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やってみたらこうでした。☆りんご酢☆

お年頃、いわゆる更年期年齢の私が心身の不調から健康を意識し、いろいろやってみて良かったことを個人的な感じ方でお伝えしていきたいと思います。

バランスの良い食事、良質な睡眠、適度な運動が健康の基本であることは重々承知ですが、全てを整えることは一度不調になるとそう簡単なことではないと思うのです。
無理をしないでできることから少しずつ整えていこうと考え、
「しなければならない」から「してみたい、してみよう」
の思いを大切にするようになりました。

生活の中に取り入れてみた食べ物、行動、考え方など実際の体験をゆる~いペースでゆる~く書いてみたいと思います。

今回は、りんご酢 です。

ここ3年くらいほぼ毎日摂取しています。
ですが、旅行中や気分的に飲みたくない時は飲みません。

りんご酢を始めたきっかけは、抜けない疲労感をどうにかしたかったから。お酢は疲労回復にいいとよく言われていますし、体にはいいものだろうと思っていたからです。
なんやかんやで心身ともに不調でした…。
一番のストレスだった仕事をやめてから、健康を意識し始めました。
仕事をやめた次の日からしばらく、朝起きて一応の家事を済ませソファに座ると、気づかないうちに眠ってしまう、一度座るとなかなか動くのがしんどいという状態の日々が続いていました。
とにかく疲労感をどうにか良くしたいと感じていました。

健康を意識し始めてなぜりんご酢なの?というと、
食事をしっかりとか運動を始めるなんて当時思えなくて、手っ取り早く取り掛かれそうなものは何かなと思っていた時、巷で健康効果を語られているりんご酢ってどうなんだろうと思ったのです。
お酢だから体に良さそう、飲むだけ、簡単に買える、高価すぎるものでもない。
まずは簡単にやれそうだからということと、りんごという名がついているならおいしいかも!とちょっと期待もあり試してみることにしました。

りんご酢とは何かということは割愛させていただきますね。

 


りんご酢の効果


一般的に言われているのは、主に生活習慣病予防に効果があるようです。
ダイエット、血糖値の急上昇を抑制サポート、疲労回復、むくみの改善、抗酸化作用等 ネットで検索すれば簡単に知ることができます。

実際私にはどんな変化があったか感じたか。
 
ひと言で言うと、『なんか調子がいい!』です。

朝起きた時の疲労感がない、階段を走れるようになった(体が軽く感じる)、疲れにくくなった、ソファで気づかないうちに眠らなくなった、風邪をひきにくい、足がむくまなくなった、爆食いしなくなった、お通じがスムーズなど。

それと、私は肥満体型なのですけれど、ダイエットしなくちゃいけないなあと思いつつ「ダ~イエットは明日から~」という感じで先延ばしにしていました。
りんご酢は少しずつ体調を整えようという意識で摂取していましたけれど、3年というゆる~いペースですが体重がピーク時から14キロほど減りました。特にダイエットをしっかりやる!と意識していませんでしたが(時々お菓子を食べないようにした日はある)、仕事をやめたことによるストレスの減少も関係あるかもしれません。けれど、りんご酢を摂取し始めてから様々感じた変化なので、作用はしていると思います。
 

りんご酢のお味は?


一番初めに飲んだ時には、期待したりんごのフルーティーは感じませんでした。フルーティーという表現に期待してしまったせいもあるかもしれません。けっしておいしいとは思えなかった…
だからと言ってすごく不味いとも思いませんでした。無理しなくても飲めるかなくらい。
よく、りんご酢の健康効果を紹介する動画などでは、
「とってもフルーティーで飲みやす~い」と言っていますが、
「えー、そうかな??」と思ったのが正直なところです。

(ちなみに、りんご酢は砂糖など糖類の入っていないものを選びます。
りんごだけでつくられたもの、りんごとアルコールでつくられたものがありますが、糖類が入れられていなければ効能としてどちらも大きく違いはないそうです)

確かに、普通にお料理に使う穀物酢や米酢等よりはフルーティーな感じですが…。
私個人の正直な感想は、続けられるくらいの不味さでしょうか。
 

どのくらいの量を摂取するか


りんご酢の摂取量は、いろんな専門家などが推奨する1日のトータル量大さじ1~2杯です。
料理にも使用すると摂取しやすいとのことですが、一度ドレッシングに使ったら家族には「何このニオイ!」と大不評でしたので、自分だけのドレッシングなどを作るのも手間ですし、私はドリンクで摂取しています。
 
私の飲み方は
常温の水350~500mlのアバウトな量(その日の気分による)
りんご酢大さじ2杯
レモン汁大さじ2杯
な感じで摂取しています。
水を炭酸水にすると飲みやすいかもしれません。私の場合炭酸水はある程度冷たくないと飲みにくいので夏場は炭酸水にすることもあります。
りんご酢と水だけよりも、レモン(汁)を入れることですっきりというか爽やかな味になりより飲みやすくなります。
はちみつを入れるのもオススメの飲み方のようですが、私ははちみつは入れない味が好みです。
白湯に入れる場合は、湯の温度が高いとむせて飲みにくいです。

りんご酢は1日の摂取量を守れば、一度に大さじ2杯ではなくても1杯ずつ2回に分けて摂取することもいいと思います。
摂取のタイミングは特にないようですが、効果の目的によって朝や食事前、寝る前など専門家がいろいろ話しているので、ご自分の目的や一度摂取してみての感覚で試していったらいいと思います。私は水分補給も兼ねて朝です。

どのくらいの期間で効果を感じたか

私の場合、体が何か軽い感じがするって感じたのが飲み始めて2週間くらいだったと記憶しています。現在ほぼ毎日飲み続けて3年以上経ちますが、本当に少しずつ良くなってきたのだと思われます。3年前を振り返ると、本当にずいぶんと体調がよくなりました。
ちょっと余計なことですが、家族からは前より若くなったと言われました。
 

気をつけたほうがいいこと


・りんご酢の1日摂取量は過剰にならないこと、適量を守る
多く飲んだからいいものでもないです。適量を続けることで効果があると思われます。
・摂取した後は口をすすぐ(うがい)
酢酸ですので歯のエナメル質損傷を招く恐れがあります。酸っぱいものを摂取した後は歯がキュッキュッする変な感じですよね
・胃の弱い方は空腹時の摂取を避けたほうがいい
胃を荒れさせ不快を招く可能性もあります。りんご酢は必ず希釈して摂取することです。

 

おわりに


今回のやってみたらのりんご酢は
こんな感じでした。
うれしかったのは、何とかしたかった疲労感がグンと減ったこと、ついでに体重が減ったことです^^

「なんかいい!」って、続けられるポイントのように感じます。
ほどほどというかまあまあというか、おいしすぎない、まずすぎないということも私にとってはなんかいいのかもです。

どんなに健康効果があってとりいれたほうがいいものも、自分が嫌だと感じるなら無理して摂取することはないと思います。

あくまでもやれることを無理なく続けられるのがいいのだと思います。
毎日続けることは大事だけれど、嫌な日もあります。
そんな時はしなくたって食べなくたって飲まなくたって大丈夫です!

「~しなければ良くならない、いけない」という思いに駆られることなく日々過ごせるようになっていくと、少しずつ心身ともに元気、健康に繋がっていくように思います。

 
今回は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回は多分 シナモン です。
 

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