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【note大学子育て教育部】11月募集テーマ「文房具」ご参加ありがとうございました


気づけばもう12月。
今年も残すところあとわずかとなり、あわただしさと共に、街にも少しずつ年末の空気が漂いはじめています。
はやいもので、もう12月の第一週も過ぎようとしていますね。

そんな中、先月の募集テーマ「文房具」には、今回もたくさんの先生方がご参加くださいました。
まずは心よりお礼申し上げます。

「文房具」という一見シンプルなテーマでありながら、皆さまが思い描く“相棒の一品”には、それぞれの人生の時間が刻まれており、読ませていただくたびに胸が温かくなる瞬間がありました。

どの投稿にも共通していたのは、文房具そのものへの愛着だけではありません。
その文具を使っていた頃の情景、教室での子どもたちとのやりとり、自分自身が学び成長してきた道のり…
それらがそっと重なり合い、まるで小さな物語のように広がっていたことです。

“文房具”は単なる道具ではなく、
「その人の歴史や想いを静かに支えてきた存在」
であることを、あらためて感じる1か月となりました。

11月のテーマ「思い出の文房具」を通して、もう一度あの頃の机の上をのぞいてみようと思います。あなたにとっての“忘れられない一本”は、どんな文房具でしょうか。

応募いただいた記事

📚小泉士郎先生の記事

卒業記念に授かった「ファイル」に込められた先生の想いと、本人の迷いや後悔が切なく綴られており、文房具という“物”を通して関係性や時間の流れが浮かび上がりました。

📚ママナース/なぎさ先生の記事

「思い出の文房具」を通じて浮かび上がる子ども時代の小さな葛藤や、大人になってからの気づきが丁寧に描かれていて心に響きました。

📚青木りえ先生の記事

「小さな習慣の力」を、日常の細部から丁寧に紡いだ文章に胸を打たれました。習慣という“見えない積み重ね”が、自分らしさを育てるというメッセージが静かに響き、読み終えた後に前向きな気持ちが残りました。


📚彩流(さいりゅう)の記事

「文房具」がただの道具ではなく、日々の学びや人生の折々に寄り添う“相棒”であるという視点で書きました。

書いたのに紹介されていない、という先生は、コメント欄にURLと記事名を教えてください。

2026年師走のテーマは

そして迎えた12月。
師走という名のとおり、私たちの周りもすっかり忙しさを増してきましたが、こうして毎月、部の皆さまと言葉を通じてつながれることに、あらためて大きな励ましをいただいております。

さて、今年最後のテーマは、毎年恒例となりました
「今年を表す四字熟語」 です。

それぞれの先生方にとって、2025年はどのような一年だったでしょうか。
あわただしい一年だった方、挑戦の一年だった方、家族との時間が深まった一年だった方…。
一人ひとりの歩みの数だけ、選ばれる四字熟語も違うはずです。

四字熟語は、たった4文字でありながら、一年間の想いをぎゅっと閉じ込めることができる不思議な器です。
悩み迷いながら選ぶ時間そのものが、すでに一年を大切に振り返る作業なのだと感じます。

このテーマは毎年人気があり、読む側にとっても多くの気づきや学びを与えてくれます。
「ああ、こんな捉え方もあるのか」
「この四字熟語、来年の自分にも必要かもしれない」
――そんな発見がいくつも積み重なるテーマです。

師走の今月は例年通りの募集企画、
「今年を表す四字熟語」 です。
先生方、忙しい中とは存じますが、引き続きたくさんの応募をいただければ幸いです。

今年最後の締めくくりを、皆さまとともに言葉で味わえることを心待ちにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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