ティッシュ道──それは“優しさ”の交点?
ティッシュに字を書く。
学生時代によくやっていたかも😅
漫画の名言とか、抜き出して書いてたんですよね〜。
なんか、それを「道」の領域まで極めんとしている人が居たwww
えむのマイトン先生✨
ワークショップまでやってらっしゃるらしいwww
発想が素敵過ぎる🥰
上の記事、ぜひ読んでほしいw
「自由」と「無駄」に溢れてて、本当に好きです💕
素敵な記事ありがとうございます!!
実は、このティッシュ道?
永野先生の記事で知りました~💦
で………
☟永野先生も当然のように
ティッシュ字をやってた!(°∀°;)
うんまっ!!💦
ってか、めっちゃ書いてるwwwww
こんなに上手く書けないけど
永野先生が見たいと言ってくれたので😳
ちょっと書いてみました✨
ティッシュ道とは?
触れることで
知れる優しさ
─── 顔のない問い

ティッシュに字を書くときに「悟る」ことを言葉にしてみましたw
ティッシュって、思いの外、
ふにゃふにゃなんですよね💦
「“思いの外”じゃなくて“当たり前”だろ?!」って思うかもしれないんですが、思ってる以上の意味を持ってるんですよ?
これほど「ふにゃふにゃ」でありながら、ギリギリの応力がある。
それは、究極の柔軟性?!
鼻や皮膚を何度もこすっても絶対に傷つけない、
圧倒的な摩擦の少なさと柔らかさ。
そして、最低限の抗張力?!
箱から勢いよく引き抜く時の引っ張る力や、
水分を受け止めた瞬間に空中分解しないだけの物理的強度。
要は「極限まで柔軟に力を受け流し続け、限界の限界でギリギリの応力を発揮して耐える」という、受け入れる側の究極の“優しさ”をカタチにしたものなんですね✨
どんだけ、相手のこと考えてるんだよ😅
しかし、だからこそ……
ティッシュに字を書くのは難しい💦
特に、筆ペンはね~💦
まぁ、相手がふにゃふにゃで応力が弱いから
色んなことを「感じながら」書かないといけないし?
つまり、ちゃんと書こうと思ったら───
1.どのくらいの力を加えるか?
あんまり踏み込むと破けるし、たわむし、
踏み込まないと、味を出せない。
2.それによって相手はどうなるか?
力の加え方で、たわみ方が変わるので
それに合わせた筆運びが必要になる。
3.自分の状態はどう変わるか?
筆の毛の動きをティッシュ側の応力で変えれない。
だから、自分で理解して運ぶ必要がある。
これはもう……書き手の「想いやり」の究極のカタチじゃないですか?🙄
つまり?
「優しさ」の交わるところ───
それこそが「ティッシュ道」?!
だから、面白いって感じるのかもしれないですね✨
(本当にそうか?wwwwww)
ぁ、なので………ちなみに?
永野先生は、当たり前のようにやってましたが💦
ティッシュに書くとき「楷書」が一番難しいからね?😅
(垂直方向の応力の美学……ムズっ🖌)
やってみて💕
▼おわりに
久しぶりに、ティッシュに書いた~🙈
☝こんだけあれば、いくらでも書けるね✨
実は、昔……
ティッシュに書いてた時は、
たまに「裏打ち」までしていたりして?😅
ティッシュの湿式裏打ちは、かなりムズイですwww
だいぶ馬鹿じゃないとやらないと思いますw
ぁ、ちなみに!
湿式裏打ちしたいなら、「顔料インク」の筆ペンで書かないといけません!(°∀°;)
顔料インク|ぺんてる 筆ペン
水性インク|ぺんてる 筆ペン
筆ペンは、「ぺんてる」が好きなんですよね💦
前に紹介した缶バッジ作りのときの「カラー筆ペン」も「ぺんてる」のものでしたね。
個人的には、ティッシュに書くときも「ぺんてる筆ペン」が一番です✨
ぁ、やべ・・・
なんか・・・
折角、「ティッシュ道」のすばらしさを伝えようと思ってたのに😫
別の意図が見え隠れしてる?!(°∀°;)
☟☟☟☟あっ!コレか?!☟☟☟☟

ごめんなさい🙇
でも、久しぶりに普通の印刷用紙以外に筆ペンで書いたよ~✨
最高に楽しかったです!
(今回載せたの以外は、ほとんど絵だったけどw プレゼント用に「名入れ」しちゃったのでほとんど掲載できませんでしたwww 「ティッシュを🎁してどうする?!」ってのは思ったけど😅)
永野先生!今回もキッカケをありがとうございました!
さて、この連休?!
みなさんもティッシュ道を
お楽しみください💕
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
蛇足:
色紙に描く前の練習として、
絵も描いてみたけど………
難しい😅
元来、面倒臭がりなのでディテールを描くのが苦手なんですよね💦

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