『 #santoプロレス大賞2025 』一般部門発表その②
※以下、去年のうちの更新が間に合いませんでした残念…ということで、一部で年度の表現のおかしなところもありますが、その時はなるべく去年読んでいるつもりで読んで下さい…
santoと人と譲りなく、santoと人との隔てなく、俄にわかの文字が整いはべり…
『 #santoプロレス大賞2025 』
その“一般部門“の続き。いよいよ三賞、ベストタッグ、ベストバウト、MVPの発表です…
(以下順不同、故人一般人のぞき敬称略)
技能賞
ちくわクッション
次点
#横山温大
#NPBプラス
技能小
フェン夕二ル
いきなり何だと思われるかもですが…正式名称は、
『 #紀文のおひるねちくわクッション 』
その付録の付いた本的な何かなので、最後には"BOOK"と付きます。
紀文は最近"のりふみ"とも言われる、大相撲でもおなじみの練り物おでんだねのメーカー。その"ちくわ"にフォーカスを当てた逸品。
タテおよそ50センチ、直径20センチ、穴のサイズは10センチほど。そのやわらかな形状と表面へのちくわぽい焦げたデザインのプリントで、完全に巨大なちくわを表現しています。ロンモチその下方には"紀文"の焼き印も!因みに磯の香りとか焦げた匂いはしません(笑)無味無臭。
発売前からネット界隈では話題沸騰。予約品から押さえて値を吊り上げようとするおなじみ転売ヤーも跋扈するところ、その購入の注意をうながしながら書店予約も含めてソッコーで追加対応は見事。メーカーでかした!
真空パックから取り出して、少し寝かせて膨らませると、本当にちくわみたいなふにゃふにゃ感があって、私にとっては久々の"ぬい活"的な!?部屋にこれがあるだけで楽しくなるし、枕だと頭でつぶれちゃうけど、抱き枕的な使い方だとちょうど良い質感。いつの間にか眠れるスグレモノ。
ち
く
わ
は私の好きな平仮名の表現の一つでもあるので、そういうところもウレシ。これの次はバウムクーヘン?でもアレは固さがあるか。クラブハリエみたいなやわこいタイプだと雰囲気出るかもね。とにかく良い買い物。思わずダブりで買っちゃった位(笑)
https://www.kibun.co.jp/cms1/kibuncontent/uploads/chikuwacushionbook_251024.pdf
次点。甲子園で久々の公立旋風は地元の名門県岐商。その一翼を担ったのは手先にハンデを持った彼。
守備でははめたグラブを脇に挟み、捕った手と同じ側で握り直して送球。それでもレーザービーム披露したりなかなかの強肩。そして打撃は片手でバットを握り、ハンデのある手はほぼ添えるだけ。要はミート打法だけど、それでも振り切って広角で外野までボールを飛ばす。
それだけで相当のご苦労をなされたことが分かる。特に打撃についてそうなるようハッパをかけ見事戦力にしたカントクも立派。K陵高校なんかで無くて良かったわ(笑)
新年度は地元の大学で引き続き上を目指す。こんなのがドラ入ったらロマンがあるんじゃないの?ってチームで育て切れるか分からないけれど。ただその頃には新しいファーム本拠地も動き出すから目玉になるハズ?その燃える心をぜひ新天地でぶつけて、可能性を追求して欲しいと思います。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/amp/202512010000914.html%3Fusqp%3Dmq331AQGsAEggAID
もう一つはそんなNPBの開発した新しいアプリ。要は今年一般客の試合中の動画録画あるいはSNSでの再生の条件を厳しくした中で、ならばユーザーに少しでも分かりやすくその場面を動画を使わずに伝えようという手法。
そこはNPBで動画管理しながら伝えればええやん思いながら、どんなんやろと見てみると、選手ごとのデータの豊富さが見事。要は選手名鑑的な。更に速球変化球、打ったボールの行方を追いかけるスタイルはパワプロやファミスタみたいな?ただ文字情報を伝えるだけで無く立体的に伝えようとするのが退屈しなくて良い。
今年はあくまでベータ版、来たる年にいよいよ本格稼働みたいで、その利用が早くも楽しみですが、有料化メインなるんだろうか。裾野を広げる意図があるなら、ぜひ振り切って無料で表現して欲しいものです。
https://www.japan-baseball.jp/npb-plus/
技能小。今年の地元の汚点の一つ。私も良く知る明道町は昔から菓子問屋や駄菓子メーカーの集う下町エリア。その一角にまさか禁止薬物の問屋もとい物流拠点があるなんて!まさかスニフするアレみたいなパイプに粉が入ったヤツとか色付きのラムネやミンツみたいな?
てかヤサまで分かってることが海の向こうからの指摘で初めて分かるってのが腑に落ちない。四半世紀の揺るがぬ捜査網で犯人タイーホにつなげた県警と同じとはとても思えない。
鬼畜女子に籠絡されるD警や外国人に甘いS県警、泡にまみれるW県警やストーカー犯罪や性犯罪に甘いK県警とかリークの得意な警部補みたいなんが跋扈してるのでしょうか。
インバウンド人気が薄いからと外国人にハードル低くする結果がこれってのはいただけない。そんなのはもうヒアリとかそんな扱いで良いのです。壁に耳あり障子にヒアリ。
あと追っかけで酷い目に遭うパターンは最近多いけど、あくまで事故事件起きてからのそれで無くて、そんなのマメに不動産情報集めたり入管とかやり取りすればすぐ分かること。全ての入国管理にカラむ方々、タイヘンですが公務はしっかりと。
敢闘賞
#べらぼう
次点
#機動戦士ガンダムジークアクス
#チェンソーマンレゼ篇
敢闘小
ニュ−センチュリ−レコ−ド
本当ならMVPにしても良い位です。気持ちはMVP。
#ジョングラム さん作曲の #ツィンバロン 演奏に始まる横浜流星さんはじめ実力派俳優、そしてセクシー女優さん声優さん芸人さんと意外なキャスティングの共演が見事で、その渦巻く中をたゆたうのが全く飽きませんでした。
何より横浜さんの熱演。蔦屋重三郎という知る人ぞ知る的なキャラクターに息吹を与え、更に得意なアクションは無くとも階段落ちたり橋の上から飛んだりお稲荷さん背負って走ったり、その片鱗は随所に。若い時は若い演技、歳を取れば減量も加えた歳を取った演技、こんな上手い方だったんだ。だってそりゃそうだ『国宝』なんだから。
脇を固める歌麿やおていさん、治済定信、忘八の方々、写楽の方々、鶴屋さん、田沼親子、松前藩、誰袖、本当に皆良かった。階段落とされる前でまんじゅう頬張るおふじさんとか、最後思いを込めて蔦重の髪を結うおつよさんとか、往年のグラドルがステキな芝居されたのも良かった。
そして誰より何より瀬川!#小芝風花 !キャンメイクのポスター見るたびに信じられなくなります。蔦重もカモ平も源内先生も見惚れる艶姿…鳥山検校に身請けされて大門を出るシーンは、私も思わずミュージアムで白無垢を写真に押さえる位の名場面でした。
てか概して、私が面白いと思うドラマはえてして低視聴率の時が多いけど、本当に今さら視聴率じゃ無いよ。それでしかネタ無いのかと書くそこがオールドメディアがオールドたるゆえん。私は私の審美眼でこれからも色々拾わせていただきます。一同おつかれ山。
https://www.nhk.jp/g/ts/42QY57MX24/
敢闘小。コメント少なめに。ふざけんな。レガシーにドロを塗るな。不要なタトゥーを刻むな。秘めたるものは秘めたままにしとけ。いうかこんな輩相手にすら何も出来ないのは何なん?こんなんに福田社長は噛みつけや(怒)こればかりは事務所なりレコード会社なりプロモーターなり、彼女の歌にしみじみされた全国の方々全員の力でツブして欲しい思います。
殊勲賞
高市政権
チームサナエ
次点
#豊昇龍
#大の里
#安青錦
殊勲小
R M党
K M党
殊勲賞、ここは殊勲小も合わせて。
何より麻生さんの後盾を経た #片山さつき #小野田紀美 を代表するチームサナエのその果てしなき器量であり技量。その座に就くだけで無くその先もはるか見据えた千里眼。ハッキリ言えば彼女たちをMVPにしても良かった。沈滞ジャパン暗黒ジャパンの救世主たち。ガラスの天井を割って再び届く新鮮な空気と無上の光。
何より、組む相手を変えたのが良かった。利権にすがりご本尊にすがっても国を顧みれない方々の好きなのが外国人の優遇とか無闇な補助金配りとか無駄な増税逆にいえばひたすら減税しない政策と連立以降続いた訳で、それを見直す心掛けはとても良い。
といってあらたに組んだ相手も決して信用に値するものでも無く、単純にいえばどこかで書いたけどプロジェクト制、超党派のクラウドアメーバの構築に限る気も。
そんな新政権をやにわライトだ何だ訴えるのもまゆつば。円安も低成長もその茨の道の過程。逆にいえばスパイ防止法案も通せんぼするような方々こそ信用に値しない。その国体国益を守るには当然どこかに高い壁は必要。日の丸も燃やすな。君が代は歌え。歌いたくなければ口パクで良い。それもライトとかでは無く、国民としてこの国を誇り守るためいにしえのまほろばから受け継がれる口伝。
新政権に付く方々、働いて働いて…参るのは公僕として当然。楯突くなら議員なんかやめちまえ!24時間365日、この国をどうしたいかどうするか考えてみぃ。勝手にステッカー貼って勝手に2番手をやゆしてダンマリこんでんじゃねぇ。議員定数削減以前にそこへブー垂れる方々こそ、歳費を置いて議席を離れて欲しい。寝倒したらそれこそン十万円かけて電気ショックを彼らのイスに!私だとすぐ感電タヒ(笑)
だから当然知恵を絞る工夫。そりゃ体力も大事だけど先ず知力。知略に長けるから海の向こうの横暴に屈しないのもある。そこは新政権に付く方々皆同じ。知性に勝れば品性も付く。だらしないタキシード、だらしない食べ方、そんなのを先ず人前に見せるなと。能舞台では白足袋を穿けと(笑)
その成就は衆院解散後かもっと先か。海の向こうは続々とその栄華を讃えてくれてます。次は我ら。それを見るまでは生き抜くぞ。この国は引かぬ媚びぬ退かぬ。JAPAN IS BACK!!!
次点。そんな国の品性そしてそこから生まれる実力や剛力の象徴。全ての模範であり愛されるべき存在であり、そんな誉れが同じ年に東西二人も生まれる至福。
先に届いた男は、今なお語られる偉大なる叔父の庇護を決して受けることも無く、海の向こうから自らの力を信じそこまでたどり着いた。決して体躯に恵まれずケガに泣かされてもその向こうっ気と謙虚な心の二刀流で、苦労を見せず白星に変える。惜しむべくはここ一番のつまづき、こればかりは叔父に拳骨でも食らいながら、這い上がってぜひ叔父を超えて欲しい。
そして、のとはやさしやを地で行く笑顔の似合う大男。こちらはあまりつまづくこと無く、その恵まれた体躯を自然体で動かせば自ずと相手は倒れて行き、見事掴んだ故郷への錦。その地鎮の四股を踏めば世は安らぎ天も晴れて行くが、その錦は決して軽いもので無い。締めれば締めるほど自然体は固くなり強さも影を潜めて行く。来たる年はその恐れを振り切って、その体躯に磐石の力を身に付けて欲しい。
そんな二人を追いかけて後からたどり着く東欧の大男。ただもしかしたら皮肉なもので、柔道王が欲かいて彼の母国を攻めに来なければ、彼はここに生まれて来なかったかもしれない。そんな運命の綾を奇跡に変える青き道筋。果たしてその錦を手に出来るのか。はるか遠き母国へ届けよと、彼は今日も涙を拭いて四股を踏む…
と、こんな感じに書けば内館女史も褒めてくれますかね?大相撲は美しい…
https://www.sumo.or.jp/
ベストタッグ
#Perfume
次点
#フェアリージャパン
#ハンバートハンバート
ベストタッグ小
リヤ卜゛シ−ズン&レ三ノ
最高を求めて終わりの無い旅をするのは、きっとぼくらが生きている証拠だから♪
デビュー四半世紀、ついに来てしまったコールドスリープの刹那。
黒い雨をすすらざるをえなかった方々の子孫たちの心は未来へ。たとえドサ回りが続いてもその瞳は輝き続けた。いずれその心の強さそして仲の良さが認知されて、活躍の場も地元からこの国全体そして世界へ。デジタルエイジクールジャパンの活躍するサブカルの代表格として前を走っていたら、いつの間にかメインカルチャーになってしまった…
今やこの国に黒い雨の降ることは無いと、彼女たちは更なる未来へ夢を託して深い眠りに就いた…しかしその瞼を閉じた先のかすかな明るさがフェードアウトして行きそうな時、もしかしたらまた彼女たちはやって来るかもしれない。そして我らにあらたな力を植え付けてくれるかもしれない。
まして海の向こうから、その亜流みたいなのがそれをやゆすることをさも当然のように語ろうとする中で。その場を与えたのが彼女たちに活躍の場を与えたオールドメディアと同じなのも皮肉だけど…
現実に打ちのめされ倒れそうになっても、きっと前を見て歩くDREAM FIGHTER♪
https://www.perfume-web.jp/
次点。そもそも活躍出来ないのはお前たちがダメだから。そのレッテルを剥がすことは身も心も削り続け、いつの間にか元々の楽しさとか向上心とかそこへ向けていた愛情なんかも削ってしまったのではないか。
パワハラやセクハラとは決して言わない、その"威圧的指導"の中で気付けば一人二人とその下を離れ、まさかのスポンサーまで離れてしまってチームは青息吐息ほぼ解散状態。
その先の見えない光の中で残った選手たちはその愛の城を守ろうと無心で舞い続けた。そんな問題に苦しみながら引退も考えた #鈴木歩佳 主将以下選手たちが乗り越えた先にあったものが、世界選手権史上初の団体金メダル!そこは砂の惑星では決して無かった。その涙は島唄の風に乗り届いた。
やれば出来る!肩を組んで喜ぶ彼女たち。しかしチーム上層部はあくまで私たちの"威圧的指導"のおかげ、己の手柄としゃしゃり出て来る…そんな悪いオトナたちの品評会。まるでK陵高校みたいな?スポンサーはどちらを選ぶのか?新しいスポンサーを探すのか?鈴木主将も選手たちも周りの目含め苦しかろうがガンバレ!
https://www.olympics.com/ja/news/rhythmic-gymnastics-fairy-japan-gold-world-championships-2025-group-aa
そして、やるじゃんBKドラマ!N局はドラマ製作だけで良いのでは!?『 #おむすび 』も色んな感動を覚えたけど、この秋から始まった新ドラマはまるで宍道湖を漂う朝の霧や夕暮れの霞のような美しいトワイライトゾーン。
海外にこの国の悲哀と慈愛の込もった怪談を広めた小泉八雲さんとその妻セツとの恋物語。ドラマ上ではヘブンさんとおトキさん。その主役を務める #トミーバストウ さんと #高石あかり さん共に、マンガいや絵本に出て来そうな自然体の名演技が見事。
元々英語と日本語のやり取りや作家と女中の身分差(元士族だけど)そもそもの文化の違いなんか会話が成立しない中のフィーリングで語り合う姿。特に複雑な流れで母国を去ったヘブン先生の辛さ。近付けば笑い合い離れれば涙する、そのたどたどしい心の機微、琴線をスゴく大事にされるステキな作品です。だって手をつなぐだけで三ヶ月ですからね♪
そしてそんな大作のテーマを歌われるのがデビュー四半世紀の夫婦デュオ。不勉強ながらこのドラマで初めて知りました。B’zとかRADとかメジャーな方々に続けて出るにはバリューが…と思いきや彼ら同じくこれまた自然体、気をてらわないオーソドックスな歌い方、そして歌詞が良い。
夕日がとてもキレイだね、のたれタヒぬかもしれないね…
帰る場所などとうに忘れた、君と二人歩くだけ…
宍道湖の夕暮れを二人初めて手を握りながら歩くシルエット。そうシルエットだけでここまで表現出来る美学。そして(ドラマに歌詞を合わせたのもあるけど)こういう歌詞が初めてハマったと分かった瞬間のカタルシス!ここは泣けました。表情は全く見えない、流れる歌詞と波の音とこのシルエットだけ。朝から立派な映画だよ。
BKこそが『BKBK= #ばけばけ 』と気付いた瞬間。演者たちと製作陣と結び付けた逸曲という意味でも美しい。当然今や全国区。そのフォーク魂、インディ魂に華を。Light of my life。
https://www.humberthumbert.net/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%81%91%E3%81%B0%E3%81%91
殊勲小。え?ここにモンスター!?
切望される令和日本のいや世界最高峰の闘いモンスター対ビッグバン!そこへ向けて素直にマッチメイクすれば良いものを、思わぬところからオファーが。それはエンタメ大国アメリカでも無く好敵手の多い中南米あるいは欧州でも無く、オイルマネーを国策に全振りする新興勢力サウジアラビア。
ファイトマネーは40億円!?そりゃそこに向けて動く。動かざるをえない。あえて敵状視察?ビッグバンと同じ日にリングへ上がってもらう。彼も彼で四冠王の座を離れ、ウェイトアップしてモンスターからその全てを奪うための試金石。しかしモンスターは前戦から三ヶ月。しかも前戦は最強の刺客といわれ現に胃をすり減らす闘いとなったアマダリエフ相手。本当ならもっと間を開けるべき。
その開戦は5月。逆算してここなら大丈夫と手を打ったマッチメイク。拳四朗の世界再挑戦も目玉に、ドコモ仕切りの海外生中継はPPV費用を集めるにもってこい。しかし拳四朗の相手は体調不良で中止?って翌朝ビュッフェで普通にメシ食っとるや無いけ?こんなん拳四朗の不戦勝でええやん(怒)
ビッグバンの相手はかつてモンスターとスパーリング経験もあるインファイターのエルナンデス。こんなんカウンター一発でしょ。鼻をかく陣営。しかし相手は強かった。てかビッグバンが増量に力を入れ過ぎて闘い切れない…目を腫らせてクリンチしのぎで見るもしのびない辛勝。
これならオトナの事情で先にフェザー上げてマッチメイクを逃げるやり方もある?モンスターだけで人は集まるのだから。相手は以前から対戦表明をしていたピカソ。理系の学生でもあるメキシカン。『リンかけ』のヘルガとか思い出す(笑)
でも彼がバンテージに文句垂れたり意外にBADBOYで、しかもインファイトも無くカウンターもなかなか踏み込まず、モンスターの技術の高さを見せつけるもなかなか決め切れない。結局フルマークの判定勝ちとはいえ、アマダリエフ戦後のようなカタルシスは得られず。そりゃ真吾さんに叱られる…
てか一つ残念は、サッカーとか激アツの応援だけどボクシング観戦についてはまだまだ甘ちゃん?会場内があまりに静か過ぎ。途中途中静かにビバメヒコの応援はあったけど、会場全体蜂の巣を突くような応援とか圧倒的なブーイングとか何も無かったのは残念。
あと余談だけど、ドコモマネーあるんだから国内のスタジオだけでもも少しカネかけてくれ(笑)これはアマプラの方が良い。下手すりゃ『ABEMA大相撲』の方がCGとか駆使してめちゃくちゃカッコええよ!?
こんな中で5月盛り上がるかいな。正式発表はまだ。実際モンスター側とビッグバン側との駆け引きが色々あるみたいで、だからもしかしたら突然フェードアウトの流れもあり得るのがボクシングの恐ろしさ。何でこのタイミングでわざわざ海外まで疲れに行ったのよ。そりゃファイトマネーもあるけれど。風間御大曰くの今年のうちに見ておきたかったの言葉がゴングの音色のように遠くから響いて来ます…
https://nightofthesamurai.com/
ベストバウト
ソフトバンク対阪神
次点
サッカー日本代表対ブラジル代表
ベストバウト小
くふう対ハヤテ
私の中では何といってもこれです。決して山本の延長またぎの連戦好投による優勝ではありません(笑)
下馬評では虎さん断然有利。何たって9月には早々と優勝決めて虎だけど鷹見の見物。一方我らの若鷹軍団は昨年以上にチームBOSSのインファイトに苦しめられ、ギリギリで優勝を決めギリギリでCSも決め…ある意味虎OBでもあるBOSSが彼らに虎退治の秘策を授けたといっても過言では無い!?
偶然観に行けた初戦、地元開催ながらCS疲れもあってか当然のように敗退。やはり虎さん有利なのか?とはいえその中でギータが先頭打者で可能性を見出し、何とか明日への光を見つけた。
そして2戦目以降は若鷹軍団の仕掛けが功奏。好投手デュープを2回でツブしたこと、モイを3戦に回したらハマったこと、上沢大津と先発の役目を果たせたこと、そして有原再登板や樹木トリオの活躍含め接戦をクリアしながら、カタルシスはギータが完全体たる石井から放ったレフトポール際への一球入魂。いわゆる得意な変態アーチ。そしてとどめのイサミ砲。
前回が2020年、無観客で何も無い中でしれっと日本一って感じだったから、それを思えばスゴイです。キャプテン二年越しの日本一みたいなところもありや。侍JAPANも面倒見たし、何やかや優秀カントク。頭が下がります。
ってまさかの有原放出!よりによって彼を嫌って出たハズのBOSSの下へ。その勝ち星の削られるのが残念だけど、逆にそんなギクシャクしたところで彼がそこまで活躍出来るか?まさか彼の所属は四年越しのスパイ活動だった?とするとBOSSは策士。今年以上に苦しめられそうな気がするけど、それはそれあらたな若鷹たちが真っ正面から向き合って、見事返り討ちにして欲しいものです…
https://npb.jp/nippons/2025/
次点。こちらは日本サッカー史に光り輝く金字塔。KING OF TOKYOの母国を国立で無く味スタいや東京スタジアムで倒したという歴史も面白く。
前半ボランチ下げて5人ディフェンス立てても普通に2失点。それなりに攻めてもゴールは奪えず。これは毎度の流れ?しかしここは味スタ。いつもとは違う。
開き直ったかサムライたち。前半以上に二次三次攻撃を仕掛けるとそれが実り後半10分足らずで南野ゴール!色んなツマらぬしがらみを払拭せんと燃える伊東を立てたらそこから中村がまさかの同点ゴール!そして後半25分?押せ押せの伊東からアヤセのヘッド!
0-2から3-2ってまさかサッカー界のルーズベルトゲーム的な?しかも世界に名だたるカナリア軍団から!何かスゴイです。奇跡といえばそれまでだけど、前回W杯からジャイキリ続けられる森保さんだから、奇跡でも何でも無いです。今後順位の上下関係無くブレずに攻め切れば、己の役割を果たせれば、その奇跡という言葉の最も高く険しいところまでたどり着けるかもしれません。
という文章をまとめる間に南野がケガですか?ジン帯ですか…これは参りましたね。代役が燃えれば良いというのもありますが、この手のは何より成功体験がモノを言う訳ですから、何とかそれに見合う選手が出て来て欲しいところです。残り半年、それぞれの持ち場で戦いながら爪を磨け牙を研げ。FORZA NIPPON!行けサムライたち!
https://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00035627/
ベストバウト小。二年前?鳴り物入りでNPBのファーム加盟した2球団。アルビレックス新潟は元々クラブチーム育成で野球サッカーバレーと裾野を広げて実績を積み上げた名門。Gを干された桑田さんをチームに引っ張り込める位、野球界でのヤル気を大きく感じられるチーム。
一方ハヤテグループ。何をされる会社か良く分からないから、結局は球団運営のための共同体みたいな?そこにスポンサードするのがくふうカンパニー。これも何をされるか良く分からない。調べたらウェディングとかハウジングとかのポータルみたいな?ある意味、その二つがくっついてのベンチャーズ。
本拠地は静岡の清水。まるこもAdoさんも大喜び?って清水はサッカーの故郷であって野球はピンと来ない。草薙球場ならまだイメージ沸くけど、清水のしかも庵原(いはら)ってどこ?
まぁその地にあることでまさかのチャオちゅーる(いなば食品)がネーミングライツ持つってのは面白いけど、なかなかなローカリズムはサッカーならアリだけど、ある意味国内メジャーなそれで不利じゃなかろうか。
地元出身の山下大ちゃんや赤堀さんと共にスタート。当然ながら下位低迷の苦しさはある。NPBはプロであれあくまでファーム。一軍ほどに儲かる潤う訳で決して無い。いわゆる12球団のように名前に企業名を残してもそれでどこまでバリューがあるか分からない。
そんな中でまさか、くふうカンパニーがスポンサード降りる宣言。確かに、ユニフォームやらはHあるいはHAYATEとハヤテグループしか目立たない。これではバリューが更に分からなくなる。現在は一応改善されたけど、球団サイトからくふうへのリンクが分かりにくかったとの報も。
NPBではかつての太平洋クラブライオンズとかトンボユニオンズとか、母体は別にあるけどあくまでスポンサードとしてそのユニフォームのどこかに名前を残したり、あるいはスポーツ新聞などで名前が出ることでPRツールにはなる。
でも一方でくふうカンパニー、そのスポンサーフィーを払ってなかったという話もある。内情どうなってんの?かたや新潟はまだ上手いこと転がってるが、こちらは泥舟から一人二人と選手が抜けて、一時は捕手やコーチが不足するナンセンスも。
これなら上手く行ってる四国アイランドリーグとか関東のBCリーグとかから招いた方が上手く行ったよな?要は野球知らない人たちがいっちょかみしたら儲かると手を伸ばした結果でしょ。これはNPBの敗退でもあります。
エクスパンションはやはり一二軍構えられるチームを持てた方が上手く行く?四国でそんなチーム作ったり沖縄だったり、静岡だって決してサッカーばかりで無い訳だから再構築して草薙ベースのチームを作るとか、何かテコ入れして欲しいですね。といってキャンプインも近付いてます。水島大老がいれば…
https://hayateventures.jp/
MVP
#矢沢永吉
『べらぼう』も良かった。チームサナエも良かった。他にも色々良かったものあるけど、私の今年一番のそれは彼のライヴを楽しめたなのことかもしれない。その詳しくはこちらに書いたから手短かに。
結局紅白での存在感もそうだけど、戦後復興の最中、ロックンロールの名の下にそれを変なアレンジ加えず、正攻法であれこれ表現して、現地のアーティストも使ってその色を守って、かつ日本語の歌詞日本の色で全てを表現して、歳を取ったからといって座ったりお酒飲んでゴマかしたりで無く、その姿勢も声量も演奏技術も保ちながら、お客様と共に一回一回丁寧にその全てを吐き出す。
後期高齢者がスタンドマイク蹴っ飛ばして回すとかその周りでクルクル出来るとか、ノーマイクでドームの端っこまで声を届かせるとか、そもそもドームに基本一人の力で五万人集めてその全てを満足させて帰らせるとか異常ですよ。その醸し出すもので彼の周りは陽炎が立ってました。その声はアンプスピーカーを通して五感どころか20階層下まで響きました。そりゃ曲知らなくても勝手に涙も出て来る。ゴスペルとか高僧たちの読経とかそんなん。
我が人生でこの巡り合わせ、また味わうことが出来るのだろうか。芳醇なワインとか前半に載せた高級焼肉とか、そんなのかもしれない。彼こそレガシー。彼こそ国宝。でも止まらない。だから止まらない。
https://www.eikichiyazawa.com/
超MVP
#大阪関西万博
こちらも詳しくはこちらに書いたので手短かに。
そもそものIRを引き込む前段階、色んな予算を使っての交通機関の確保、生活インフラの確保、大人数が集まった時の動線の把握、それらを追求したのが今回なのでしょうか。
例えば2005愛知万博の跡はモリコロパークとして自然にあふれた市民公園みたいな形になりましたが、公的な運営が上手く行かず、あとそれ用に引っ張った路線リニモを活かすため、ジブリを引っ張って来たと思います。
1990大阪花博の跡は記念公園に、でも上と同様に公園内のホールなんかは経営不振で閉鎖されたりしてます。1985つくば万博の跡は工業団地や公園に、1970前回の大阪万博の跡はご存知太陽の塔も含めた万博公園や民博なんかになってます。
結局その殆どは先ず公園になってます。あくまでパブリックスペース、無料あるいは有料であっても少額で使いやすくされています。逆にいえば広い土地、維持管理はどこかしらの協賛が無いと難しいともいえます。民間の場所では無いので、いきなりドンと大きな建物を建てる訳にもいきません。
しかし今回は悪い言い方したら単なる埋立地。そのままにしておくのこそモッタイナイ。工業団地にしたりコンベンションセンターあるいはスタジアムみたいなものをこさえたり色々出来ますが、あえて国家予算を引っ張り込んで多分にインバウンド向けのIR、それが聞こえ伝わる答えです。
するとそれは国のためにカネを集める出島であり天領であるべきですが、そしたら一方で松前藩みたいな横暴、クスリか女か灯台下暗し的なものも見え隠れする訳です。
ならば今後威信やF警やあるいは謎の外国人勢力なんかが幅を利かす前に、やはりチームサナエが目を光らさねばなりません。くれぐれもその威信に甘い顔されぬよう、いっそ入国税からしっかり取れるよう、願っております。
https://www.expo2025.or.jp/
以上が今年のアワード。およそまとめてみました。本当はもっと色々振り返りたかった!そんな今年最後の一枚。
昨年超MVPに残した #楳図かずお 大老、そのメモリアル的なイベントが聖地である吉祥寺を中心にありました。商店街にはバナーがぶら下がり、タワレコには壁面広告、ユニクロではそのキャラクターを使ったオリジナルTシャツなんか作れる熱の入れようでした。
その流れで一日、お別れ会と題して献花をする催しがありました。当然私もそこに参りたかったですが、残念ながら平日で仕事三昧、それはかないませんでした。
そんな後日、手元に郵送物が。まさかそこに参列された方からその時のパンフレットが!?忙しいところ話の中で行けたら行きますと言われていて、その時のそれを私のためにとわざわざ送って下さいました。あまりにも恐れ多い。
宇宙ではどんな想像も許される
ならばこの項はコンプラも天ぷらもひっくるめて自在に書いてみたいものです。その送り主もそんな世界観を普段大事にされる方なので、共にその空間が保てる守れることを祈りながら、私もパラレルワールドで何かしら言葉を残して参ります。生みとか育てとかそげなことは関係無い!
ということで、酔い落としを…そして、来たる年もよろしくお願いします!ノーアバヨ!!!
There is no compromise between santo and others. There is no separation,too. That is where the character "Niwaka" comes into play.
