圧力鍋で料理の幅が広がる|【市販のルウを使わないビーフカレー】と応用レシピ
圧力鍋といえば、「カレーを作るために買った」という方も多いかもしれません。
圧力鍋で作るカレーは、お肉はほろほろ、野菜は甘く、短時間とは思えないほど深い味わいになります。
「作ったその日なのに、2日目のカレーみたい。」
そんな声をいただくこともあるほど。
でも、私自身、ある頃から市販のカレールウを使ったカレーを食べると、少し重たく感じるようになりました。
年齢のせいかな。
もっと軽く、おいしく作れないかな。
そう思って市販のルウの原材料を見てみると、「油脂類」がかなり前の方に書かれていました。原材料表示は、使用量の多い順に並びます。
「なるほど。これだけ油が入っているなら、食べた後に重たく感じるのも納得。」
ということで、市販のルウを使わないカレーを研究し始めたのです。
その経緯は、こちらの記事に書いてます。
でも、今回のレシピは、この記事で紹介した「なんちゃってカレールウ」とは別の方法で作ります。なぜなら、そうすることでアレンジの幅がどんどん広がるから。
それは、この記事の最後にご紹介しますね。
市販のルウを使わないビーフカレーとそのアレンジ。
このレシピでは、ビーフカレーをおいしく作る方法をご紹介します。
だけど、カレーを作るのに、いつもビーフというわけではないですよね?
日によって、ポークカレーだったり、チキンカレーだったり、シーフードカレーだったり。
今回は、このビーフカレーを基本にしながら、
・ポークカレー
・チキンカレー
・シーフードカレー
への応用方法まで、圧力鍋ならではの加圧時間の考え方も含めて詳しくご紹介します。
圧力鍋で作る【市販のルウ不使用のビーフカレー】のレシピ
圧力鍋によって加圧時間が変わります
使用する圧力鍋によって、加圧時間が異なります。このレシピでは、圧力値によってA・B・C 3つのグループに分けて、加圧時間をご案内しています。
お使いの圧力鍋がどのグループにあてはまるかは、こちらの記事をお読みください
https://note.com/saitouakiko/n/na4acb6988e32
このレシピのおすすめポイント
・レシピ動画つき。広告なしで、流れがわかりやすい
・市販のルウを使わないビーフカレーの作り方がわかる
・ビーフ以外のカレーを作る時のポイントがわかる
・圧力鍋初心者でも作りやすいレシピ
圧力鍋のレパートリーが、またひとつ増えたらうれしいです。
※有料部分では、ポイントやアレンジレシピなどを詳しく解説しています。
まずは全体の流れを動画で
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