見出し画像

フォロワー30人から主婦が持ち込み企画! 商業出版に繋がるまでにしたことの全記録

割引あり



本を出したい──

書店に行くたびにそこに記された著者や作者を別世界の住人のように感じていました。


だけどSNSが普及していく中で、著者も同じ世界に生きる人で電車で隣に座っている人かもしれないことを知りました。

たくさんの方の人生や考え方に触れ、共感したり驚いたりしているうちに、「いつかは自分も書店に名前を」そう思うようになるのは自然なことだと思います。


夢は夢のまま、ふわふわと幻想的でいいはずだったのに、もしかして手が届く夢なのかもしれないと思った時、私は行動するしかありませんでした。

「持ち込み企画をしてみたい」


持ち込み企画はセンミツの世界。
1,000個企画書を書いて3つ採用されればいい方。

こんな言葉を聞いたことはありますか。

出版社に持ち込み企画をしたとして、採用されるのは0.3%の確率しかないと言われています。昨今の出版業界ではさらに低い数字かもしれません。


それでも私は、夢を叶えるための一歩として持ち込み企画に挑戦しました。



そして、それが編集者さんの目に留まり書籍づくりに参加。


執筆協力という形で本の表紙に名前を載せてもらいました。



こんな奇跡のようなシンデレラストーリーは95%が運によるものだったと思います。だけど残りの5%は、行動したことの中にあると思っています。


「チャンスの神様には後ろ髪がない」と言います。チャンスが目の前に来た時に掴まないと、過ぎてからはつかめないという諺です。でも、チャンスの神様が目の前を通り過ぎることすらないのが現状です。


だから、自らチャンスの神様を探しに行きました。


そして、神様は微笑んでくれました。



「本を出したい」なら動くしかありません。


何をしたらいいのか?
方法は色々ありますが、私のとった方法は「持ち込み企画」でした。


この記事は私が「自分の名前が記された本が書店に並ぶ」という夢を叶えるためにしたことの全記録です。


ドラマチックに書くことはしません。おもしろくしようとすると事実を曲げてしまうかもしれませんので、したことと起きたことそのままに書きます。時系列にまとめていますので、スピード感も伝わると思います。

例えば私が経験したことを、私自身が有益か無益かジャッジして発信したとして、書かなかったことは本当に無益だったのか分かりません。
だから、全記録です。


私が語ることの中の何か、または全てがその夢への大切な一歩だったと思います。有益か無益かのジャッジはあなたにお任せします。


ここに書かれていることは、ある人から見れば「圧倒的行動力」に映るかしれないし、すでに持ち込み企画の経験がある方から見れば「運要素」を感じるかもしれません。持ち込み企画をしたけれどいい返事がもらえなかったという方には「ヒント」があるかもしれません。

行動したこと全て再現性がありますが、考えた上で行動しなかったこと、つまり、ひき算にも意味があったと思っています。

企画書を書いて手あたり次第に送り付けるようなことはしていません。私が企画書を送ったのは3社です。そのうち2社から返信をいただき、1社から出版が決まりました。


これから本を出版したい方、本に自分の名前を刻みたい方の参考になればと思います。なお、小説やエッセイを書籍化したい方向きではないかもしれませんのでご承知おきください。


▷反響をいただいています



▷この記事をおすすめしたい方

・ 出版に興味があるけど何から始めればいいか分からない方
・「持ち込み企画」なんてできる人が限られてると思っている方
・実績がなくても、夢に一歩踏み出したい方
・執筆協力までの“具体的な動き方”を知りたい方



▷この記事を書いた人

書けるような学歴・職歴なし
・難しいことが大の苦手
・専業主婦歴10年のアラフォー
・note歴1年半(2024年12月スタート)
持ち込み企画時のフォロワー数30人
・Kindle電子書籍 2冊リリース(当時)
・note公式お題企画受賞 2回
noteをきっかけに取材を受ける
第62回宣伝会議賞 協賛企業賞受賞
・創作大賞2025中間選考通過

これら全てこの1年4か月の出来事です。
それまではSNSもしていませんでした


■特典

・出版社様に送った企画書の原本.pdf
・あなたも使える企画書のフォーマット.doc
・ボツにした企画案とその理由(本文にて)
・出版社宛のメール・問い合わせフォームへの記載内容(本文にて)



この有料記事は事前にモニターをお願いしました。鋭い考察で大人気のlionさんからいただいた講評がこちらです!

この有料記事は、本田すのうさんが、まったくのゼロから出版社の書籍の執筆協力を受けるという偉業を達成するまでの記録です。「チャンスの神様に後ろ髪はない」と言いますが、本田さんは、神様の首根っこをつかんで、前髪をむしり取ろうとしています。

でも、神様は微笑みました。

神様の首根っこをつかんで、前髪をむしり取ろうとしても微笑むことがあるんですね。
そうすると、次に、「どうして神様は本田さんに微笑んだのか、なんで怒られなかったのか」ということを考えたくなってきます。

ぜひ、神様の視点でこの記事を読んでみてください。そうしたら、なんだか怒れないし、微笑みたくなる理由が見えてくるような気がします。

最近、noteとかSNSの売上やビューを伸ばすことを目的にした有料noteが増えた気がします。この有料記事は、もしかしたらそういう記事と比較すると「すぐにお金になる情報」はそこまで多くないように見えるかもしれません。マーケティングとかセールスライティングのスキルに長けている人からしたら、このときもっとこうしたほうがよかったんじゃないかみたいな感想が、もしかしたらあるのかもしれません。

でも、大半のそうじゃない人は、よーく読んでみて、最後に「神様が微笑んだ理由」を検証することで、この記事から自分にしか得られないヒントを見つけることができるのではないかと思います。

誤解を恐れず大胆に言ってしまえば、最後まで検証しながら読んでみると、本田すのうさんの「強み」のようなものが垣間見えてきます。それは、本田すのうさん自身も気がついていない可能性があります。そのとき、この記事は、その読み手に対して販売価格を遥かに上回る価値をもたらすのではないかと思います。

lionさん、ありがとうございます✨




いつか本を出したいのなら、まずはここに書いてあることを試してほしい



ここから先は

11,996字 / 2画像 / 2ファイル

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

本田すのうは皆様からのご支援で活動を続けています。