【漫画で学ぶ】隠れ肥満と満腹ホルモン/食べないから太る生命の仕組み
























































































































今回は、満腹ホルモンレプチンについて私の解釈をマンガにしてみました。
レプチンは非常に複雑であり、理解が難しいホルモンです。
しかし、生命として幸せに生きる上でとても重要なホルモンです。レプチンといえば『レプチン抵抗性』という文脈で語られることが多いですが、私はそこには言及しません。
【痩せ思考】が極めて強い世の中ですが、どうか自分を大切にしてほしいという想いを込めてレプチンを取り上げました。若い世代では『痩せすぎ』も問題視されてますし、同時に『隠れ肥満傾向』も見え隠れしています。
食事の不自然さが、不自然なズレを生み出していると私は思います。
レプチンについて知っていると、『食べること』あるいは『食べないこと』が命にとってどんな意味を持つのか理解しやすくなるかと思います。
解釈は人それぞれです。行動も人それぞれです。自分なりに考えることが大切かと私は思います。
なお、命の満腹感、飢餓モード、などはマンガ用に私が作った言葉です。
