手作りだから安心、おいしい!自家製ポークハム
手作りだから安心、おいしい【自家製ポークハム】
スーパーで豚モモ肉が安くなっていると、「あ、ハム作ろう!」と思います。
このレシピを作るようになってから、市販のハムはほとんど買わなくなりました。
添加物を気にしなくていいという安心感もありますが、一番の理由はおいしいから。
しっとりとしていて、肉のおいしさがしっかり感じられるこのハムは、サラダやサンドイッチに大活躍。冷蔵庫になくなると、「そろそろ仕込もうかな」と思う、わが家の定番です。
ハムが家で作れるなんて!
私も最初はそう思っていました。
でも、実際に作ってみたら意外と簡単。
初めてしっとりとしたハムができあがった時は、本当に感動しました。
市販のハムは、ほとんどの製品に発色剤として亜硝酸塩が使われています。それを避けるため、原材料にこだわった無添加タイプを選ぶと、なかなかのお値段。だったら自分で作ってみようと思ったのがきっかけです。
自家製ハムの魅力は、ハムだけでは終わりません。
ハムをゆでたスープがびっくりするほどおいしいんです!
肉のうま味がたっぷり溶け出したスープは、そのまま飲んでもおいしいし、スープやピラフにも大活躍。このスープが飲みたくて、ハムを仕込むという人もいるくらいです。
そもそもハムってどうやって作られるの?
ハムは、豚肉を塩漬けにして保存性とうま味を高めたものです。
一般的なハム作りは、
・塩や香辛料を加えて数日漬け込む
・塩抜きをする
・乾燥させる
・加熱する
・燻製する
という工程で作られます。
本格的に作ろうとすると、完成まで1週間以上かかることもあるそうです。
今回ご紹介するレシピは、ご家庭で作りやすいように工程をできるだけシンプルにしました。
「ソミュール液」と呼ばれる漬け込み液は使わず、塩・砂糖・酒とスパイスを混ぜたものに漬け込むだけ。
また、燻製の工程も省略し、圧力鍋を使って短時間で加熱します。
作り方は簡略化していますが、それでも食べれば、ちゃんとハム。
料理教室で初めてご紹介した時も、生徒さんたちは半信半疑でしたが、試食して「本当にハム!」と驚いていました。
薄切りにしてサラダやサンドイッチに。
厚切りにしてハムステーキに。刻んでピラフやスープの具材にも。
作り置きしておくと、毎日のごはん作りがぐっとラクになります。
料理教室でお伝えしてきたレシピです
ここで公開するレシピは、
私が運営してきた圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」で、
たくさんの生徒さんにお伝えしてきたものです。
そして、私自身も、今なお作り続けているお気に入りのレシピ。
「圧力鍋のハードルが下がった!」
「これなら気軽に作れる!」
と喜ばれてきたレシピを、noteでも公開しています。
圧力鍋のレパートリーのひとつとして、ぜひ楽しんでください。
圧力鍋で作る【自家製ポークハム】のレシピ
圧力鍋によって加圧時間が変わります
使用する圧力鍋によって、加圧時間が異なります。このレシピでは、圧力値によってA・B・C 3つのグループに分けて、加圧時間をご案内しています。
お使いの圧力鍋がどのグループにあてはまるかは、こちらの記事をお読みください
https://note.com/saitouakiko/n/na4acb6988e32
このレシピで解決できること
・レシピ動画つき。広告なしで、流れがわかりやすい
・添加物の心配がない「自家製ポークハム」が家で簡単に作れる
・圧力鍋だから、ゆで時間もぐっと短縮
・作っておけば、サラダやサンドイッチなどいろいろなものに使える
・ゆで汁まで無駄なくスープなどに活用できる
・作っておくと、平日のごはん作りがラクになる
・圧力鍋初心者でも作りやすく、失敗しにくい
圧力鍋のレパートリーが、またひとつ増えたらうれしいです。
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