では主に北海道などで栽培され、地域ブランド化した品もある (oshima.pref.hokkaido.lg.jp)
一般のスーパーではあまり見かけず、産地直売所や通販、栽培キットなどで入手されることが多い
🎵今日の音楽
きのこの山は食べ盛り🎵
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