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【はじめての選書体験】悩むわたしに届いた、思いがけない本との出会い

「う~ん、しっくりこない……。」

大好きな本屋の棚の前で、わたしは頭を悩ませていました。

本を読みたい、だけどピンとくるものがない。

実はもともと読書が苦手だったわたし。大人になってからようやく本を読むことの楽しさに気がつきました。そのせいもあって「本を選ぶ」スキルが圧倒的に不足していたのです。

「みんなどうやって本を選んでいるんだろう……?」

読みたい本の見つけ方が、本屋へ行くorネットで探すの2択だったので、他の方法はないかな~とXで呟いてみることに。

すると、
「書店店員の友達にオススメを聞く」
「YouTubeの本要約動画を見て気になったものを買う」
「図書館の入口にあるオススメコーナーから探す」
などなど、たくさんの「本探しテクニック」を教えて頂きました。

なるほどな~と思っていると、「ピロン」と通知音がなり、1件のコメントがスマホに表示されたのです。

「選書やってますよ!」

声をかけてくれたのがゆずさんでした。


はじめての選書サービス

選書とはその名の通り本を選ぶこと。プロフィールや簡単な質問から、自分に合う本を選んでもらえるというサービスです。

友達や家族にオススメの本を教えてもらうことはありましたが、あくまで「わたし」を知っている人の案。一方選書サービスはわたしのことを知らない誰かが、わたしの人となりを想像して、本を選んでくれるのです。

これはめちゃくちゃ興味ある!ということで、ゆずさんに選書をお願いすることにしました。ゆずさんの選書サービス「ゆずぴた」は、わたしのnoteを読んで、そこから3冊の本を選んでくれます。



選んでもらった本はこちら。

普段自己啓発系の本を好んで読んでいるわたしにとっては、かなり多様なジャンル!表紙とあらすじを見るだけでワクワクしてきます。

3冊とも読みたいと思いつつ、同時には手が出せないので、まず1冊。選んだのは「11人の本棚と愛読書」です。

読書家11人の本棚を覗きながら、本にまつわるエピソードやオススメの本などを知ることができます。写真も豊富&オシャレで、読書ビギナーのわたしでも雑誌のようにスルスルと読み進めることができました。

小さな心遣いがうれしかった

今回生まれてはじめて依頼した選書サービス。選んでいただいた本はもちろんのこと、本を選んだ理由について、ゆずさんの心遣いが本当にステキだったのでお話させてください。

わたしは普段「ワーママ」をテーマに発信しています。ということは、わたしのnoteを読んで選んだ本は必然的にワーママ向けのものになるだろうなと思っていました。
(わたしが選ぶ側なら絶対そうする……!)

もちろん3冊の本は、ワーママという視点で選んでいただいたのだと思います。

加えて「わたし自身」のことを考えて選んでくれたのだなと感じたのが、先ほどご紹介した、「11人の本棚と愛読書」です。ゆずさんのメッセージによると、わたしの「読みたい本が見つからない」という、呟きに向けた一冊だそう。

相手のことを考えた細やかな心遣いが、とても嬉しく感じました。

選書で感じた人とのつながり

今回実際に本を選んでいただいて、普段なかなか出会うことのない本に触れ、自分の世界が広がる実感がありました。また本を通じて、新しい交流ができたことも楽しかったです。

ゆずさんの選書はただ勧めるのではなく、心を込めて本を選ぶことで、相手との交流を大切にする優しい企画です。

自分本位ではなく相手のことを見て、考える。本だけでなく、これからの進むべき道も見えた貴重な機会となりました。

本当にありがとうございました!



「本を読みたいけれど、なかなか時間が取れない」と悩むあなたのために、書くことで自分の時間を手に入れるための電子書籍を出版しました。
良ければお試しください。


▶▶▶このnoteを書いた人

さと │ 「書く」で整う自分時間デザイナー

『小さく続ける書く習慣×暮らし整う時間術』を実践し、忙しいワーママでも自分時間を生み出す方法を発信。
会社員×好きなことを両立し、複業という形で理想のキャリアを育てています。

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