【野心が強かった私の出した答え】ラットレースから降りるしかなかった。幸せを今かみしめるという考え方
自己紹介前編の続きです。※単体でも読めます。
お前、誰やねん~!!と思った人も多いと思います。
私、このような者です。
・沖縄から妻の実家鳥取に移住、サイドFIREのゆるっと働き方
・私は週4日勤務+個人事業、妻は半日パート勤務
・発信は主に「自分らしく生きる」がテーマ
・ココナラとkindle、Xを軸に活動
このnoteに興味を持ってくださったあなたは、
すでに“内側の世界を歩き始めている人”だとお察しします。
ーー前編のポイントーー
・現実とネット世界の乖離(ギャップ)
・おごりが生まれた瞬間、おちぶれる
・HARMの法則の一歩先「自分らしく生きる」ことの素晴らしさ
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後編では、私の仕事に対する価値観をご紹介しています。
死に物狂いのライスワークから幸福度の高いライトワークになるために大切なきっかけの話です。

20代の頃は、バリバリの野心家。
夢は『歴史に名を残すくらいBigになる』ことでした。
出世欲も強く…
出世して今まで好き勝手言ってきた奴らを、
ギャフンと言わせてやる!!
そんな事を思っていた私です。
今でこそ、人の目も気にしなくなり、誰かと競い合うようなこともなくなりました。
あることをキッカケに心を入れ替えることができました。
SNSなどで私を知っている人は見たことがあるかもしれませんが…
私は、自分の失敗や恥を平気で晒します。
何なら、晒した方がスッキリするくらいに思っています。
本業でも、ミスなどはすぐに報告します。
背伸びをすることもなく等身大の自分でいられます。
今日も、お客様からはこのような質問がありました。
ひで汰さんみたいに、比べることもなく、選民意識や優劣感情はどうやったら抜け出せますか?
私の考えは選民思想や優劣とは違ったところに答えがあります。
大切なことは「棲み分け」ではないかと考えています。
違っていい。
「どちらかを悪、もしくは劣等生だと決めないこと」ではないかと考えます。グラデーションであり、クレヨンや絵の具のような使いわけです。
色んな人がいてイイ、色んな働き方があってイイ、色んな人生があってイイ。
私を訪ねてくださる方や、noteに訪れてきてくださった方は、
比べる
優劣に一喜一憂する
競争させられる
辟易したのではないでしょうか?
出世レースからの脱落。
私も脱落者。
バリバリの人からすると、虫唾が走るかもしれませんね。
けど、胸を張って言えます。
本当に出世レースから降りて良かったと。
もちろん、その道を頑張って突き進んでいる人は全力で応援します。
しかし、こちらのnoteでは「肩書と社会での輝かしい栄光」とは無関係な内容を永遠に書いていく予定です。
ここからは、私が理想としていた“外側の基準”を疑い始めた話になります。
最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。
土俵、その名も「身を削るラットレース」
若い頃の私も、誰よりも人の目や上司と同僚からの評価を気にしていました。
本当に苦しく辛かったです。
ストレスで、息ができなくなり声が出なくなったこともありました。
休日にも関わらず、休んでいることが恐ろしくなったこともありました。
今、思えば強迫観念・切迫感が強くありました。
人前で声が出なくなり乗り越えた経験を書いてみました。※1万字
確かに努力に比例して出世もしました。
結果、残業時間が過労死ラインの月100時間を超えました。
その頃から『生きている意味』がわからなくなりました。
私は、仕事をするためだけに生きているのだろうか?
子育てをするために、遠く離れた妻の実家まで移住してきたのに。
子どもが成長する姿も、大きくなった姿も見れずに過労で死んでいくのだろうか…
あなたは何のために生きていますか?
緊張の糸が切れた私は「土俵」から意図して降りました。
土俵、その名も「身を粉にして削るラットレース」。
幸せは『生きている今、味わう』という考え方
あるかどうかもわからない老後。
健康でいられるかもわからない老後。
少なからず、過労死ラインの残業100時間で働き続けていたら健康で生きている可能性は限りなく低い。
海外の古い寓話には、このような話があります。
メキシコの小さな村で、漁師は毎日少しだけ魚を獲り、家族と過ごし、昼寝をし、音楽を楽しんで穏やかに暮らしています。
そこへアメリカ人のビジネスマンが現れ、こう助言します。
「もっとたくさん魚を獲げ。船を増やし、会社を大きくし、いずれは大金持ちになれる」
漁師が尋ねます。
「それで、どうなるんだ?」
ビジネスマンは答えます。
「引退して、ゆっくり過ごし、家族と時間を楽しみ、音楽を聴いて暮らせる」
すると漁師は静かに言います。
「それなら、私はもう今それをやっていますよ」
理想と現実がズレ始めた瞬間
きっかけは、二人目の子どもが産まれて1歳になる前でした。
仕事からの帰りは相変わらず、家族が寝静まってから。
…あれ?
栄転して出世して、望んだ出世コースを歩んでいるのに…
立場的にも融通が利くはずなのに帰りが遅い…
…あれ?
毎日、夜の子どもの寝顔と、朝の子どもの寝顔しか見ていない。
頑張って給料たくさんもらって、お金に困らず家族を贅沢させたいのに…
あれ、これ誰のための人生なんだろうか。
私が生きていて、誰かが喜んでくれることがあるのだろうか?
街灯のない、真っ暗な一本道。
ひたすら走る車の中で…
成功している手ごたえは、確かにある
けど、静かに冷めていくのはなぜだろうか…
涙が出てきました。
ここで、やっと気づいたんです。
今ならわかります。
降りたんじゃない「降りるしかなかった」。
あのまま、突き進んでいたら、私は今ここには居ない。
気づいた理想と現実のギャップ
・評価され出世しているのに静かに心が死んでいった
・満たされているはずなのに満たされなかった
・仕事は順調に見えて、自分の人生を生きていない感覚
ラットレースの本質は「競争」ではない
実際に、競争社会であるラットレースから降りてみて気づいたことがあります。
競争社会で身を削る人とそうじゃない人の違いは、
「他人の価値観を自分の人生の基準」にしているかどうかです。
競争じゃない。
勝っても負けても、基準が外側にある限り終わりはきません。
私の場合は基準が外側にあり、頑張りすぎて「生きる意味」が音を立てて崩れました。
何を幸せにして生きていいのかわからなくなった。
頑張る理由が消えた。
立ち止まるしかなくなった。
社会から脱落せずにラットレースを攻略する方法は人生の基準を内側にすることです。
本音に耳を傾ける
感性と感覚を大切にする
本心に従う
そして、私が手に持っていたのは「意識レベル」という自分の内面を深く知るためのツールでした。
意識レベルは、精神や感情の地図です。
自分の見えない心がどの位置に立っているのかを「見える化」し具体的に教えてくれます。
覚醒。それは自分らしく生きる覚悟が目醒める

価値観が入れ替わり、生きる意味が「自分らしく生きる(魂が望む本来の自分)」ことになりました。
心の静けさに注意が向きはじめたら、
自分がどこに向かえば良いのかがわかります。
私にとって、頭が提示してくる「こうしなければならない」や「こうあるべきだ」というものは、心と精神の自由を縛り上げるものでした。
誰かが作った基準と価値によって、がんじがらめの状態でした。
それが解放された、今、私は「基準を内側」に定めています。
あなたが、このnoteを訪れたことはきっと必要なタイミング。
違和感や変化に気づきはじめたことは、決して偶然ではないはずです。
寝ぼけて勝手にスマホを操作して、起きたらこのページだったということはないはずです。
きっと、あなたにとって大切な出会いなので、もう一度繰り返します。
本音に耳を傾ける
感覚を大切にする
本心に従う
自分らしく生きようとすると、
誰の内側でも同じことが起こります。
意識レベルという『自己分析ツール』
この“内側の声の変化”を丁寧に扱うために、
私は意識レベルという地図(自己分析ツール)を使っています。
でた!!ここにきてしっかりと宣伝。
意識レベルは、フワッとした思想や怪しいオカルトではありません。
自分を知り理解するための心理テストのような診断ツールであり、
精神状態を客観的に把握するための自己分析です。
もし、興味がありましたらこちらの記事から読んでいただけたら幸いです。
今だけ全て無料!意識レベル書籍含めて8冊
詳細が途切れていたので、引用して追記。
— ひで汰(旧:星わたりの夜):Kindle作家紹介&集客のお手伝い (@hoshiwatarino) December 20, 2025
代わりとなりますが、これまで出版した8冊の全書籍で無料期間を設けました。
開始:12月22日17時
終了:12月27日16時
対象は全書籍です🙇💦
こちらの書籍、
期間中に30名以上に手に取っていただいたようです。
ご迷惑をおかけしました。 https://t.co/ugaxCjSkc4
色々と手違いがあり、そのお詫びとして『無料でダウンロード』できる期間を設けています。汗
私からのクリスマスプレゼントと思っていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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あなたの幸せと成長がこれからも続きますよう心より願っております。