見出し画像

日本ではオワコン扱い?メキシコではFacebookが最強⁉ゲラゲッツァが終わって感じたこと。

こんにちは、オアハカ在住のさるです。

怒涛のゲラゲッツァ週間終了しました。
気力で乗り切り、かなりお疲れモードです。笑

約2週間の間に、
イベント盛りだくさん(日程かぶり)、
村のゲラゲッツァ(日程かぶり)、
聖人の日のお祝い(日程かぶり)で、
体1つじゃどうにもならんかったな、と振り返ってます。

ゲラゲッツァ初回。
7月20日(月)10時。

今年はなんとか1階席のチケットをゲットし

マイクロフォーサーズ OM-5に
望遠レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで、客席から撮影してきました。

さて、いきなり自慢ですが(おい!)
個人運営のさる屋FBページで、想像以上にバズったFlor de Piñaの写真。

とりあえず、これでプレスとしての結果が出せて安心しました。

去年は、チケットが購入できずに、プレス枠で撮影させてもらいましたが。
ずっと、移動しないといけない状況と、舞台が高いので逆光で泣きそうになりながら、走り回ってました。

その様子を撮影してくれた友達。
なんか既視感あるな、と思ったら。

鬼太郎みが強すぎる。笑

前から書いていますが。
私は、ゲラゲッツァに参加した人(知らん人でも)とにかく写真を撮りまくり、みんなのゲラゲッツァの思い出写真として無償でダウンロードできるように、Facebookをめっちゃ利用しています。

一度に80枚まで写真がアップできるのがいい。
縦位置、横位置関係なくちゃんと表示されるのがいい。
自分や、知人がタグ付けしてくれることで本人に届くのがいい。

そして、日本だとオワコンか老人しか使ってないといわれるFacebookだけど。
(おい、言い方!)

私的にはメキシコ住みなら、まずFacebookって感じなんですよ。

ちなみに、私の祭り情報やイベント・パレード情報全部Facebookだよ。すごいよね笑

あと、地震情報、売ります、部屋貸します、事件・事故、犬の予防接種までインフラ情報も多い。

びっくりでしょ?
地域に密着しているって感じ。

メキシコ人めっちゃ使ってない?

インスタも人気あるけど
なんとなく20代~アラフォーくらいの人が多いイメージ。

最近、昔ながらのやり方で職人さんに
「名刺ある?住所と電話番号教えて」とか言っていたら。

「インスタでやりとりできる?」

と言われた。

あーそうか、時代は変わったな。って感じた。

しかし、インスタだとフォローしたのはいいが、同じ民芸品を作っている人がごっちゃになり。

あれ?これ誰のアカウントだっけ?となりがち。笑

結果、しばらくすると「連絡したいけど、あの人誰だっけ?」問題が発生する。

そして、なんとなく
インスタは世界に向けて発信したい人向き。
Facebookは地域密着型の現地情報を発信と感じる。
(異論はみとめる)

そして、10代はやっぱりTikTokか?

この前、ウアフアパン・デ・レオンのハラベミステコ祭りで撮影した。
10代~色々な年齢の人が踊っていた(それがまたメキシコのすごいところ)

写真を撮った10代に言われた。

「TikTokやっている?」

え?ごめん。おばちゃん、使ってないんよ。(興味ない)

「お父さんかおかあさんのFacebookから写真みてねー」

で、逃げ切った。

ちなみに、日本では生活インフラみたいになっているXだけど、私の印象ではメキシコではそこまで強くない。

むしろXを使っているメキシコ人は、ちょっとオタク率高めな気がする。(失礼)

日本からメキシコへ旅行に来る人。

旅情報、イベント情報検索ならFacebook推しだよ。

気になって調べてみたら、メキシコのFacebook利用者は約9300万人で、インスタのほぼ倍らしい。

やっぱりメキシコではまだまだFacebookが現役なんだなと思った。

あと、通話アプリは
LINEよりWhatsAppなんだよね。

ここ住んでいて、LINEの通知は日本からだけ。なのでほぼ、家族での緊急用みたいな感じ。

情報収集はFacebook。

連絡手段はWhatsApp。

日本ではもう古いと言われるサービスかもしれない。

でも、2026年のオアハカではまだまだ現役。

メキシコに来るなら、とりあえずこの2つを押さえておけば何とかなると思う。

各国でも強いSNSの違いってあると思うんだけど、よかったらコメントで教えてください。

▼はじめましての方はこちら。
【自己紹介】オアハカに住んで20年。写真を撮って、文章を書く人です。


いいなと思ったら応援しよう!

さる。オアハカの人 役に立った!面白かった!と思っていただけたら、村へ足を運び、人に会い、オアハカを届け続けるための応援をいただけると嬉しいです。