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出生児育休を振り返って

みなさま
お疲れ様です。

今日は約10ヶ月前を少し思い出し、
私が取得した出生児育休制度を振り返ってみたいと思います。
大したことはないのですが、
仕事にも役立つと言う理由からFP2級を
持っており少し皆さまのお役に立てると思いますので、金銭的な観点からも書いていきますね💰


Q.出生児育休ってなに??
A.一言でいうと、「最大28日間(2回に分けることも可能)の男性の育休」です。
ご参考までに、厚生労働省のリンクを載せています。

https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-hellowork/content/contents/001340093.pdf


結論として、
この制度は活用して良かった!!!!
と間違いなく言い切れます。笑

なぜかというも、
妻一人だと不慣れな育児で、メンタルも身体もボロボロになります。

今振り返ると、この28日間はとても
重要な日々でした。

何が一番きつかったか。
3時間おきにミルクをあげること
これです。

経験された方は分かると思いますが、朝から夜までだけだったら大したことはありません。

ただ、
夜中や明け方に起きてお湯を沸かしてミルクを作って、飲ませて、そして哺乳瓶洗って。
最初は飲むのがかなりslowlyなので一連の流れで30〜1時間ほどかかります。
そして極め付けは、ミルクを飲んですぐに赤ちゃんが寝てくれない時です。笑
白目を向きながら抱っこして寝かせよう寝かせようとしますが、これまたこういう時に限って中々寝ないものなんです。

ようやく寝たー、、と思ったら
洗い忘れた哺乳瓶に気づいたあの瞬間の絶望感といったらもうなんと表現したら良いか、、笑
そして当時は哺乳瓶の除菌を、鍋で沸かしたお湯でやっていたのでそれも相まって夜中から明け方が本当に地獄でした。

話は戻りますが、これを妻が一人でやっていたら恐らくぶっ倒れてます。。
里帰り出産が多いのはこれが一つの理由なのでしょう。

そんな日々を過ごしていると
喧嘩することも多々ありました。

お互い寝不足で不機嫌だからです。
ミルクあげようとしたら二人とも寝てしまって気づいたら外が明るかった。
どっちが担当するかも決めなかったときは、
暗黙の了解で私が夜勤担当。
私の業務範囲内ですので、寝過ごしてしまったときには言語道断。職務放棄で説教です。
説教ならまだ良し、無言のときは本当にどうすればいいかわかんなくなりますよね。
ただ、もちろんこれは私の責任です。

学んだことがあります。
朝頑張るひと
夜頑張るひと
それぞれ担当を夫婦で分担することです。
そうすると、お互いが7時間ほど寝ることができるようになります。
夜中を担当する代わりに遅くまで寝る。代わりに妻が早く起きる、その代わりに夜は早く寝る。
こんなサイクルにしてうまくいきました。

「そんなの考えれば分かるやろ」
そう思われる方もいるとおもいます。

ただ、余裕がないと本当に考えられません。笑
なぜか夜中起きた方がえらい、意地でも夜中に起きてミルクあげてやる。
そんな意地の張り合いが起きます。笑
たまに会議をひらいていかに喧嘩なくお互いに負担なくできるかを話し合うべきです。

そして
こんな日々も28日間がちょうどいい。
これ以上いると恐らく、お互いフラストレーションが溜まります。
なぜならそんな長い間一緒に時間を過ごしたことはないからです。笑

金銭的な面でも、2025年4月から制度が変わり、
実質10割給付金が出るようになりました。
申請は少し面倒でしたが、しっかり給付されました。

ですので、この
出生時育児休業は取得しない手はありません!!

という完全に主観のお話でした。

お読みいただきありがとうございました!

きょうもお仕事おつかれさまです😆

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