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有働Times 新春SP 川淵三郎さんの記憶

皆様、2026年もよろしくお願いします。

もう既に新年も3日目にはいりましたので、遅いnoteスタートですが、私にとっては十分早いのですよ。
今日は、今年の書き初めをしておきたいと思い、キーを叩いております!

昨年中に下書きした記事もまだ沢山あるのですが、今年は何やら出会い頭に気になったことをつらつらと書いていこうかと思っています。(いつまで続くやら?)

さて、本日1月3日は、朝から箱根駅伝の復路のスタートを見た後、チャンネルを変えたところ、有働Times 新春SP 永久保存版 と言う番組をテレ朝でやってた。

昨日もあってて、萩本欽一さんへのインタビューをやってたのをぼんやりと見ていた。欽ちゃんは84歳で、まだまだ頭の回転が早く流石だな、俺もぼさっとしておれんなあと思ったのだが、一晩寝るとすっかり忘れてしまっている。

あれ、今日もまだやってる。
タイトルに永久保存版と付されているのでご高齢の方だけがゲストなのでかな?と思っていたら、キムタクも混じっていたのであれれ?と思っていた。

吉永小百合さんから見始めたのだが、欽ちゃんもさることながら小百合さんも80歳なんだね、とてもとても美貌だけでなく感性も俺よりすっとお若いなあ。凄いと言うよりも、俺はこんな生活してて良いのかな?と自分が心配になってくる位だ。

吉永さんの次のお方は、元Jリーグ初代チェアマンで日本サッカー協会会長だった川淵三郎さんとのことで、つい連続して見入ってしまった。

実は、川淵三郎さんと言えば、以前、とある国際スポーツW杯大会の準備で東京にいた時に、取材で直接お話を聞く機会があったのだ。

取材をさせていただいた頃(1996年)は、サッカー協会は2002年W杯開催誘致の頃だったと記憶している。

お会いした時は、既にJリーグのチェアマン等で有名になられていたので、テレビで顔も存じ上げていた程の有名なお方で、緊張しながらお話しを聞いた記憶がある。

それにも増して昨日のように私の記憶に残っているのは、川淵さんが本当にサッカーに情熱を注いでおられ、サッカーを愛してやまない方だということをヒシヒシと感じたことだった。

と言うのも、私たちが進めているサッカーとは別のとあるスポーツ関連の取材もそこそこに、川淵さんは折しも開幕したばかりのJリーグが提唱・推進している、『Jリーグ百年構想(ジェイリーグひゃくねんこうそう)(※地域におけるサッカーを核としたスポーツ文化の確立を目指す計画のこと)について我々に延々と熱く語られたのだった。

Jリーグ開幕直後で、サッカーのプロ化とかワールドカップの話題が世の中を賑わせていたので、その辺りの話を聞けるのではと期待していたのだが、見事にそんな話はなく、芝生に覆われたサッカー場やスポーツ施設などを作ることや、サッカーを通じた地域でスポーツを楽しむ環境づくりの話を次々にされ、時間も予定の1時間をはるかに超える2時間近くお話を聞かせて頂いた。

Jリーグチェアマンという立場から少々意外であったが、ここまでアマチュアを含めたサッカーの地域への広がりを考えておられたとは恐れ入ったし、感動したのを覚えている。松岡⚪︎造並みに熱かった!
本当に一生懸命に理念を伝えたいという気持ちが溢れておられ、何だか爽やかな気持ちで部屋を後にしたような気がする。

そうそう、部屋を出て帰ろうとしたら、追っかけて来られて、記念にとサイン入りのテレホンカードを頂いた。

ご本人曰く、話に夢中になって渡すのを忘れておられたそうで、お人柄にも好感を持てた出会いだった。
私の人生で忘れられない方の一人である。

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