セックスについて考える✧♡
この記事を読み、とてもいい記事だなあと思った。
今日、私が今から書こうとする記事より、ずっと素晴らしい記事だ( ´艸`)
誰もが気になっているが、誰もが親しい人とも語らない問題。
それがセックスの話題かもしれない。
ここで、自分の持論を述べてみる。
いつか書いてみたいと思っていたが、この記事に出会い、セックスについて書く機会がやってきた。
①セックスとは見知らぬ男女がするものではないのか?
私がセックスについて想うのは一つは、それは互いに互いを知らない男女(今では男女だけでなく。男男とか女女とか)が互いを知りたくてすることではないかと思っている。
恋愛初期として、互いに惹かれあう人々は自然に、知り合い、相手に興味を持ち、デートを重ね、そのうちセックスをするようになる。
動物的にも人間的にも全く自然な、当たり前のことだ。
そして恋人だったその2人が結婚して、2人が一緒に暮らすことが日常生活になる。そのような日常生活に置いて、お互いがどんな人間か知っている男女が、互いを奪い合うような激しいセックスとかしたくなるであろうか?
否である。
だからここで老婆心ながら、若い女性に、一言、申し上げておきたい。世の中にありがちな、既婚男性と若いOLとの不倫関係。
これは全く、若いOLは騙されているとしかいいようがない。
この記事を読んでいる不倫している若いOLの方は、いますぐ、その関係は、男の都合のいいものだと知った方がいい。
確かに、職場を見まわしてみれば、感じのいい男はすでに全て既婚者。
それは当たり前だ。
感じのいい男ほど女は放っておかない。
そんな男が何かのきっかけで、あなたに声をかけてきたとして、それはあくまでも、これから人生を共に送る立場として、声を掛けてきたのではなく、不倫と言うハラハラドキドキの恋人関係だけが持続していく関係だから、声を掛けて来た、と断言できる( ´艸`)
人間は、互いに、一緒に生活を送る立場ではない、恋人と言う不安定な立場の時に、相手とセックスしたいと思うものではないだろうか。
結婚した後の夫婦生活は、人によって違うものであろう。
セックスレスの夫婦も、そうでない夫婦もいるものと思う。
しかし、ただ一度だけ結婚した私の経験から申せば、互いに奪い合う見知らぬ恋人同志から始まって、結婚生活に移行した私たちは、年月を重ねるうちに、自然とセックスレスになった。
もう、互いの関係は、共に人生を歩む同志であり、親、兄弟姉妹である。そんな人間に人は欲情するだろうか?
しない( ´艸`)
味噌汁と納豆ご飯を共に食べ、「うみゃい!」と叫ぶだけで大概幸せである( ´艸`)
そのことについては初めから達観していたわけではないが、いろいろな本を読み、体験して、今の持論を持つようになった。
セックスと言うのは互いにどういう人間かわからない男女がハラハラドキドキしながら重ねる逢瀬なのではないかと、今の私は思っている。
②その悩みは人生の3%ほどでどうか?
この世に生まれてきたからには、誰かと出会って結婚をしてみたいと思う人は多いだろう。それは大事なことだと思う。
しかし、あまりにも結婚したいとそれに囚われてしまうと、結婚から遠ざかる。それも真実である。
金持ちになりたいと思う人間ほど金持ちになれないことは想像できる。
そういう希望を手放した時に、何かに打ち込んで、その願いを忘れかけた時に、なぜか希望が叶っているのは、不思議だが真実だ。
小林正観さんの本で面白いなと思ったこと。
世の中の色んな仕組みを眺めている正観さんにはいろんな相談事が持ち込まれた。一人一人に言うよりと本を書き始めたのが小林正観の本の成り立ちだ。やはり結婚したいと言う相談も多い。
その正観さんの答えが面白かった。
せいぜい、その悩みを消費税ぐらいにしておきませんか?というものだった。
今は、消費税は10%で、人生の一割と考えるとなかなかでかい。
でも、正観さんがそう答えたのは消費税がせいぜい3%ぐらいの時だ。
その悩みは100%ある自分の人生の3%ぐらいにしておきませんか?と答えたところが面白い。
私は、それは素敵な答えだなと思った。
まあ、正直、結婚したいと目を皿のようにしている人間に異性は魅力を感じるだろうか。たぶん、カツカツしていてこの人に捕まったらたまらないと思うのではないか。
伸びやかに、自分の趣味の一つと同じぐらいの割合で、結婚に対し大らかに感じている人間の方に、魅力を感じるのではないか。
③セックスの代わりにハグはどうか?
まだ自由人になる前に、同僚が、次のように言った。
「あやのん先生、昨日テレビで観たんですけど、夫婦が、毎日、何十秒かハグすると寿命が延びるんですって。
だからうちの旦那に提案したの。
毎日〇秒だけハグしない?って。
でも、嫌だって言われた」
ほほう、ハグして寿命が延びる?
この話が印象に残っていた私は、自由人になってから、黒帯(旦那)が「もう眠たい、寝る!」と言う時に、
「よし、わかった!だっこだっこしたら寝に行って良い」
と言って、黒帯とハグすることにした( ´艸`)
本人はめんどくさい時も、速く寝たい時もあるようだが、習慣化してしまえばこっちのものだ。
互いの寿命がそれで延びるのなら、それに越したことは無い。
自分が断捨離しようとした本に学ぶことが多いのだが、この本について何度か記事を書いているのだが、やはり、この記事の答えもこの本にあったのである。
「あるがままに生きる」足立幸子
「カタカムナ」という本に本来女性は宇宙からエネルギーが直接採れますが、男性は直接採れないと書いてあります。これからは地球の波動がどんどん上がりますから、これからはどうかわかりませんが、今まではそうだったらしいのです。
それで男性は女性と抱き合うことによって、エネルギーをもらったのだそうです。それだけでエネルギーの交流が起こりますから、本来、抱き合うだけでよいわけですね。
そしてセックスの行為そのものは、子孫繁栄のために子供を創るためのものだったのです。動物は年に何回とか本来の通りにやっていますが、人間はいつの間にか年がら年中になってしまったわけです。おそらく人間の欲望が、快楽のためにそうしてしまったのだと思います。
今はもう、セックスも含めてあらゆるものが行き着くところまで行ってしまいましたから、原点に帰って本質を見直す時が来ています。
本来は抱き合うだけでいい?( ´艸`)
この本は1994年の本だから、今から30年前の本だけど、なんだか、ようやく、この本に書いてあることがホントかもなあと思える時代に、今、なったのかもしれない( ´艸`)
足立さんはあるセミナーである男性と抱き合って失神してしまったことがあるそうだ。
ですから「お互いに一つになって、エネルギーの交流をするんだ」と思えば、スーッと一体化してエネルギーの交流が出来るのですね。
また男女二人で抱き合わなくても、1人で宇宙と一つになったら、もっとすごいことが味わえるはずです。
必ずしもセックスの行為そのものによって、味わうだけではないですから、その辺も勇気を出してどんどん体験して頂きたいと思います。
友達のチャネラーが言っていたのですが、宇宙人が、地球人がセックスしているところを見て「あれは何だ、地球人はなぜあんな苦しいことをやっているんだ」と言ったそうなのですが、彼らは進化していてもっと先を行っているので、快楽のためにセックスなんてしませんから、彼らから見るとそう見えるのでしょうね。
たぶんセックスをしている時の男女の波動というのは、かなり荒いと思いますから、これから地球の波動がどんどんあがっていったら、合わなくなってくるんだろうと思います。
今の若者が、添い寝フレンドとかいうのは、ええええ!とか思っていたけど、案外それはそれでいいのかもしれない( ´艸`)
みんな波動が上がって、セックスが必要ない人々に進化していると言えるのかも。
ちょっとこの足立さんの文章を読んで、そうだったのか、と思うのは私だけではないかもしれないなあ。
私はこれからも、黒帯をだましだまし、ハグしてから寝せるという作戦で行き、互いの寿命を延ばそうと思う。
私から、黒帯に宇宙のエネルギーを与えていく大作戦だ( ´艸`)
ハグの話でしたかw?

