I LOVE YOU ALL, OK!!!
ウ◯コ漏らしながら書いてます!?
ということで、紅白の選出メンバーに納得しないまま今回もこちらから『さんと王クイズ〜♪』(笑=©︎間々田さん)
前回の問題その11の答えです。
正解は?
① #オールナイトニッポン
(ニッポン放送)
でした!そもそも②③は地元にネットしてなかったから聴きたくても聴けない!?まぁ当時はAMラジオこねくり回して無理から聴いたりしました。あと②は学生時代にちゃんとTBSラジオで聴けました。因みにこちらは私が出演出来ました(笑=小林豊さんの時)
当時は『 #ビートたけしのオールナイトニッポン 』(以下殿ANN)がべらぼうに人気で、私は私で姉も姉で、それぞれの部屋で聴いてた感じ。壁の向こうで同じタイミングに笑いが聴こえる時は何か安心したりして(笑)
って殿ANNのハガキコーナーは下ネタがキツかったから姉の笑いどころが何なんか分からんかったけど、当時の番組本も買われたりしてたから面白かったのでしょう。
で、姉が地元でJDなった頃、番組を聴いてた方は分かるけど『 #ビヤガーデンギャル 』という企画がありました。要はLF局舎の屋上でナマ放送の間に殿や高田先生、軍団やらがビール飲んでつまみ食いながらワイワイする趣向。で、その時の賑やかしとして殿曰くの「おねーちゃん!」と呼べるような方々を芸能人関係で無くて一般から集めたのが『ビヤガーデンギャル』と♪
当時しがないハガキ職人として毎週一枚でもネタが読まれることに一喜一憂する身分として、いくら申し込んだからってそんな高いハードルを飛び越えていきなり殿に口を聞ける訳!?それはそれで腹立たしくそれが原因で口を聞かなくなったりありましたが(笑)
逆にいえば、おトキさんがヘブンさんの所へ女中に向かうよな?当時は当時なりに私もその「おねーちゃん!」の意味合いを感じてたところもあるので、そういう"ファンを超えたファン"の存在はただただ不安でした。
そんな危惧をよそに番組が始まり、ワーワーとタカさん辺りが「殿〜、今年はこんなおねーちゃんたちが集まりましたぁ!」みたいな紹介をしたら殿が一言「質が落ちたなぁ…」だって。ジャンジャン(笑)
とオチが付いたところで、問題その12!ジャジャン!!
その殿ANNにて、私のネタが採用された時のいわゆる"ペンネーム"は何でしょう!?
①山谷ジプシー
②桜川ベースケ
③金日成のおばちゃん
いずれもsanto以前、殿ANN含め色んな番組にハガキを書いていた時の名前です。でも殿ANNで採用されたのはこの中のどれかのみです。それを当てて下さい。
因みに当時の最上級のハガキ職人さんの一人『小泉せつ子』こそ、先ほどのおトキさんのモデル(小泉せつ)でもあります!だから当時殿からラフカディオハーンと共にその名前を聴いた者としては、朝ドラの中のこの方がそうなのかとそれだけでうれしくなったりします。
そんな答え合わせは次回の更新でということで、よろしくお願いします!






そんな殿も気付けば78歳。ツービートとして初のテレビ出演から数えたら半世紀。自ら招いた紆余曲折もありながら映画音楽文学芸術、あらゆるジャンルに翼を広げ羽ばたいた"憂鬱なエンターテイナー"その才の残り香は嗅げるうちに嗅いでおきたいものです。
で、同じく半世紀羽ばたき続ける、この国のエンタメを語るのに不可欠かつ圧倒的な存在、それが今回のメインテーマです。
#矢沢永吉
So!永ちゃん。永遠のYAZAWA。その歴史は伝説のロケンロー『 #キャロル』から始まりますが、解散してソロシンガーになりあらたな翼を広げられてから半世紀になります。
そのキャリアを自ら祝うライヴツアー、タイトルは『 #Doit 』その初陣を飾るのがぬゎんと #東京ドーム !いやあえて"BIGEGG"と呼びたい!そこでの二連戦!ということでそちらに参戦いたしました。といっていきなりなぜ?
元々は我らの風間御大( #風間寛治)からのお誘いでした。オレに言ってくれれば土日に行けるよと。言いつつ遠いなぁ。カネかかるなぁ。でもドームでライヴなんてしばらく観てないな。しかも永ちゃんかよ!これは行くっきゃ無い!ただ土曜日は仕事予定あったから、日曜日にしようとお願いしました。(土曜日はメイクの師匠が!)
御大は昔から永ちゃんが大好きで大好きで、毎年彼のライヴに参戦される猛者であり、モチロンご自身のライヴでも欠かさずカヴァーを歌われたりして?彼にとってのその存在の大きさはつねに感じていました。
私にとってはやはりソロになってからの存在。知らないなりにその表現力は知っている。何曲かは知っている。学生時代彼のファンが良くカラオケで歌ってくれた。『 #黒く塗りつぶせ』とか『 #鎖を引きちぎれ』『 #止まらないHaHa 』とか。そいつはカッコ悪かったけど歌はカッコ良かった(笑)日本人好みの旋律そして歌詞。
令和になっては何より天心!でも天心かぁ…そんなことを思いながらの今回。私なりにスポ何ちゃらファイとか耳に垂れ流してそのナンバーを刷り込む。でもその前に…
せっかく上京するなら…と仕掛け人THOGOさんへお願いして、急きょ『 #秘密基地』まで。今回はおなじみ大将 #間々田優 さんの配信。なぜか歌の中にも良く出て来る"頑丈な母"としこさんと一緒に(笑)
と言いながら私の中では我らの若鷹軍団を応援する同志ということで、それだけで心強いし面白い。ただこの日は仕事してまして…いつもなら余裕で開演時間に間に合うハズが、よりによってこのタイミングで色々なトラブルが重なり見事にケツカッチン!
これは困った…仕事後はタクシー乗って新幹線を自由席で飛び込んで、のぞみ号でも何とか座れた。そして東京駅までひと落ち着きしたら在来線ホームまで走る走る!そして最寄り駅からいつもならバスに乗るところそんな場合ちゃうからと、更にタクシー乗って現地へ。私が止まらないHa-Haしてました(笑)
言いつつ本編は既に始まり…THOGOさんからは玄関で呼び鈴を鳴らせば良いと言われましたが、本編のジャマしてしまう訳であまりに恐れ多い…オマケに電気も消しちゃうし。せっかく楽しく見てる邪魔して、毎度揃った『 #刺して野郎花』の方々に申し訳なう(苦笑)
でも本当ならもう少し遅くなるつもりが、何とか一曲目の終わりに飛び込めたのは色々端折った甲斐アリ。因みに会場で手渡される弁当は時間無かったので、この日の宿でいただきました♪
母としこさん、練習のし過ぎてのどカスカスと言いながら、そのかすれを切なく歌い上げることに転嫁して、竹内まりやさんの『駅』とか大将とのデュエットで『 #白黒ラブソング』とか、なかなか玄人はだしのノリで歌われてスゴかった。何気に大将の一番のファンなだけあります(笑)
そしてそのセコンドにはラヴラヴな"無敵の父"つねおさんも!いきなり古畑任三郎もとい"古畑つね三郎"(笑)となかなかの宴会芸をぶつけられて、毎度アットホームな回でした。本当にステキなご夫妻であり、そしてそのDNAを受け継いだステキな親娘です。来年のツアーもどこかしらでお会い出来たらウレシです。ご夫妻も親娘もいつまでもお達者で。特に母としこさんは共に若鷹軍団も応援しましょう♪






翌日。いよいよ大本番!の前に、いきなり砧の#世田谷美術館 (以下世田美)まで。
『 #利根山光人の旅』
利根山さんは茨城で生まれて(ぬゎんと大将と同じアノ高校!)早大を出られて、海外や国内の祭祀や遺跡を表現した絵画などで人気を博しました。今は工事の関係で一部しか見られないみたいですが、横浜駅の壁画『 #太陽とこども』も有名です。俗に"太陽の画家"と呼ばれます。
私の中での驚異は館内のコメンタリーを読んで知りましたが何と言っても、岡本太郎さんにメキシコを紹介された方!つまり彼がいなかったらもしかしたら『 #太陽の塔』も『 #明日の神話』も生まれなかったかもしれない!?そういう意味で奇跡の方です。
今回、たまたま #メキシコ大使館 さんのXにメッセージを残したら招待券をいただけるというVIP待遇を受けることとなり、それを握りしめて行って参りました(笑=正確にはそういうキャンペーンをオープンにされていたからで、私がVIPだからではありません…)
館内、前半は彼が現地で購入されたオブジェや張り子、お面などの膨大なコレクション。そしてマヤやアステカの貴重な遺跡(壁画や石像など)に濡れた和紙を貼り付けて採集したという"拓本"これは圧倒されました。
しかしいったい、高さ何メートルのものってどうやってその柄をこすり出したのか?遺跡だと足場を組むのもタイヘンなのに。色々想像が膨らみました。
後半はそんな世界観に感化された油彩やリトグラフ、デッサンなど。特に #佐久間ダム とか奥三河の至宝『 #花まつり 』とか、地元にも近い色々が表現されてたのは何かウレシでした。
ミロやピカソにも造詣が深かったということでそんな感じの明るい色味の表現、海外や国内の祭祀を同じようなバランスで風神雷神ぽく描いた作品など、生命力とか大胆さとかラテンのあるいは大陸の空気みたいなものを存分に感じました。なおこちらは撮影NGでしたので、こちらなど参照下さい。
本当に芸術の秋、素晴らしいものを楽しめました。大使館さんMUCHAS GRACIAS!これからもVIVA MEXICO!
そして四ツ谷辺りで地下工作?ひと仕事こなして、いよいよ水道橋へ!見渡せば白いスーツ赤いスーツ黒いスーツ、その他革ジャンフードTシャツ、その胸や背中には当然オフィシャルかアンオフィシャルか分からんが、おなじみの"YAZAWA"ロゴが踊る!
すると、いかつい野郎ばかりで無く三世代に渡るファンもいるのかな?だから女性客も意外に多い。途中永ちゃんコメントで、男女比は5.5対4.5みたいなこと言われたけど、それはホンマなんかもね。
そんな中で御大と合流する前に待望のグッズ販売へ。それにしてもおなじみ22番ゲート前の物販テントから一体どこまで並ばされるよ!?こんな並ぶっけ?気付けはドームホテルの方まで動いてここが起点…こりゃテントまで一体何分かかるのか?
(中略)よーやくテントへ。でも残念ながらお目当ての"ビーチタオル"殆ど売り切れて萎え。風間御大が応援用に貸すとおっしゃったけどそれはさすがにお断りして、普通サイズのタオル買いました。これだけでもあってえがった。その他こまこま購入して、御大と無事に合流して、いざ!




媚びてるといえばそれまでだけど、当時のタオルそして缶ペンなんかに貼ったロゴステッカーや汗まみれのシーンが映るポスターしか無かったよな時代に比べると、こーゆー表現も大事。某アノ方へプレゼントしたマスキングテープなんかもしかり♪


ドームの周りは暗幕もしっかりされていて、外には一切見せない工夫。各種配信やDVD販売もあるからかこれは当然か。しかし売店でアルコール売られてなかったのは意外。これはファン同士のケンカを避ける策みたい。御大曰くアルコール入れて応援するのも禁止とか。どーしようもないのは入場時点でアルコールチェックして弾き出すとか…だからドームなのに、永ちゃんCMしてたのに、モルツすら買えず(笑)
初日も参戦された御大曰く、ライヴはおよそ二時間半あるから先に行っとけいうことで、ドーム内を散策しながらトイレへ。男女共に長い長い行列クリアしてひと落ち着き。そしていよいよ…いよいよ…満場の…
いや全員のコールはダメみたいだからエリアごとのコールが一つにまとまるような独特の「永ちゃん!永ちゃん!」のコールでありエールがアリーナスタンドあちこちから響き渡り重なる中、そしてどこからともなくウェーブが広がる中で暗転、そして…
お客様一人一人に配られたリストバンドによってスタンドアリーナに青い光の海が描かれたら、赤いカーテンウォールがシュルシュルとセットの上に引き上げられて主役の登場!ウォー!ウワーッ!あちこちから声にならない声が上がる…
とここから二時間半色んな感情が渦巻いた訳ですが、そんな全てはちゃんとした音楽サイトのレビュー(これとかこれとか)読まれた方が明らかに早いと思うので、ここからはあくまで私自身の主観、全体的な感想を書きます。






先ず、トイレ行っといて良かった(笑)
オープニング『 #レイニーウェイ 』から要は私の中では初めて聴く曲たちが圧倒的で、そんなそれぞれが知らないけど知らないなりに身に染みる。それは単純に周りの自然発生的な盛り上がりによる空気感もあるけど、例えば外国人中心の生バンド更にコーラスが作り出す音の重厚さ多彩さ、これに尽きますか。その果てしない追求にヤられました。
そこに流れるのは彼が昔から憧れ続けた海の向こうのアイデンティティたるオールディーズやAOR、ゴスペル、サザンロック…ロケンローも含めた様々な音楽。
映像や照明、レーザーなんかの演出はあれ、その表現は至ってピュア。プロがプロ同士ぶつかり合うセッションの極み。それをこの規模で日本人としての永ちゃんとしてのこだわりを重ねた"オリジン"として発せば決して古いものでも何でも無く、先ほどのレビューの言葉を借りれば『いなたくない!』まさにそれです。
次から次へと寄せては返す音の波いやピストン要はGROOVE LINE!決して一本調子ばかりで無い幅の広さは母の懐のようでもあり?知らない歌を聴いててもその波動は心のひだに届き続けるから、勝手に声が出て勝手に涙があふれて来ました。ただただこういう"ナマ"を大事にするライヴを観たかった、そしてこの場所で観たかったという興奮、枯渇感、初めての快感…
そして忘れていけないのは、これを御年76歳の方がされているという圧倒的事実!後期高齢者にはめ込んで良いのか!?この世のアーティスト誰にも負けないような声量声質。それを聴くだけでライヴへのこだわり、何より誰よりストイックに暮らされるのだろうというのが想像付く。モルツは?
パッとミックジャガーが浮かんだけど(彼のMCにも出て来たけど)そのヴォーカル力は比較にならない。ぶっちゃけ大将のヴァイオリンヴォイスもかなうのか否か。遠くスタンドでもひたすら全身に浴びる天声のヒーリングよ…
おなじみの白いマイクスタンド。その周りをぽぽちゃんのようにクルクル回ったと思えば、タンッと足で払って大車輪キックのように回すおなじみのパフォーマンス!ハッキリ言ってそれは重たいハズで、握力が無ければその瞬間アリーナまで飛んで行く(苦笑)ただ一発それをやるだけでも独特の緊張感が生まれておかしくないけど、そんなのをいともたやすく。それだけでもGREAT!
途中で色んな色のジャケットを羽織りながら、暑いから動くのにジャマだからとその都度脱げばビックリ!グッドシェイプに仕上げたソリッドなボディ。和製ビンスマクマホン!?違うなぁ。例えば剣豪宮本武蔵がこんなだったのか?もし彼が役者さんだったらスゴイ殺陣とか出来そう。黒澤作品とかで観たかった!?
しかもこれ、前日も同じだけこなされてる訳で、更に現在全国のアリーナで絶賛ツアー中、って考えると、テーズよりゴッチより長嶋さんよりスゴイ。モンスターよりモンスターかもしれない!?これぞリビングレジェンド。レガシー。"国民栄誉賞"いや"人間国宝"として祀って良いですよ。マジメに。
そんな中で『 #SOMEBODYSNIGHT 』『 #MARIA 』『黒く塗りつぶせ』など、私でも知っているナンバーがかかればそれはそれでウニ食べなくても絶頂。『 #RISKYLOVE 』ではプロシンガー #矢沢洋子 さん、要は愛娘も登場。彼女のシャウトも負けてない。ただ愛娘だからって呼ばれた訳で決して無いのが分かる。そしてその端々に語られるMCも永ちゃんぽい!?
ソロになった当時の話で桜島を出して来たのはアノ方へ向けた何か?海外のイミグレーションでのやり取りは「ホンマかいや?」爆笑の渦(笑)そして途中、永ちゃんのひらめきで昨日とセットを変えて『 #ILOVEYOUOK 』を歌おうと直前に変更したは良いが、その終わり方をリハでまとめてなくて大丈夫か?思いきやバンドの皆がそれを察してバチッとキレイにまとめた話は恐れ入る。思わず感嘆の声が上がる。阿吽の呼吸はまさにそれ。LIVE FOR TODAY!やはりプロ同士のセッション。
ベースラインに手拍子を乗せて合わせる「永ちゃん!永ちゃん!」コールも見事。結局こればかりは抑えられない?永ちゃん自身止めなければ当然続く。ドリルさんの手拍子みたくズレてなきゃ大丈夫(笑)
さすればエンディングまではあっちゅう間。本編ラスの『 #真実』で天井から降り注ぐ星たちの表現がキレイでした。ってもう二時間以上経った?あとアンコールだけ?ってアンコール的な表現も「永ちゃん!永ちゃん!」なのか!徹底してるなぁ(笑)
こっから『鎖を引きちぎれ』『止まらないHa-Ha』そしてオーラスの『 #トラベリンバス』御大風に言えば『トラバス』ひたすら私も学生時代に舞い戻るよなオールドスクール!タオルをひたすら天に飛ばせばおっと涙が止まらねぇ!ノッてくれ〜!!!
この畳み掛けは御大曰くアンコールシーンでおなじみらしいけど、どんな新曲人気曲が出来てもそれを変えない変わらねぇってなかなか出来ない。たいがいタイアップがあったら変えて来たりする訳で、そんなのを払拭するのは半世紀で培った自信そのもの。
ファンの熱量も永ちゃん自身の気迫も全く変わらないどころか最後は5割増しのフルスロットル!これぞ『 #ハートのレッドゾーン』横の御大と顔くしゃくしゃにしながらニヤけるばかり。ここまで来て永ちゃんステージを走り回れるとは!一体どんな体幹どんな心臓してんのか!?
「美味いビールを飲んで帰ってね♪」
「どうもありがとう♪」
深々おじぎしながら、最後はマイクの無いところで肉声をドーム中に響かせる。こちらの心配をよそに何とも余裕のある、穏やかでかつ落ち着いた表情で仕上げる至福の空間。世紀の祝宴を広げた祭りの主は天へ還り、世に平穏が戻った…
So!例えば山笠とかだんじりとか三社祭とか、年に一度神様を迎える祭祀というか、そんな厳粛かつ狂熱の興、カーニバルみたいなものを感じました。わっしょいかおっしょいかそれこそ「永ちゃん!永ちゃん!」皆がトランスにかかって石の扉が開けば、アマテラスが光となり豊穣が届けられるかのような何物にも代え難いXTCでした♪
これは日本が世界に誇る極上で最高のエンタメ。こんなんを体感してしまうと、この国の他のアーティストは皆何をしているのか?その一曲一曲にこだわっているのか?闘魂を込めているのか?もっと頑張れよもっと夢見させろよ!
するときっと風間御大にも更なる刺激になったハズです。何者にもなれぬ私は、ただそのいただいたエナジーをぶつける場も無くこうして言葉に残した次第です。

終劇後は御大の予約して下さったお店で、もつ鍋つつきながら永ちゃんのおっしゃったようにビールを飲みました。良いイベントの後は時を忘れてこのことをひたすら語り合うと言いますが、まさにそんな感じでした。美味い酒でした。と言いながら正確にいえば、二人ともドーパミン上がり過ぎてそれらが切れちゃって、飲み放題でもしっかりビール飲み切れなかったのが残念(笑)
でもその代わりというか、全国からやって来たそんなお客様が来るたびそして帰るたびにあちこちから「永ちゃん!永ちゃん!」大合唱(笑)この日の水道橋界隈の経済効果は計り知れないことでしょう。仲良きことは美しきかな。誰かが持ち込んだ、おそらく昔はライヴのたびにこんなの弾かれてたのだろなという"ホイッスル"の振動は耳に障りましたが(苦笑)
本当にスゴイ祝祭の世界を体感させて下さり、御大どうも有難うございました。誰より永ちゃん、バンドのスタッフの皆様、そして永ちゃんを愛する世界中の皆様、こちらもどうも有難うございました。
共にGREATな夢を見ましょう。そして再会の日々まで心はつねにGREATでありましょう。多謝。
