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効果的な自己分析のやり方

今回は「効果的な自己分析のやり方」についてご紹介します

自己分析の重要性と具体的方法(過去記事紹介)

前回は自己分析の具体的な方法を7つご紹介しました

自己分析は先の読めない現代だからこそ重要であり、まずは自分自身を知ることが未来に繋がる大きな一歩になります

しかし、多忙さゆえに

あれをしなければ、これをしなければ…
あれも出来ていない、これも出来ていない…

現状に振り回されてしまい自分自身を振り返る時間がないという人や自分を見失ってしまう人が多いんです

目の前のことを必死にこなすばかりになってしまうと、その場を収束させることは出来ても、場当たり的な対処ではなかなか未来には繋がりません

自分に何が出来て何が出来ないのか…
自分が補うべき能力は何か…
自分の才能を活かせる分野は何か…
自分の才能とは何なのか…

自分のことを知ることで効果的且つ効率的に日々自己成長させていくことができます

自分自身の将来や自己成長、キャリアアップのために自己分析をぜひ実践してみてください

前回までの記事をご覧になられていない場合は、以下のリンクよりご覧いただければと思います

自己分析の重要性

自己分析の基本的なやり方


効果的な自己分析のやり方(ポイント4つ)


今回の記事では、効果的な自己分析のやり方について、ポイントを4つご紹介します

自己分析はすることに既に意味はありますが、ただやみくもに行っても効果は低くなってしまいます

それどころか「自己分析をしてみたけど自分に自信がなくなってしまった」であったり「結局自分がもっとわからなくなった」なんてことにも繋がりかねません

せっかくの機会を良いものに変えるためにも、今回は効果的な自己分析のやり方についてお伝えしていきますので、自己分析にご興味のある方はぜひ最後までご覧ください

※直接話してみたい、相談してみたいという方はプロフィール欄に載せている各SNSでの直接ご連絡いただくことも可能ですので、お気軽にお問合せください

1. 短所などネガティブな部分を放置しない


自己分析では、自分の長所や成功体験に目を向けることも大切ですが、短所やネガティブな側面もきちんと考えて、そのままにしないことが重要です

例えば…

新しい環境に慣れるのに時間がかかるという欠点があったとします

それを単なる欠点と捉えて終わるのではなく、改善に向けたアクションを考えるチャンスとして捉えることが重要なんです

もしかすると、その原因は「初対面の人とのコミュニケーションが苦手」という側面にあるかもしれません

そうなると、自己紹介や初対面での話題を事前に準備することでこの問題を解決できるかもしれません

このように自分のネガティブな点や欠点がわかったら「自分は苦手なんだ」という認識で終わるのではなく、その部分を少し深堀りや分析して自分自身と向き合い、成長のヒントが得られるように考えてみましょう

そうすることで、より効果的な自己分析に繋がります

2. 主観と客観を分ける

自己分析を行う際は、主観的な思考と客観的な視点を分けることが大切です

この区別がはっきりしていなければ、起こった出来事などを深く掘り下げることができなくなってしまいます

例えば、仕事で「上司から厳しい指導を受けた」と感じた場合、主観的には「自分が否定された」と感じるかもしれません

しかし、客観的に見れば「上司が期待しているからこそのアドバイス」だったかもしれません

主観的な感情は大切ですが、同時に「本当にそうだったのか?」という客観的な視点で事実を確認する癖をつけましょう

具体的な方法として、自分が感じたことを紙に書き出し、それに対して「これは客観的な事実か?感情によるものか?」を考えると、バランスの取れた分析が可能になります

主観と客観を分けて考えようとすることで、自己分析を通して自分が見えていなかった自分の見方ができるようになります

3. 考えた過程をメモする

自己分析では、思考の流れ(過程)を記録することも効果的です

例えば、あるプロジェクトでうまくいかなかった理由を考える際、まず「自分の準備不足」を感じていたとします

しかし「自分の準備不足と感じた理由」を振り返ってみると「実はチーム内のコミュニケーションが不足していたからだ」ということに気づくかもしれません

では「コミュニケーションはなぜ不足していたのか?」…
※数回繰り返して思考を記録していく…

このように、分析の過程で生まれた考えや気づきを逐一メモしておくと、後で見返す際に自分の思考パターンが明確になります

メモを振り返ることで、問題の原因が思っていた以上に複雑だったことや、別の側面を見落としていたことに気づくことができたりなど、様々な面で効果的な自己分析ができるようになります

記録を残すことで、自己分析の精度が上がり、長期的な自己成長につながるようになるんです

4. 周囲の人に深掘りしてもらう

自己分析は自分だけで行うと、どうしても主観的な偏りが出てしまうことがあります

例えば、あなたが「私は会議中に発言するのが苦手」と感じている場合、その理由を自分では「緊張するから」と思っているとします

しかし、信頼できる同僚に相談すると、「あなたの意見はいつも的確だから、もっと自信を持って発言してほしい」と言われ、実は周りの人からの期待が高いことに気づく…というパターンです

このように、周囲の人に意見を求めることで、自分一人では気づけなかった長所や短所、自分では全く思ってもみなかったことが見えてくることがあります

他者からの見え方や評価を通じて、自分の成長につながる具体的なアクションプランを見つけることもできるんです

自己分析を自分なりに行いつつも、周りの人にも協力してもらうことで自己分析がより効果的なものに変わります

まとめ:キーワードは「深堀り」

効果的な自己分析のためには…

1. 短所などネガティブな部分を放置しない
2. 主観と客観を分ける
3. 考えた過程をメモする
4. 周囲の人に深掘りしてもらう

以上をご紹介しました

キーワードは「深堀り」です

自己分析を通してあらゆる方法で自分を深堀していくことが、将来に役立つ実践的で効果的な自己分析に繋がります

ぜひ、前回ご紹介した7つの方法に加えて、今回の4つのポイントを実践してみてください

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