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自称DAISOアンバサダーがお送りする【DAISOめがねクリーナーアイテム選手権!】(笑)


メガネを新調したので大切に使いたいとメンテナンスを色々と考えている日々です

メガネ自体を新調した話は以下の記事にまとめてありますので、気になる方はそちらをご参照ください↓

こうしてみると昨年の8月に買っているのですね。一般的にメガネの寿命は5年のようです。前回のものは相当長く使っており塗装も剥げて、ついにレンズのコーティングが一部剥げて、自転車の運転に支障が出るほどになったため新調しました。

せっかくなので、大切にしたいというのと、メガネって自分が思う以上に他人に「汚れが見えやすい」んですよね。

個人的にはそれがとても気になっています。

ということで、メガネ生活にまた戻ってしまった私にとって、どのメンテナンスグッズ(今回はクリーナーのみですが)がいいのかを、自称DAISOアンバサダー目線から比較検証してみたいと思います。


メガネクリーナー(ペン・スプレータイプ)

【販売コーナー】

  • メガネコーナー(サングラスやメガネストラップなどを販売しているところ)

【価格】

100円+tax

【商品バーコード】

【バリエーション】

公式HPを確認したところ、カラーバリエーションとしてグレーのスケルトンタイプとこちらのクリアがあるようです。


実際に使ってみての感想(スプレータイプ)

パッケージ裏面↓

ウリは

  • ペン型で持ちやすい

  • スプレータイプで使いやすい

  • 高洗浄力

  • ペンと同じようにポケットにつけるためのクリップがついている(本体には書いてないですが)

ですね。

要はペンケースにも入れられるし、ポケットに挿しても落とさずに持ち歩けるのがポイントです。

中身はこうなっていて

キャップを外すとスプレーになっています。

レンズに吹きつけて、メガネ用クロスなどで拭き取ると綺麗になります。

正直な私の感想としては、とても便利だけど「私には向かない」という感じですね。

というのも、メガネのレンズって目視ではわかりませんが、通常のそのままのガラスと違って、いくつものコーティングがかけられているのですね。

私が前回メガネを新調することになった理由も、コーティングが剥がれ、結果的に眼に直接刺激が入る(太陽光など)ようになったことが原因でした。

私はメガネが汚いのが気になるほうなので、比較的よくお掃除します。でも、その時にずぼらなので、ティッシュなどを使っていたこともあるのですね。

例えばこちらのスプレーを持ち歩いて私が使うとなった時、洗浄力や持ち運びの利便性はとてもいいのですが、スプレーして終わりではなくて、もちろんそれでふきふきしないといけないわけです。

その時に「ふきふきするものがなんでもいいわけではない」という問題にぶち当たるのですね。

私、根がずぼらなもので、在宅ワーカーのくせに他のものを掛け替える時以外はメガネケースも持ち歩かないのですよ。すると、必然クロスはメガネケースに入り、引き出しに入っているため、スプレーだけ利便性が良くても私の使用頻度を考えると、私には向いていないなというのが正直なところです。

ただ、普段からメガネケースなどを胸ポケットに入れたり、メガネ用クロスがすぐに取り出せる環境にある方にはとっても良い商品だと思います。


メガネクリーナー(拭くタイプ・曇り止め付)

【販売コーナー】

  • メガネコーナー(サングラスやメガネストラップなどを販売しているところ)

【価格】

100円+tax

【商品バーコード】

【バリエーション】

公式HPを確認したところ、これと同じような商品は1つでした。


実際の使用感

パッケージを開けると、こんな感じ↓で12枚入っています。(反射が激しくて斜め撮影ですみません)

広げるとパッケージに書いてある通り10㎝×10㎝の十分な大きさ。パッケージと比べてもかなり大きめなのが分かりますね。

私はいつもこれを使ってまずガラスを拭いたら、ツルやノーズパッドも拭いて捨てています。

個人的に良いなと思っているところは

  • なんといっても安い!!!(12枚入で110円です、今のところ。今後はどうなるかわかりませんが…)

  • くもり止め付なんですよね。マスク生活が割と多い私にはとても良いですし、実家に行ったときにも実家用に購入しておき、サングラスが必須な母のメガネも綺麗にしています。(母は身体が弱すぎるのを自覚しているので、宅配便などを受け取る際にもマスクとサングラスで対応しています)

  • メガネに使えるクロスですので、もちろん。専用クロスを探す必要もなく拭いたら捨てるだけ。

  • 臭くない(こういうのってアルコール臭が凄いのがありますよね)個人的に五感が標準より閾値が広いため、刺激臭で頭痛が起きて寝込んだりするよわよわ人間のため、開けたらツーンというアルコールタイプはどんなにいいものでも使用するのをためらいますが、これはにおいが少ないです。試しに鼻の近くでにおってみましたが、においは確かにあるものの速乾性重視のためかコストカットのためかは分かりませんが、そこまで強いにおいはしません。

あえてデメリットをあげるとしたら

  • 速乾性(これはメリットでもあるのですが、出しておくとあっという間に乾くので、使う時に出さないと勿体ないことになります)

  • ゴミが出る(ここですねぇ。環境を考えないと行けないときはやはりスプレー+選択できる専用クロスというのが強いとは思います)


こうなると大手と比べてみたくなりますよね

メガネクリーナーのスプレータイプは私は他のメーカーから出ているかはわからないものの、ウェットティッシュタイプはありますよね。

そう!

小林製薬の「メガネクリーナーふきふき」

パッケージ横から

パッケージ裏面

中身はこのようにDAISOよりは目に優しい個包装

比較するとパッケージ自体のサイズは似たようなものです↓

さて、お値段なんですが…。
メガネクリーナーふきふきの方は、大容量タイプもあるので何とも言えませんが、一応20包のもので調べると約800円。一方DAISOのは12包で110円。

中の液剤を比較すると

  • メガネクリーナーふきふき・・・イソプロピルアルコールのみ

  • DAISOのメガネクリーナー・・・イソプロピルアルコール、水、撥水剤

となっています。

これが先述の「ツーン」に繋がるということですね。アルコールのみだとかなり特殊な香りがします。一方でDAISOのほうは良くも悪くも香りが弱いということはそれだけ水と撥水剤が多く含まれているということでしょう。

個人的には消毒をしたいわけではないので、皮脂汚れなどが落ちて、他人から見た時にメガネの汚れってわかりやすいので「清潔であればいい」という考えのため、今後も私はDAISOのものを買い続けるでしょう。

ということで、あくまで私の「使用環境」ではDAISOのメガネクリーナーが愛用品となりましたが、皆様それぞれの使用環境があると思いますので、合うものが見つかると良いですね。

気になった方は是非、DAISOのメガネグッズコーナーをチェックしてみてください♪


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