15歳のあなたへの手紙、読ませてください。
ずっと書きたいと思っていたけれど、どう書いていいのかがわからなかった思いがある。10代前半の思春期真っ只中の私は、あまり楽しいと言える学生生活を送ってきたとは言えなかった。
人に話す時、それはスラスラと言葉にできるのに、いざnoteに書こうと思っても、何を切り出していいのかがわからない。読んだ人がどう思うだろうか、あまりに自分語りが過ぎやしないか。そう思うと、キーボードを叩く指が、静かに止まった。
エッセイ形式でも私小説の形式でも、うまく書けなった思いを、手紙にした。
私には、あの頃のわたしに伝えたい思いがあったのだなと、書いてみて気づく。アルバムには綺麗な思い出しか残っていないけれど、私の思い出は、それだけではなかったらしい。
生え変わったばかりの、奥歯を噛み締めたこと。
ぱつんとした肌を、玉のような涙が滑り落ちたこと。
過呼吸になりそうなほど、ゲラゲラと笑ったこと。
震える右手を、左手で押さえつけたこと。
いいことも、悪いことも、全てが静かに私の中に眠っているのだと知った。
ということで!
皆さんの中に眠っている
「15歳のわたしへ」の思いを、手紙風のnoteにして、私に読ませて欲しいんです!
いきなりテンション高くてすみません。
突然の企画です。
思いつきです。
いやね、「15歳のわたしへ」を書きながら、これ、めっちゃ書きやすいなと思って。ほら、よくnoteでは、(他の媒体でもかもしれないけど)「特定の誰か」に向けて書くといい、みたいな話があるじゃないですか。で、今回は「15歳の自分」に向けて書いて欲しいなと。そして、それを私が読みたい!
楽しいことも、悔しいことも、やらかしちゃったことも、ありふれた日常も、甘酸っぱい初恋でもなんでもいいんですけど、あの絶妙にむずむずする思春期の日々を、お裾分けして欲しいです。
書きにくいことも、案外、自分への手紙なら書けると思うし(私が実証済)。
では、企画概要を。
1 この「告知記事」または、私の「15歳のわたしへ」のnoteを引用して(貼り付けて)記事を作成してください
2 ハッシュタグ #15歳のわたしへ もお忘れなく
3 期間は3月24日(月)〜4月11日(金)まで
4 ご参加いただいた記事は、「15歳のわたしへ」マガジンに、追加させていただきます
5 応募の際は「無料公開」で設定してください
6 タイトルの指定はありません。ご自由にどうぞ!
ただいま絶賛繁忙期なので、コメントまではできないかもしれませんが、必ず読みにいきますので、ぜひ、ふるってご参加ください!
内容的に、期間は入学式頃までに設定しています。
募集期間以降に、この記事を見つけた方も、自分への手紙はめちゃくちゃ書きやすいと思うので、ご自由に#15歳のわたしへ のハッシュタグを使って、noteを書いてみてくださいね!
では、みなさまのご参加、心待ちにしております!
企画のサムネもみんなのフォトギャラリーに追加したよ!マガジンのフォローもよろしくお願いします!
n、noteのみんな!たのむ!たのむからみんなの甘酸っぱいをオラにわけてくれ!みんなの甘酸っぱいが繁忙期を乗切るのに必要なんだ!noteのエディタを開いてくれ!期間内に......!
