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【社会福祉士必見】超つまらない「報酬改定」「法制度」をグッ!と読まれるように書くコツと私の文章例

社会福祉士として、noteの発信に挑戦しよう。

何を書いたらいいかわからない。

とりあえず、身近な「報酬改定」や「法制度」の事を書いてみよう。

どう書いたらいいかわからない。

とりあえず、改定内容や制度の内容をひたすら書いていけばいっか。

慣れない作業の中、時間を割いて必死にnoteを書き上げた。

よし、「公開」ボタンを押そう!

・・・・。


何度も同じように、書いて、「公開」しても、フォローどころか「スキ」すら付かない。

せっかく挑戦したnoteなのに、ここで挫けてやめてしまう、そんな方が多いのではないでしょうか。

確かに、「報酬改定」や「法制度」の事をツラツラと書いても、面白くないので、反応は皆無でしょう。

でも、「書き方」と「視点」を少し変えるだけで、「超つまらない内容」が「読まれる文章」に変わります。

note開始して10か月、フォロワー700名、社会福祉士検索人気ランキング常時1~3位以内に入っている私が、あなたのnoteを「読まれるnote」にするコツと、実際私が作成した「文章の例」をお伝えします。

※記事を購入して下さった方には、6月10日(水)~12日(金)の3日間限定で、希望される方には私の「note添削」をご提供いたします。

興味ある方は是非ご応募してくださいね!



①そもそも「福祉ネタ」はつまらない

ぶっちゃけ、はっきり言います。

そもそも、「福祉ネタ」ってガチで真面目に書くと超つまらないんです。

「ネタ」そのものは、自身の経験を思い起こせば、すごく豊富に見つかる分野ではあります。


社会福祉施設職員としての経験
介助方法
腰痛対策
人手不足
報酬改定、法制度の話


挙げればキリが無いですが、社会福祉の分野は、ある意味「ネタの宝庫」ではあります。

ですが、どれもこれも、真面目にツラツラと書いただけでは、読んでいる身になると、「眠くなるだけ」に繋がる記事になってしまいます。

福祉関連の外部研修に行った事がある方は、想像してみてください。

講師の講演が2時間位
渡された資料は活字だらけ
資料をそのままパワポにしただけ
資料(パワポ)を読み上げるだけ

私は何度もこういった研修に参加してきましたが、はっきり言って、

眠い。

なぜ、眠くなるのか。

活字だらけの面白くもない資料を読み上げているだけだからです。

noteも同じです。

どこかに書いてある事をそのまま書いているだけ
ググって書いた長い文章
行間も段落も考えられていない文章

これだったら、読む気もしないですし、読んだところで、最初の数行で閉じてしまいます。

研修であれば、


研修講師の経験談をたくさん話してくれる
グループワークがある
ディスカッションする場がある

この3つが入ると、眠気がグッと引いて、時間の流れが早くなる事を感じると思います。

noteも同じ。

書き手が経験した事に対する「感情」が書かれてある
書き手が「あなたならどうしますか?」と問いかける

これらの要素を入れるだけで、「超つまらない文章」が「読んでもいいかな」という文章に様変わりします。


社会福祉士として、福祉施設で頑張る方へ向けて私は10か月noteを発信してきましたが、そこで感じた事は、

福祉施設職員の悩みはみんな一緒
自分がした経験は誰かしらが必ず経験している

だからこそ、

「メッチャわかる!」という「共感」を抱いてもらいやすいですし、私もnote仲間の記事にいつもメッチャ共感しています。

福祉施設で働くnote読者は、「知識」よりも「経験」や「辛い時、どう感じたか」「どう乗り越えたか」に興味を示し合います。

そして、「綺麗ごと」ではなく、「ぶっちゃけ自分は何を思っているか」という「ぶっちゃけ話」を素直にさらけ出す方が、どこかの誰かの心に刺さる内容になります。


私自身、noteで多くの「ぶっちゃけ話」を書いてきました。


例えば、こちらの記事。

はっきり言って、「超ぶっちゃけ話」で書いています。



でも、思っていた以上に多くの反響を得た記事でした。


「ぶっちゃけ話」を書く時って、「こんな事書いていいのかな」ってちょっと「勇気」が必要な時もあります。


でも、私は、自分がどう思い、何を感じているのかを素直にありのままに書く事が多いです。


そのたびに、スキ!してもらえて、コメントを書いて頂けるようになって、フォローして下さる方が増えていきました。


じゃあ「報酬改定」や「法制度」のネタは書いても無駄なのか。

いいえ、そんな事はありません。

私は、福祉施設の管理職、サビ管として請求業務も行っていますが、まさに今、令和8年6月より施行される臨時介護報酬改定に伴う準備に、時間を取られています。

普段は、サラッとドライに超効率的に業務をこなしている私ですが、ぶっちゃけ、報酬改定に伴う準備だけは苦手です。


はい、これ、今の私の「ぶっちゃけ話」です(笑)


この「報酬改定に振り回されている」という状況って、おそらくどの福祉施設であっても、請求業務やサビ管、管理職で働いている人にとっては「全国共通の悩み」なのです。


「みんな共通の悩み」


ここがミソです。


じゃあどうやって超つまらない「報酬改定」や「法制度」の内容で、「読まれる文章」にしていくか。そのテクニックをお伝えします。


②「知識」は書くべからず

よく、介護報酬改定の内容や、法制度改正の内容をそのまま文字に起こして書いている記事をみかけます。

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