日本でもここまでできる|海外に行かなくても世界は広がる⑪(行動のきっかけ編)
六本木での生活、
そしてAとの別れ。
その出来事をきっかけに、
私は少しずつ考えるようになっていました。
「私はこのままでいいのかな?」
そんな時、
もうひとつの大きな出会いがありました。
それが――
英会話スクールで出会ったJという女性です。
◆新しい出会い
Jは、私より少し年下。
落ち着いていて、しっかりしていて、
どこか芯の強さを感じる女性でした。
最初は、
「しっかりした子だな」
という印象でした。
でも、話を聞いていくうちに、
その印象は大きく変わっていきます。
◆自分の力で進んできた人
Jは、
高校から自分でアルバイトをして、
学費を払いながら卒業した
というのです。
理由は、父親の教育方針。
◆中学までが義務教育
「高校に行きたければ、自分で行きなさい」
そう言われて育ったとのこと。
その話を聞いたとき、
正直驚きました。
でも同時に、
強さも感じました。
◆彼女の目標
そんなJには、
はっきりとした目標がありました。
それが――
イギリスへ行くこと。
◆それでも諦めなかった
条件があっても、
簡単ではなくても、
やると決めて実現している人。
その姿を見て、
私は強く刺激を受けました。
◆周りが動き始める
気づけば、
・Aはスウェーデンへ
・Jはイギリスへ
周りの人たちが、
どんどん世界に出ていく。
◆そして、自分は?
その流れの中で、
私は自然と考えるようになりました。
「私はどうする?」
◆“行く意味”が変わった
この頃の私は、
すでに何度か海外に行った経験がありました。
サンフランシスコ、ロサンゼルス、オハイオ――
でもそれまでは、
「誰かのつながりの中で行く海外」
でした。
◆自分で選ぶということ
でも今回は違う。
・自分の意思で
・自分で決めて
・会いに行く
そんな海外。
◆そして決断
そしてついに――
私は、
AとJ、2人を訪ねる形で、
スウェーデンとイギリスへ行くことを決めました。
期間は約2週間。
それは、
自分で人生を動かした最初の一歩
でした。
◆次へ
この決断のあと、
私は実際に海外へ向かうことになります。
そこで見た景色、感じたことは、
これまでの延長ではなく、
まったく新しい世界でした。
次は、
・スウェーデンでのホームステイ
・日本との文化の違い
・実際に生活して感じたこと
「リアルな海外生活」
を書いていきます。
(スウェーデン・イギリス編へ続く)
関連記事
▶ 前の記事
・⑩(別れと変化編)
▶ 海外ホームステイシリーズ
・サンフランシスコ編
・ロサンゼルス編
・オハイオ編まとめ
▶ 次の記事
・⑫(まとめ|そして次のステージへ)
スキ・フォローいただけると励みになります
#海外に行かなくても世界は広がる
#日本でもここまでできる
#国際交流
#異文化交流
#英語学習
#海外への挑戦
#行動のきっかけ
#人生の転機
#体験談
#一歩踏み出す
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費&国際交流ボランティアに使わせていただきます!