新しい目標ができたら即行動
下咽頭癌により声を失った夫と生きる、今が人生で一番やる気に満ち溢れている還暦ヨガ講師ですぜ。
前回の投稿で派遣介護をしている話を書きました。
やっぱり介護の仕事が好きなのよ。と再認識した。
7/20
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)の外部調査の仕事へ。管理者の方へのヒアリングや職員さんのヒヤリングをして、皆さんの日頃から頑張って取り組んでいる事を評価して、公開するための第三者機関の訪問調査です。
管理者の方のお考えが素晴らしくて行動力もあり、認知症の皆さんがニコニコとしていて、穏やかな暮らしをされていました。
毎回、気づくことが多い、大好きな仕事。
その日の調査でペアとなったケアマネージャーさんは、ずっと介護職をしていて70歳でケアマネージャーの資格をお取りになった方なのです。
私も介護福祉士を取得した後にケアマネージャーも目指してみようかな?と考えた時期もありました当時58歳。介護福祉士になるまで、副業で介護職をしながら、受検要件の540日の実務経験を捻り出すのが大変だった。その3年半は、本業の運動指導と副業の介護の両立がキツかった。
ケアマネージャーになるには、介護福祉士としてさらに900日の実務経験が必要なのだ。更に900日も同じようにダブルワークは無理だわ。と一旦諦めた。そして当時、認知症で一人暮らしをしていた母の介護を優先するため退職をしました。
母の様子はこちら。認知症こわい。
母を担当してくれていたケアマネージャーさんがそれは有能な方で、サービスをどんどん提案してくれて、仕事が早かった。母が入院して施設に入るまで大変にお世話になりました。ケアマネージャーの仕事、いいなあ。大変だけど、やり甲斐のある仕事だよね、きっと。ひとりで背負わなくていい!と言ってくれて、私のように救われた人がたくさんいるはずです。
7/21
「70歳で取得した」という先輩がいる訳です。80歳でも現役で活動している方もいると聞きました。まだ60歳。あまり時間に余裕はないが、新しい資格取得にトライしてみるか!と一念発起した!
少ない受給額の年金ですので夫とふたりの暮らしを維持するためには、一生働かないとならぬのだ。
そうと決まれば即行動。
7/22
一粒万倍日。以前勤務していた介護施設で仲良くしていた元同僚へ連絡。お互いの近況報告の為、とりあえず飲むかと日程を合わせる。
7/24
ビールで旧交をあたためつつ、現在の職場の様子を聴き、再就職を打診。
•本業は辞めず減らさず、介護は週に1.2回の勤務
•2時間だけの起床介助や送迎、半日だけの入浴介助など、ピンポイントでの勤務
•急な欠勤への代行など
週2回くらい、しかも短時間という勝手なシフト希望、その代わり便利に使ってください。という交換条件でどうでしょうか?
慢性的に人手不足の介護業界です。元同僚は、全然ありだよ!また一緒に働けるの嬉しい!と、私が退職した3年前と変わらず勤務されている施設長に打診してくれるとのこと。次の施設長の出勤日に私からも電話をする。という約束でその日はお開きに。飲みすぎた。
7/26
施設長へ電話。大変ご無沙汰しております。と、挨拶もそこそこに、元同僚が前もって下話をしてくれていたので、採用の話はスムーズに。こちらのピンポイント短時間勤務も、むしろ歓迎してくれました。慢性的な人手不足の介護業界の切なさも感じる。
本社へ連絡し再就職での面接は一応しないとね、とのこと。連絡待ち。←イマココ。
トライするのに、年齢は関係ないものね。まだまだ老体に鞭打ち働くぞー。なんだかワクワクしています。高齢者支援がライスワークでありライフワークなんだ。自分もそろそろ高齢者なんですけどね。おほほ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

