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おっぱい談議(笑)



風が秋の気配を運んで来る前に、大きな風が刃を向けて迫っている。Bare one's fangs

テレビでは毎日、気まぐれな風の行方を予想する報道が続く。まるで大型台風が悪者のようだ。
正義ってなんだろう?
我々人間にとって、甚大な被害をもたらしそうな台風は「悪」に違いないけれど、地球温暖化を進めてしまったのは我々人間に他ならない。
台風は現在の地球をコントロールするために必然として、生まれたのじゃないの?と考えている。だとしたら、地球側から見たら台風の方が「善」で、正義なのかもしれない。
善と悪なんて流動的なもの。
また見る立場が変われば、真逆になるもの。
「天罰」なんて言葉も嫌い。

水が上から下へ流れるように、自然にこのまま生きていきたい。
息をするように人を愛したい。そう思う。

おはようございます、起き抜けに戯れ言を語るsanngoです(苦笑)


#挨拶文を楽しもう

※この文章は、台風の被害に遭われた方々を冒涜するものではありません。


さて、先日
尊敬するあやのんさんの記事で考えさせられた事がある。
とても深い記事だから、興味のある方は是非読んで頂きたいと思う。


実は私は下ネタが苦手(苦笑)
でも、この記事はとっても良かった。
何から話せばいいのだろう?

皆さんご存知のように私は植物人間になった主人のベットの隣で、ただ顔を見て7年半の歳月を過ごした。もちろん、そこにはセックスなんてものは存在しなかった。「なんて」と言うのは、セックスに対して失礼かもしれない。
人に言わせれば、紙切れ一枚の夫婦関係だったと思う。意思の疎通さえ出来ないのだから。
でも私は一方的な愛だったのに、あれも愛のカタチの一つで夫婦であったと思っていた。いや、そうだと信じたいと思っていた。

だから、あやのんさんのこの記事の最後に報われた思いがした。
あやのんさんのご夫婦はセックスレスだそうだが、寝る前に必ず黒帯さん(旦那様)をハグするのだそうだ。
この部分で涙がこぼれ落ちそうになった。
私もダーちゃんが天国に旅立つ最期の時にハグして良かったと思った。
あれで私達夫婦は、完結したのだと思う。
自己満足で、いいじゃないか(人間だものby 相田みつを)
じゃあ、私にとって「セックス」は何かと尋ねられたら、今の私は「愛を確かめる手段」だと答えると思う。または「愛を育む一つの過程」なのじゃないだろうか。
育んで信頼関係を築き上げた二人には、あっても無くても、もう構わないもの。
脂ぎった時代が過ぎたら、傍らに寄り添っていて欲しい。心の全てで…

って、まだ枯れたくはないけどね(笑)


ここからは女性不信になるかもしれないから、
用心してね(笑)

【或るスナックの戯れ言】

何故、あやのんさんの記事を思い出したかと言うと先日、ある女性のお客様に相談を受けた(何度目かの来店で、ほぼ友達のようになった関係)

突然、

お客様「彼氏は居るんです!彼氏は居るんだけど…」
ミユ「だけど、何?」

「私、おっぱいが異常に小さいんです」


私達「はぁ〜?!」

お客様「前か後ろか分からないくらい(〃ω〃)」


ミユ「だから、何?」
お客様「彼が好きだから、エッチ出来ないんですよ。粗品で申し訳なくて」
私「申し訳ないって…」

お客様「裸が見せられないんです!嫌われちゃうんじゃないかって」


ミユ「世の中には大きいのが好きな人も、小さいのが好きな人も居るよ?」

お客様「整形しようかな?おっぱい」(酔ってて人の話を聞いてはいない)


確かに痩せてるわけでもないのに、ペッタンコ。

ミユ「彼氏に頑張ってもらうとか」(おーい!)

お客様「だって、こんなんすよ?!私のおっぱい」

と洋服の前をピッタリフィットさせる。
ミユ「ま、まぁ、小さいわな〜」(おーい!)

お客様「でしょう?」

それから私達は、彼女の「おっぱい」の歴史をどのくらい聞かされただろう(苦笑)
なんでも今回、彼と「温泉旅行」に行く事になって、ひたすら悩んでいるんだそうだ。

お客様「いつもはブラジャーにそこらじゅうの肉を集めて寄せてたんですよ」(そんなこと聞いていない)

私達「う、うん」

お客様「今度こそバレますよね?」(レモンサワーをおかわりする)

ミユ「そ、そりゃあね、温泉だし」

お客様「ダ、ダメだぁ〜、捨てられる(泣)」


夜はしんしんと更けていった。さんざん「おっぱい」の話を聞かされた挙げ句、千鳥足になる程、酔っぱらった彼女は帰り際、

お客様「どうなったか、結果報告に来ますね~」
私達「……」


要らない(笑)
幸せなら、それでいい。

#なんのはなしですか

おっぱいが小さくても
どーんとこい!!
前か後ろか分からなくても
どーんとこい秋2024

#どーんとこい秋2024





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