交流型noteと検索型note、両方の価値に気付いた2ヶ月
こんにちは、ヒカリです!
約2ヶ月ぶりの投稿となります。
(5日前に公開した有料記事は、実は2ヶ月前には作成していたものを、このタイミングで公開したものでした。)
なぜ2ヶ月も更新が止まっていたの?
正直に言うと、「戦略的に休んだ」のではありません。
生活環境が変わり、noteと向き合う時間が取れなくなったのが事実です。
記事を書くことはもちろん、みなさんの記事を読むこともほとんどありませんでした。
「時間ができたら読もう」
「落ち着いたら戻ろう」
そう思いながらも、その余裕すらない日々。
私は、3人の子どもを育てながら会社員として働いています。
平日夜は娘たちへのバドミントン指導、週末はリトルシニアで活動する息子のサポートやバドミントンの指導員活動。
さらに今年は受験生の次女の勉強も見ています。
これまでは仕事の合間にnoteを書く時間を確保できていました。
ところが職場での役割が変わり、アシスタント業務中心だった仕事に営業の業務も加わりました。
気付けば、仕事中にnoteを書く余裕はほとんどなくなっていました。
これに加え、84歳の父や、推定13歳になる愛犬の体調面で心配事も重なり、私自身もなかなか落ち着かない日々を過ごしていました。
なんだか・・・
「私はこんなに忙しかった」
を主張してしまって、恥ずかしいんですが。
ただ、この2ヶ月で実感したのは、自分は何でもこなせる人間ではないということでした。
限られた時間の中で、仕事や家族を優先すると、noteまで手が回らなくなる。
当たり前のことなのですが、改めて思い知らされた2ヶ月でした。
そんなこんなで、気付けば2ヶ月が経っていました。
久しぶりに開いたnoteで見えたもの
久しぶりにnoteを開くのは、少し怖さもありました。
2ヶ月も何も発信していない。
みなさんの記事も読めていない。
フォロワーさんとの交流も途絶えたまま。
どんな状態になっているんだろう。
そんな気持ちで開いたnoteでした。
更新が止まれば、通知も止まります。
私の生活の中で、完全にnoteが消えていました。
一時期300人を超えたフォロワーさんも減っていました。
もともと多くはなかったPV数も、目に見えて減っていました。
更新が止まる前に交流をしていたフォロワーさんのページを訪れました。
続けてて凄いな~。
自分のスタイルを見つけて頑張ってるな~。
素敵な文章だな~。
やっぱり、面白いな~~。
フォロワーさんの活躍が、とても嬉しくなりました。
気付いたら2ヶ月の時間を埋めるように読み漁っていました。
でも、スキ!やコメントを残す勇気は少し出ませんでした。
(ごめんなさい。)
私の環境が大きく改善したわけではありません。恐らく同じように更新できない日々は続くと思います。
そう思うと、「ただいま」と言うこともできず、そっと記事を読むことしかできませんでした。
それでも残っていたもの
フォロワーさんは減っていました。
PVも目に見えて減っていました。
交流も止まっていました。
やっぱり、更新を止めればそうなるんだな。
そんな当たり前の現実を見ながら、記事のアクセス状況を見ていると、少し意外なことに気付きました。
2ヶ月も放置していたのに、変わらず読まれている記事があったのです。
それは、バドミントンの使わなくなったシャトルを再利用して作るキーホルダーの記事でした。
決して多くの人に向けた記事ではありません。
むしろ、とてもニッチな記事です。
でも必要としている人には届いていた。
私が何も発信していなくても。
私がnoteを開いていなくても。
その記事だけは、ずっと誰かに読まれ続けていました。
今日のPVを公開!
2ヶ月間ほぼ放置した結果の『週間PV』です。
正直、数字だけ見るとかなり寂しい感じになっています(笑)
ただ、その中でも読まれ続けている記事がありました。
先ほどお伝えした、シャトルキーホルダーの記事です。
更新を止めたからこそ見えてきた違いなのかもしれません。

これは何を意味しているのか。
この記事は「私が書いたから読まれた」のではなく、「シャトルキーホルダーの作り方を知りたい」ということです。
私がnoteを開いていなくても。
私が発信をしていなくても。
必要としている人がいる限り、その記事は読まれ続けていました。
その事実に、少し驚きました。
そして同時に、思い出したことがありました。
そういえば私、フォロワーさんに宣言していたことがあったよね、と。
「4月中に公開します!」
そう言っていた記事です。
私自身、息子の野球をサポートする中で、「こんな資料があったら助かるのに」と何度も思ってきました。
だからこそ作りたかったのが、野球アナウンスガイドでした。
ところが完成間近で止まったまま。
気付けば2ヶ月。
「私って本当に中途半端だな……」
そんな気持ちにもなりました。
それでも、このまま終わらせたくありませんでした。
そして6月12日。
2ヶ月遅れにはなってしまいましたが、『野球アナウンス完全ガイド-iPad活用PDFシート付き-』を公開しました。
1年以上温め続けてきた内容です。
だからこそ、本当に必要な人に届けたい。
そんな思いで投稿しました。
この記事については、XなどのSNSでの告知もしていません。
note内での宣伝もほとんどしていません。
ただ、「必要な人に見つけてもらえたらいいな」と思いながら公開しました。
すると公開から5日後。
購入通知が届いたのです。

セール価格とはいえ、決して安い金額ではありません。
それでも購入してくださった方がいた。
本当にありがたくて、嬉しくて。
そして、シャトルキーホルダーの記事と同じことが起きているのだと気付きました。
noteには二つの喜びがある
私はいつもnoteから「喜び」をもらっています。
一つは、
コメントをもらうこと
記事を読み合うこと
交流すること
そんな「人とのつながり」から生まれる喜びです。
2ヶ月離れてみて、その価値を改めて実感しました。
フォロワーさんが減ったこと。
交流が止まってしまったこと。
久しぶりにみなさんの記事を読んで、懐かしくて嬉しくなったこと。
それら全部が、私にとって大切な時間だったのだと思います。
そして、もう一つ。
誰かの役に立つこと
検索で見つけてもらうこと
必要な人に届くこと
そんな記事そのものが持つ価値です。
交流がなくなって初めて、交流のありがたさに気付きました。
そして、交流がなくても読まれ続ける記事があることも知りました。
この2ヶ月で私が見たのは、
「交流型note」と「検索型note」
そのどちらにも、それぞれの価値があるということ。
そして、その両方があるからこそ、私はnoteが好きなのだと思います。
これからのこと。
今の私の生活を考えると、
これからは時間を見つけながら「検索型note」を更新していくスタイルになるのかもしれません。
それでも、
子どもたちの成長記録や日常の出来事。
バドミントンのことや野球のこと。
そんな「交流型note」も、また少しずつ書いていけたらと思っています。
また、ぼちぼちと。
よろしくお願いします。
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