プロローグ:Re-born ズルい女 / 50歳の約束
今あれこれやってる事を 記事にしながら思い起こしてるんですが
書く事でより明白になりました。
その原点がどこにあるのか。
すべては過去の この瞬間に詰まっていました。
私が50前後、妻は40半ば、当時まだ結婚して無かったけど
お互いに結婚は意識していた。
色んな問題があって なかなか前に進む事が出来なかった
そんな中、突然呼び出されて 妊娠したって聞いた時の事
お互いに年齢的に そんな事があるのかとビックリしたな〜
それは妻も一緒だったと思う
「妊娠したけど、どうする??」
私からすると 40半ばで産む人の方が大変だし
妻の仕事や娘の問題もあるし
そっちがどうするん?? って感じに思ってました。
そして
一呼吸おいてから
「産みたいねん」って言った時
私の第一声は
「ずるいな〜」でした
産む気満々なら 最初に言えよ!!
さっきの間なによ??
こっちは産みたくないんだなって思うやん
子供が出来たって言ったら 絶対喜ぶの分かってのに
ホンマずるい女やで
母子家庭ながら そこそこ恵まれた環境で 自立した生活が出来ている
人生の流れもほぼ見えていたし
違う選択をするとも思ったからね
今の全て捨てて その歳で子供を産んで
また人生をやり直さなきゃならない
その決断は並大抵の事じゃない
高いスタバのコーヒー飲みながら
「一緒に これから人生やり直しやね」って話してた
人生で一番嬉しかった事って聞かれたら
真っ先に浮かぶのは このシーン
しかーし
その妻も今や完全に鬼嫁と化してる
なので 息子が産まれた奇跡に感謝
鬼嫁とその娘が居て、 また娘が増えたとなると
女3人から
「パパは黙っといて」とか言われて
リビングの隅っこで 黙って
三角座りして しょぼくれた人生を送る事になったかも知れないしね(笑)
次回、50歳の決意を胸に、まずは自分の「現在地」を全暴露。年商30億の虚像を剥ぎ取ります
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